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ATP500 ミロシュ・ラオニッチ 杉田祐一

杉田祐一vsラオニッチの対戦成績「これは見たい!」「まさかの勝利もあり得る気が」

杉田祐一vsラオニッチのカードが実現しました!
久しぶりに興奮するカードです。
田選手は好調であれば、10位台の選手も普通に倒しています。ソックやガスケを倒しました。
ラオニッチもあり得るのでは...そういう期待が膨らむのは私だけではないでしょう!

さて、ライブ放送の視聴方法や時間、対戦成績をみていきましょう。

>>追記

ラオニッチが怪我で棄権...見たかったのに1ゲーム目でいきなりでした。
次はマナリノです

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杉田祐一とラオニッチの戦績は?

杉田祐一選手とラオニッチ選手の戦績を調べてみました。

調べる前は0だろうなぁと思っていたのですが...2017年10月楽天OPのも足しました。

■楽天OP 2017( Tennis Hard Court )
10/05/2017, 10:55 M. Raonic - Y. Sugita◎ 0 : 1 (0 : 1)
ラオニッチ無念の棄権

■シンシナティ2016( Tennis Hard Court )
08/18/2016 23:00 ◎M. Raonic - Y. Sugita 2 : 1 (6 : 1) (3 : 6) (6 : 1) Round 2

■楽天OP2011 ( Tennis Hard Court )
10/04/2011 05:05 ◎M. Raonic - Y. Sugita 2 : 1 (6 : 7) (6 : 3) (7 : 6) Round 1

■Challenger Tour ATP Banque Nationale De GranbyBanque Nationale De Granby ( Tennis Hard Court )
07/27/2009 17:00 M. Raonic - Y. Sugita◎ 0 : 2 (6 : 7) (1 : 6) Round 1

出典:http://tennis.wettpoint.com/en/h2h/187597-208771.html

意外にも過去に3回も対戦していたのですね。
楽天合わせて
2勝2敗の杉田選手ですが、良い試合をしている感じはします。2011なんかスコアがいいですね。

杉田祐一とラオニッチのプロフィール

ミロシュ・ラオニッチ

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出身:モンテネグロ・ポドゴリツァ
年齢:1990年12月27日生まれの26歳
身長:196cm
体重:98kg
バックハンド:両手
世界ランキング:現在4位
実績:2016全英準優勝
プレーススタイル:196cmの長身からの高速サーブ。パワフルなショット
評価:長身からのサーブは強力。球種も多彩。ラリーに課題がある。日本の高速サーブ練習用の機械に「ラオニッチ」という名前がついたほど。
ネットの評価:「雑なプレーに見えるがよくなってきた」「フォアが不安定」「サーブは生で見るとわかるけど速すぎて見えない」

https://twitter.com/Honeppy2/status/910826097641586689

年間最終ランキング
2009年 373位
2010年 156位
2011年 31位
2012年 13位
2013年 11位
2014年 8位
2015年 14位
2016年 3位
2017年 22位
2018年5月 28位

2016年3位まで来ましたね。これはラリーを改善した結果と言えるでしょう。それまではサーブだけ、という印象でしたから。
しかし、2017年怪我もあり、順位を落としています。

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杉田祐一

出身:宮城仙台
所属:三菱電機
年齢:1988年9月18日の生まれで29歳
身長・体重:173cm 66kg
利き手:右
バックハンド:両手打ち
ランキング:42位(2017/9 過去最高は43位 2017/7)
その他:早稲田大学出身(トップアスリート枠)
今までツアー優勝はなし。4大大会は2015年ころから出るようになり、すべて1回戦敗退。
なので今年の今が杉田選手のキャリアで最も好調な時期と言える。
去年は112位で終えたが今年に大躍進
2017年ATP250のアンタルヤオープンにてツアー初優勝!
評価:「小柄なのにサーブが勢いある」「ストロークに定評がある」「ストロークが深い」

ネットの反応

https://twitter.com/Goku844Son/status/915216604224475137

まとめ

ラオニッチ選手攻略のカギは言うまでもなく、サーブであり、ラリーにもっていくことが優位に進めることとなります。
逆にサーブでやられてしまったらもうペースを持っていかれるというものです。

錦織選手はラオニッチを得意としていたので、多分杉田選手も錦織アドバイスなどを元に、攻略してくるのではないかと期待しています。
今回は本当にティエム選手も初戦敗退でラッキーなので、杉田選手、もしラオニッチ選手を倒せば...
優勝も見えるのではないかと思います。

是非頑張って欲しいですね!

最後に、忘れもしないツアー初優勝を果たしたアンタルヤオープン2017の決勝の杉田選手です!

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