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ジョコビッチはイストミンになぜ負けたのか?動画・画像・反応を集めてみた

全豪オープン2017まさかのジョコビッチ2回戦負けの報道は衝撃が走り報道後5時間経っても
検索ランキング20位以内に入っている。

ジョコビッチはなぜイストミンに負けてしまったのか?あらためて動画を見直したり、その両者の表情
反応を見直してみた。

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ジョコビッチはイストミンになぜ負けたのか?

1月19日の世界ランキング117位ウズベキスタンのD・イストミンに
7-6 (10-8), 5-7, 2-6, 7-6 (7-5), 6-4でジョコビッチは敗れた。

果たしてジョコビッチは衰えてしまったのでしょうか?
しかし、先日のカタールOPでのマレーとの決勝戦を見る限りその面影は全くありません。

不調であったか?と言われれば、もちろんミスは多くありましたが、それはどの試合でもあることで
「なんだかんだ勝つ」のが当たり前だったので今回も、そうなるであろう、と思って見続けていた結果
誰もが目をうたがう結果となりました。

イストミンがジョコビッチに勝利して雄たけび

ジョコビッチは宗教にハマっていると噂されたりチームの顔ぶれが変わったことを指摘されます。
宗教は個人的には噂だと思っています。
チームの顔ぶれは変わっており去年末にボリス・ベッカー氏とのコーチ契約を解消をしています。
これは彼との目標が完遂できたからとジョコはコメントしていますが、ファンの間ではベッカー氏との契約解消と
ジョコビッチの不調の時期が重なるので何かあったのではないか?と噂はあります。
が、もちろんこれは内部にしか真相は分からないことであります。

目標を完遂したことで弱くなったのでしょうか?

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デニス・イストミンとは?

イストミン選手については4ねん程テニスを見てきている私も聞いたことがあるよなないようなくらいの記憶なのですが
あらためて情報をまとめてみました。

デニス・イストミンのプロフィール

国籍:ウズベキスタン
出身地:ロシア・オレンブルク
年齢:1986年9月7日の30歳
身長:188cm
体重:88kg
利き手:右
バックハンド:両手打ち
ツアー:通算3勝
グランドスラム最高成績:4回戦(2012,2013)
世界ランキング: 現在117位 最高33位(2012年8月13日)

2016年 121位
2015年 61位
2014年 49位
2013年 45位
2012年 43位
2011年 73位
2010年 40位
2009年 102位
2008年 107位
2007年 224位
2006年 200位
2005年 192位
2004年 931位
2001年 1166位

特徴:強烈なサーブ、特徴的なオークリーのサングラス、バンダナとサングラスの色はそろえる
その他:14歳でプロデビューとされている。が、すぐに交通事故で80針縫うことに。2年経て復活する。

イストミンは今日の勝利に
「まずはノバクに謝りたい。今日は僕が良すぎた」

イストミンの評価・ジョコ撃破の反応は?

ネットの反応を見てみよう。そこから、イストミン勝利の要因が見えてくる。

「イストミンのダウンザラインがえぐかった」
「サーブがキレッキレ」
「勝利の瞬間本当に驚いた」
「ダークホースだ。全豪最高!」
「スーパープレーヤー!ウズベキスタンより誇りに思っている」
「去年シモンにやられた時のようだった」
「テニス史上最も大きな混乱のひとつ!」
「イストミンはいつも危険なストライカーであり、多くの選手には警戒されている」
「このチケットを手に入れた人は本当に幸運だな」

「サーブが良かった」
「最終セットはサーブのファーストきっちりほぼすべて入れてたな」
「イストミンはディフェンスが良い選手」

出典:twitter

このような声があります。

勝負は運や調子・タイミングがありますのでこういうことはあるでしょう。
しかし、イストミン選手のキャラもいいので、かなり尾をひいています。

またビデオをみなすことでジョコビッチの弱点が見えてくるかもしれませんね。

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