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マリア・シャラポワ 海外女子テニス選手

シャラポワ特例復帰と海外の反応まとめ「プロフェッショナルではない」「それでも偉大だ」

4月26日にマリア・シャラポワが特例復帰し、ポルシェ・テニスグランプリに主催者推薦枠で出場することが決定しました。
今回は、シャラポワの特例復帰までの経緯と、海外の反応などをまとめていきます。

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シャラポワ特例復帰と海外の反応

シャラポワの特例復帰が少し炎上しています。
選手にしかわからないむずかしさなどあるとは思いますが、これをどう受け止めるべきでしょうか?

シャラポワ 特例復帰までの経緯

昨年3月、シャラポワは禁止薬物メルドニウム仕様により2年の出場停止処分を下されました。
しかし、メルドニウムは2016年から新たに禁止薬物リストに加わったこと、そして彼女自身が医療目的で約10年にわたって同薬を使用し続けてきたということを理由にシャラポワはスポーツ仲裁裁判所に処分の軽減を上訴しました。その結果、出場停止処分は15カ月に軽減され、4月26日から公式戦に出場できることとなったのです。

私もツイッターを時々チェックしております。

その他、ドーピングから復帰への事例

過去のドーピングからの復帰事例としては、チリッチの件が最も記憶に新しいです。
ミュンヘンでのドーピング検査で陽性となったチリッチは、チームスタッフの過失だったにもかかわらず9か月の出場停止処分を下されました(後に4カ月に軽減)。その悔しさからかわかりませんが2014年全米で錦織を破り優勝したのが印象的です。

もう少し古い事例では、2009年にガスケがコかイン常習者とキスをしたことが原因でドーピング検査に引っ掛かったこともありました。その際はガスケ自身のドーピングではなかったため、暫定的に出場が停止されていた2ヶ月半の身の処分となりました。

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シャラポワ特例復帰への海外の反応まとめ

海外の反応は厳しい意見の方が若干多い気がします。

「彼女は過ちを犯した。プロフェッショナルとは言えない」
「テニス界から追放されることを望んでいたのでは?」
「過ちを犯したけど、彼女は偉大なプレーヤー」
「彼女はワイルドカードに値しない」
「彼女が戻ってくるのをみんな待ってた」
「ツアーに彼女が帰って来て本当にうれしい!」
「人生には二度のチャンスがある」
「なんでドーピングしたのに戻ってくるの?」
「また活躍することを期待してる」
「ロッカールームで孤立するだろうな」

出典:https://www.youtube.com/watch?v=30OggVa6PW8

出場停止処分の軽減を受け、ついに復帰となったシャラポワ。過去の過ちは消えませんが、彼女は女子テニス界においてとても重要な人物だと思います。また素晴らしいプレーでテニス界を引っ張っていってほしいですね。
それにしても数年おきに禁止薬物リストがコロコロ変わっては選手たちも飲む薬に細心の注意を払わなければならず大変です。
場合によっては風邪薬でも引っ掛かると聞きますし、スタッフ含め薬物の取り扱いには気をつけないと貴重な時間を奪われてしまいます。

また、今回はドーピング違反発表前にドイツニュースで流れていたなど、何かしら裏があるのではないかという疑惑もありましたが
それは闇の中です。
個人的には、シャラポワは好きですので、是非頑張ってほしいと思います。

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