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スタン・ワウリンカ

ワウリンカのランキング推移!現在の怪我の状況は?

ワウリンカのランキング推移を紹介します。(2019/2に更新しました)
ワウリンカは2016年、ランキングを一つ上げて3位で2016年を終えるかと思われましたが、最後の最後でラオニッチに追い抜かれ結局4位で終わりました。これで3年連続最終ランキング4位です。
年末に非常に弱気な発言をしていたのが気になります。
今回は、今までのランキング推移と2017年のランキング予想をしてみたいと思います。

2019年更新し、怪我の状況と、ランキング推移の更新をしました。

ワウリンカのランキング推移!2017年の予想は?

まずは簡単にプロフィールなどを紹介します。

ワウリンカのプロフィールと評価

スタン・ワウリンカ
出身:スイス・ローザンヌ
年齢:1985年3月28日生まれの33歳
身長:183cm
体重:81kg
バックハンド:片手
世界ランキング:最高3位(2014/1)
実績:全豪・全仏・全米制覇
プレースタイル、評価:歴代最高と称される片手バックハンド。ハードコートとクレーコートが得意。調子に波があり、不調だと1回戦で呆気なく負けることもあるのが課題。
ちなみに「スタン」は愛称らしい。

これまでのワウリンカのランキング推移
年間最終ランキング
2003年 169位
2004年 162位
2005年 55位
2006年 30位
2007年 36位
2008年 13位
2009年 21位
2010年 21位
2011年 17位
2012年 17位
2013年 8位
2014年 4位
2015年 4位
2016年 4位
2017年 9位
2018年 66位
2019/02 68位

詳細なランキングの推移はATP公式サイトで観ることができます。2018年は6月に263位になっていますね。
https://goo.gl/W7R7CU

こうして推移を見てみると、ワウリンカは足踏みが多い部分もある選手だなというように感じます。
おそらく不調であっさり負けたりしてなかなか安定してポイントを稼げないからでしょう。
調子のいい時にがっつり稼いでバランスを取っているようです。
しかし、キャリア最高3位という数字であることには変わりなく、記憶に残り続ける選手であることには変わりません。

ワウリンカの予想ランキング

ワウリンカは2017年はランキングはどうなるでしょうか。
私の予想ではおそらく今年とたいして変わらないと思います。
上で紹介したように、ワウリンカは調子の波が大きい選手です。
トップ選手というのは安定して上位で大会を終え続けなければなりませんが、彼にはそれができません。

よってマレー、ジョコビッチには遠く及ばず、1番よくてもラオニッチを抜いて3位で2017年を終えられるくらいでしょう。
その3位ですら現在好調のラオニッチや錦織と争うので簡単ではないでしょう。

個人的に気になるのは、昔からなのかわかりませんが、彼の発言は謙虚と言う人も多いのですが
アスリートにしては弱気なのです。11月の会見では世界1位の座を奪取するのはほぼ不可能だと感じているような発言を繰り返した。

「グランドスラムをいくつか勝ってきたけれど、それでもナンバーワンはまだまだはるか遠くにある。それが1位になれるとは思わない理由だよ」
「アンディとノバクは僕の2倍以上のポイントを稼いでいて、出場するすべての大会で決勝に残るような異次元の安定感がある」
「今の自分がいる場所で十分に満足だ。3年間でグランドスラムのタイトルを3度も獲得できるなんて夢にも思わなかった」

アスリートらしからぬ発言で個人的には驚いたのですが、今年前半もこんな感じの謙虚な発言でした。
ある意味現実的なのですが、1位を諦めていいのだろうか...という戸惑いもあります。

2017年以降の怪我の状況

2017年7月に膝を怪我して、年内の試合全て欠場となりました。
手術もしたとの報道。

その後復帰に向けて準備をしていましたが、
2018年1月に肩の負傷を理由に大会を欠場
その後復帰したものの6月には263位まで後退。その後盛り返しを見せる。
しかし2018年10月。大会中にフェデラーとの練習中に背中を痛めて今季終了...。

怪我を繰り返しています。

年齢も2019年で34歳となりますので、限界説がわいても仕方ありませんが
身近なフェデラーが不死鳥のごとく復活していますからね...。それを見てワウリンカも頑張り続けるのかもしれません。
まだギブアップは言っていません。

ネットのワウリンカの来年の予想

ネットでは、ワウリンカのランキングについて以下のような反応があります。

「ワウリンカは不調の時全然ダメだからランキング上がらない」
「一応TOP5に入り続けてるし強いのは強い」
「来年はランキング落ちそう」
「ワウリンカはこの辺が限界だろ」
「ラオニッチ抜いて3位フィニッシュかな」
「錦織に抜かれそう」
「そろそろ限界が見えてきたな」
「最近4位常連になってる」
「もう来年で32歳だ」
出典:http://search.yahoo.co.jp/realtime

安定して上位に入りながらいまいち地味なワウリンカ。
マレー、ジョコビッチに追いつくには何かあと一歩足りない感じです。
やはりコンディションを安定させるというのは長いシーズンを戦う上で必要なのでしょう。
つまりこれこそが勝者の条件ということですね。逆に言えばそれができればもっと上に行けるのにもったいないですね。
若手もどんどん台頭してきている状態なので、今のポジションをキープするのも大変でしょう。
2017年は上からも下からも圧力をかけられる厳しいシーズンになりそうです。

2016年公式動画にあった印象的な試合 ナダル戦

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