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ラファエル・ナダル 錦織圭・対戦成績

ナダルと錦織圭の対戦成績と5分でわかるナダルの評価まとめ

男子テニスBIG4であるラファエル・ナダルという選手がどのような評価の選手かご紹介します。
また、錦織圭との対戦成績も合わせてご紹介していきます。
それでは見ていきましょう。

2018年のクレーはまさに無双だった...。なんであんなに違うんだ。僕ならあれを10分やったら膝壊れるよ
2018年だけじゃないからっ!
クレーはもう無敵だね。あのフットワークも年齢的におかしいやろ。本当に地球人なのか検査したほうがいい!(失礼)

ナダルと錦織圭の対戦成績

それではまずはラファエル・ナダルと錦織圭の対戦成績から紹介していきます。
対戦するごとに更新していく予定です。

2019/12更新

まず結論から言うと錦織圭の

2勝11敗

クレーコートが1勝5敗
芝コートが、0勝2敗

2014年後半の錦織覚醒後は、2勝4敗

となります。

ううーむ。ジョコビッチよりはマシか...

・エイゴン選手権 三回戦
06/12/2008 〇ナダル – 錦織圭● 2 : 1 (6 : 4) (3 : 6) (6 : 3)

・ウィンブルドン選手権 一回戦
06/22/2010 ●錦織圭 – ナダル〇 0 : 3 (2 : 6) (4 : 6) (4 : 6)

・ATPマスターズシリーズSony Ericsson Open 二回戦
03/27/2011 〇ナダル – 錦織圭● 2 : 0 (6 : 4) (6 : 4)

・ATPマスターズシリーズSony Ericsson Open 準々決勝
03/27/2012 ●錦織圭 – ナダル〇 0 : 2 (4 : 6) (4 : 6)

・全仏オープン 四回戦(クレーコート)
06/03/2013 〇ナダル – 錦織圭● 3 : 0 (6 : 4) (6 : 1) (6 : 3)

・全豪オープン 四回戦
01/20/2014 〇ナダル – 錦織圭● 3 : 0 (7 : 6) (7 : 5) (7 : 6)

・マドリードマスターズ 決勝戦(クレーコート)
05/11/2014 〇ナダル – 錦織圭● 1 : 0 (2 : 6) (6 : 4) (3 : 0)

・ロジャーズカップ 準々決勝
08/15/2015 ●ナダル – 錦織圭〇 0 : 2 (2 : 6) (4 : 6)

・ATPマスターズシリーズ・インディアンウェルズ 決勝戦
03/18/2016 〇ナダル – 錦織圭● 2 : 0 (6 : 4) (6 : 3)

・バルセロナオープン 決勝戦(クレーコート)
04/24/2016 〇ナダル – 錦織圭● 2 : 0 (6 : 4) (7 : 5)

・オリンピック男子シングルス 決勝戦(クレーコート)
08/14/2016 ●ナダル – 錦織圭〇 1 : 2 (2 : 6) (7 : 6) (3 : 6)

・モンテカルロマスターズ2018 決勝戦(クレーコート)
04/21/2018 〇ナダル – 錦織圭● 2 : 0 (6 : 3) (6 : 2)

・全仏オープン2019(クレーコート)
06/04/2019 15:45 ●錦織圭 – ナダル〇 0 : 3 (1 : 6) (1 : 6) (3 : 6) 準々決勝
3,4回戦がフルセットでかなりの体力消耗の錦織。そこでナダルですから錦織自体もやる前からこれはダメだろうと思っていたのかも。

このように、2勝11敗と大きく負け越しています。やはり実力に圧倒的な差があるのでしょうか。
しかし、2016のオリンピックでは見事ナダルに勝利しメダルを獲得した錦織。しかも「クレーコート」で勝ったのはかなりすごいことです。
(一応、その時のナダルのハンデは、ダブルスも戦っていて体力的にきつかったというところでしょう。そうだとしても錦織選手はいいプレーをしたと思いますので、実力で取ったと言っていいと思います)

個人的にはジョコビッチよりは、ナダルの方が勝つ可能性を感じます。
2014年後半の錦織選手の覚醒後は、2勝4敗。
ハードコートなら、調子のいい錦織選手は勝てるのではという予感はさせます。

どちらにせよ、テニスはジョコビッチ選手がいうように「調子がいい方が勝つ」というところもありますので
その時の状況にもよるでしょう...。

出典:https://bit.ly/2MA2hTY

ではここで、ナダルのプロフィールについて紹介したいと思います。

ラファエル・ナダルのプロフィール

出身:スペイン バレアレス諸島州マナコル
出生:同上
年齢:1986年6月3日生まれの33歳
身長:185cm
体重:85kg
バックハンド:両手
通称:クレーの王様
特徴:フットワークと粘り強い守備によるカウンタースタイル
ラケット破壊:しない。幼いころ親に「ラケット破壊したらテニス辞めさせる」と言われたそうだ。
世界ランキング:最高1位(2008/8等 2017 2018も2019.12も) 現在1位
その他:2010-14全仏王者等、数々の記録

輝かしい成績を持ちながら、ここ数年(2015)は全盛期が過ぎ、ライバルジョコビッチの台頭もあり現在は少し実績に影が見えるナダル。
個人的には2015年最初に歯の手術から復帰したら全然キレがなくなっていて2位から10位まで順位を落とした時はもうダメかと思いましが。
しかし彼のテニス人生はまだまだ終わらなかった。2016年から徐々にランキングを上げて2016年は最高4位にまで来ていて
ナダルのテニスを取り戻す場面もよく見られます。

>2017年まさかの1位返り咲きを8月に実現させてしまいました。さらに2019年12月のランクが1位...
まさか再びクレーの王者が復活する日がくるとは。全仏優勝し、史上No.1のクレー王者として歴史に名前を刻みました。
フェデラーとともに歴史を刻み続ける生きるレジェンドです。

ナダルの評価

ナダルはネットでは以下のように評価されています。

フットワークが世界一
もはや人間じゃない
長いラリーは鳥肌モノ
人を引き付ける何かがある
足の速さがやばい
異次元のフットワーク
他の選手とは風格が違う
全盛期はほんとにすごかった
ストロークの伸びがすごい
クレーの王者が帰ってきた。年齢的に復活は微妙かと思ってたけどここまで完全復活はやばい
出典:twitter

まとめ

このように、ナダルはディフェンス力・フットワークが非常に評価が高い選手です。
たしかに、どんなにきついショットを打ち込んでも軽々と打ち返されてしまったのでは、相手選手からしたらたまったもんじゃないでしょう。
やはり結果を出し続けられる強い選手というのは、攻撃面よりもまず守備面がしっかりとしている選手なのでしょうか。
極端に言ってしまえば、点を取られなければ負けない、イコール勝てるということになります(テニスに引き分けはありませんからね)。
最近は少し大舞台でのタイトルから遠ざかってしまっているナダル。
しかし彼の自慢のフットワークはまだまだ健在だと思います。これからの彼の復活がどのくらいあるのか?
ネット上にも「カムバック!ナダル」というコメントをいくつも見かけます。(英語で)

ちなみに非常に紳士で、テニスラケットの破壊も絶対しない!
最後に印象的な公式動画を紹介します。

まずは短いですが2016年バルセロナOPの決勝

2016年のバルセロナOP 前半錦織で後半2'40からナダルになっています。

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