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ガエル・モンフィス 錦織圭・対戦成績

錦織圭とモンフィスの対戦成績と2人の仲は良い?一般的評価もまとめてみた

錦織選手とガエル・モンフィス選手の対戦成績や2人の関係・仲についてみていきましょう。
またガエル・モンフィス選手について詳しく見ていきます。

モンフィスの運動神経はNo.1だと思う。でも1位になれないのは何が1位には必要なんやろなあって考えさせられる

錦織圭とモンフィスの対戦成績

まずは錦織圭とモンフィスの対戦成績について。
戦績だけ見ると2019年7月の段階で錦織選手の4勝1敗ということで、錦織選手が得意としているように見えますが
私は後半の3つの試合を見ましたが、綱渡りです!何度も負けるかという場面がありました。
特に3回目のリオ五輪ではマッチポイントで3-6でもう負けたというところまでいったと思ったら連取。
そして奇跡の逆転勝ちということで、心臓に悪く、見ていて、どちらが勝ってもおかしくない試合でありました。

2019年7月時点で4勝1敗となっています。

■ATP Halle 2014 ( Grass Court )
06/11/2014 15:10 モンフィス - 錦織圭〇 1 : 2 (1 : 6) (6 : 3) (3 : 6) 2回戦

■マイアミオープン 2016 ( Hard Court )

03/31/2016 21:25 〇錦織圭 - モンフィス 2 : 1 (4 : 6) (6 : 3) (7 : 6) 決勝

■リオ五輪 2016 ( Tennis Clay Court )
08/12/2016 20:30 〇モンフィス - 錦織圭 1 : 2 (6 : 7) (6 : 4) (6 : 7) 準決勝

■ロジャーズカップ 2017
08/09/2017, 18:35 錦織圭 - モンフィス 1 : 2 (7 : 6) (5 : 7) (6 : 7)
スコアを見るとギリギリのように見えますが、完全な勝ち試合で2セット目で5-2とした時点で勝ったと思い私も見るのを辞めたら負けました。そこから5連続取られ、不運が続いたようです。確かに見直したらラッキーなのか技術なのかモンフィスのショットがうまくハマっているようには見えましたがあそこから負けるとはかなりショックです。

■全米オープン2018
08/31/2018 01:25 モンフィス - 錦織圭〇 0 : 1 (2 : 6) (4 : 5)
いい試合でしたが、モンフィスが右手首痛で棄権

また、マイアミオープンの決勝後は2人で仲良く写真をとり、モンフィス選手が自身のインスタグラムにて公開しています。

>終了しました。

このことから2人は仲がいいのでは?と言われます。
表情を見てもなんだか友情を感じますよね。

裏をとろうと、錦織公式ブログのサイト内検索でモンフィス選手との仲を調べたり、その他検索しまくりましたが
決定的な情報はありませんでした。

お互いに練習をする機会はあるという記述は見たことがありますが、それは他のトップ選手とも同じです。友情度は本人たちにしかわかりません。

ガエル・モンフィス選手の評価

モンフィス選手について詳細に紹介していきたいと思います。wikiにもない情報を入れていきますので是非お楽しみください。
まずは普通にプロフィールから

■ガエル・モンフィス プロフィール

出身:フランス・パリ
出生:父がグアドループ島(フランス領だが、キューバやジャマイカとか南米の北の諸島)
母がマルティニーク島出身(こちらもフランス領で父の諸島と同じ西インド諸島のひとつ)
つまり西インド諸島(キューバあたりのこと)のルーツを持つ 父親が会社の都合でフランス勤務
年齢:1986年9月1日生まれ30歳
身長:193cm
体重:80kg
バックハンド:両手
特徴:手足が長く、コートカバー力が素晴らしい。捕れなそうな球もとる。プレーヤーというよりエンターテイナーと呼ぶファンも
世界ランキング:最高7位 現在8位
その他:バスケットにも興味がある。奇想天外なプレーをする。

Youtubeで「モンフィス スーパープレー」なんかで検索すると面白いエキサイティングな動画集が出てくる。
非常に運動神経がよく、バスケット選手のような風貌で俊敏な動きで本当にエンターテイナーと呼ばれる理由がわかり
彼の試合は基本的に見ていて面白いので世界中にファンが多い

■エピソード

彼は簡単に言えば変わっています。
全米オープン準決勝にてジョコビッチ戦にて、多大なブーイングを浴びました。なぜか?

それは彼が変な作戦をしていたからです。
ジョコビッチがサーブの時まったく構えず棒立ち。
まるでやる気のない態度を見せていたのです。それで観客は大ブーイング。

しかし、彼にとっては相手を油断させる作戦で、ギリギリまでそれをやり完全にジョコビッチがOFFモードになるのを待っていたというのです。彼は観客がブーイングしようが作戦を変えませんでした。
事実、2セット目は変容して取りました。結局負けましたが...。

このように、ちょっと変わっています。よく言えばユニーク。悪く言えばスポーツマンシップが...。
日本人からしたらそんな戦略絶対にダメ、と言いたいところでしょう。

■モンフィスの一般的評価

「彼がプレーするだけで最高」
「最高のエンタテナー」
「まるでボールを返すためではなく空中のポーズを決めるためにプレーしてるんじゃ」
「漫画のようだ」
「あの球を返せるのはモンフィスしかいない」
「クレーが強いよね」
「芝の勝率が低い」
「低いボールの対応が苦手なのかも」
「彼はマジシャンだ」
「テクニシャン」
「スーパープレーを見せるがなぜか負ける」
「安定しない」
「勝つためではなく魅せるためにプレーしている」

といった声をネットでよく見かけますし、私も納得できるので掲載しました。

とにかく彼の調子の良い試合を見たら一発で虜になる可能性大です。
逆にジョコビッチなんかは強いけど見ていて面白くない、と言われます。

そういう意味ではモンフィスは観客を楽しませる王者と言えるかもしれません。

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