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綿貫陽介

綿貫陽介の高校や評価、ランキング推移が3分で分かる

綿貫陽介という選手がどのような評価の選手かご紹介します。
また、彼のランキングの推移などのデータも合わせて紹介します。
それでは、見ていきましょう。

錦織2世になるのは綿貫君かなあ。それとも...

綿貫陽介の高校とプロフィール

まずは、綿貫陽介のプロフィールです。

綿貫陽介
出身:埼玉県
出生:同上
年齢:1998年4月12日生まれの21歳
身長:180cm
体重:63kg
バックハンド:両手
特徴:高い身長を活かした高速サーブ。フォアハンドも強力
世界ランキング:最高171位(2019年3月18日)(メモ698位(2016/5)→265位(2019/12))
世界ジュニアランキング:最高2位(2016年3月21日)
ラケット破壊:しない
その他:ジュニアで全米4強。全日本Jr優勝
高校は西宮甲英高等学院を卒業。

兄弟は二人の兄がいる三兄弟で、どちらもプロテニス選手。一緒にダブルスを組んで試合をすることも。
:好きな選手は意外にも「B・ベイカー(アメリカ)」選手ランキング100位以下に今年は落ちているが...何か思い出があるのでしょう。→その後確認したらコーチになってました。
:本人曰く、クレーコートの方が得意
:最近(18歳の時)はルコックを愛着

高校生ながらプロに転向し、目覚ましい成長を見せている18歳。
錦織圭の後継者として期待されており、錦織自身も彼の実力を認めています。
日本テニス界の未来とも言うべき注目のプレイヤーです。また、今年からプロサッカー選手の本田圭祐が経営する事務所と契約をしました。

綿貫陽介の通っていた高校は、兵庫県神戸市にある西宮甲英高等学院です。テニスの強い高校としても知られていて、他にもテニスの有名選手を何人も輩出している学校です。
カリキュラムは全日制と通信制の二つがあり、比較的自分の自由なスタイルで通学ができる高校のようです。勉強はほどほどに、テニスに集中したい彼にはピッタリの学校だったのでしょう。
錦織は青森の通信制の高校だったはずですが、やはりプロを目指す人たちは普通の全日制の高校には通わないのでしょうね。

綿貫陽介の性格・コメント

インタビューなどを聞いていて読み取れるのが、
錦織選手とは対照的にグイグイ言いたいことを臆することなく言うタイプです。
少しビッグマウス的なところはあるのかもしれませんが
かといって、冷静さや客観性がないわけではありません。
負けた時も感情的になることなく、冷静に自己分析して今できることを考えているのが伺えます。
そして、TOP選手を見て謙虚に自分に今必要なことを考え実践していくバランスの良さも持っているように感じました。

以下、インタビューの言葉をいくつかピックアップしました。

「ジュニアはラスト1年なので、この後はグランドスラムのジュニアだけ出る予定。グランドスラムのジュニアで、日本人がまだ誰も獲ったことがないシングルス優勝は絶対にしたいです。僕は誰もやったことがないことや、歴史を変えることが好きなので、絶対にしてやろうという想いはあります。」

「誰もしたことがないことをしたい想いが強いのです。最終的にはグランドスラムで誰も成し遂げたことがない優勝が目標。あと、オリンピックに出たいという想いが強いです。」

出典:http://news.tennis365.net/news/today/201605/109442.html

綿貫陽介のランキング推移

次に、綿貫陽介のランキングの推移をジュニアランキングとATPランキングに分けて紹介します。

ジュニアランキング

2016年?月 14位
2016年3月 2位
2016年10月 5位

ATPランキング

2016年5月 698位
2016年10月 678位
2017年1月 595位
2017年12月末 356位
2018年12月末 194位
2019年12月末 265位

今後グラフ化していきますね。

綿貫陽介のみんなの評価

綿貫陽介は、ネットでは以下のように評価されています。

みんなの感想

錦織二世になれる逸材

ネットの反応

サーブが強力だが、ジュニア2位はあてにならな

みんなの感想

錦織に追いつけるか楽しみ

ネットの反応

フォアクロスがやばい

みんなの感想

将来的に世界上位にいけそう

ネットの反応

いや錦織には遠く及ばない

みんなの感想

ジュニア界では世界トップレベル
錦織を超えてくるはず

出典:twitter

錦織の後継者として多くの人からの期待を集める若きプレイヤー綿貫陽介。これからの成長が本当に楽しみな選手です。
体格は世界レベルで見ればそこまで恵まれているとは言い難いですが、それでもジュニアでは世界2位となるほどの実力です。

実際、彼のプレーを見れば彼がジュニアの中ではずば抜けた実力であることはよくわかります。
おそらくプロとして、世界の強豪と戦うようになっても十分やっていけるのではないでしょうか。

将来、彼がジョコビッチやマレーらBIG4と試合をするようになるのが待ち遠しいですね。
そして、必ず錦織を超える日本テニス史上最強のプレイヤーになってほしいと思います。

最後の公式のプレー動画を紹介します。

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