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錦織圭コーチのダンテやチャンはどんな人?2017年チームKeiはこの5人が主!

シーズン終了後のイベントで、錦織らチームKeiが勢ぞろいして2016年を振り返る場面がありました。
マイケルチャンについては誰もが知っているかと思いますが、時々、ダンテという名前を聞いたりする程度ではないでしょうか。

2017年もこのチームでグランドスラム初制覇を目指して活動していくことになります。
試合中コーチ席で見かける面々は、それぞれどういった役割を担っているのか、紹介してきたいと思います。

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錦織圭コーチのダンテやチャンはどんな人?2017年チームKeiはこの4人が主

いつも「錦織圭」しか見てないですが、彼をバックアップしているからこそ
私たちも錦織圭の活躍を見て刺激を得ることが出来るのです。

その縁の下の力持ちであるチームkeiのメンバーを見てみましょう。

*2014年楽天OP優勝時のチームkei

チームKeiのメンバー

ダンテ・ボッティーニ

アルゼンチン出身の37歳。
元プロテニスプレイヤーですが、シングルスではほとんどポイントが付かず、ダブルスの380位が最高。
現役引退後はIMGアカデミーのコーチとなり、2011年から錦織のコーチに就任。
マイケルチャンとは違い、1年中錦織に帯同してツアーを回っています。
楽天的な性格らしく、ちょっと天然な錦織とは相性がいい様子。
「鬼軍曹」のチャンコーチと良いバランスになっているようです。
「(対戦相手によって練習内容を変えたり、圭の1番いい準備が出来るように、最善の方法で準備している」
と語るように戦術やコンディショニング全般をダンテ・ボッティーニは担当しています。

マイケルチャン

44歳。国籍はアメリカで、祖先は台湾からの移民です。
現役時代は世界ランク最高2位、ツアー34勝、全仏オープン優勝という輝かしい実績を誇ります。
男子のグランドスラム最年少優勝記録、17歳3カ月は破られる気がしません。
低い身長(175㎝)ながらスピードとストロークを武器に活躍、アジアをルーツに持ち世界で戦う、
と錦織とは共通点が多く、先駆者の魂を取り込むべく2014年からコーチ陣に加わりました。
ツアーではグランドスラム他、重要な大会を中心に帯同しています。
2017年の展望については、
「グランドスラムをいつ優勝するかを具体的にしていくことが仕事。2017年を記念の年にするため、チームで支えたい」
と語っています。試合ごとの戦術よりも、長いスパンでの錦織の選手としての目標設定に関わっています。
厳しい反復練習を課すことでもマイケルチャンは有名で、錦織もオフのたびに「練習がきつい」と漏らすほどです。

中尾公一

徳島県出身の41歳。
2013年からフルタイムでツアーに同行するフィジカルトレーナー。
元プレイヤーでは無いようで、錦織専属になる以前には他バスケットボールや卓球にも携わったとのこと。
2016年シーズン終了後、錦織の活躍について
「トリートメントの部分で、専門性の高いサポートを圭に出来ることが良かった」
と語っており、この人が身体のケアを担っています。
2013年以降、長期離脱する怪我が無いのは、中尾公一の功績が大きいです。

オリバー・バン リンドック

IMG所属の錦織担当のマネージャー。
コーチではないので表に出る情報が少なく、年齢や経歴などは不明です。
ツアー中も時々映像に移る、チーム錦織の中で一番背が高いスキンヘッドの人が彼です。
彼の役割は、「私はマネージャーとして、プレー以外の重圧が出来るだけテニスに影響しないようにチームをまとめたり、
メディアやビジネスなど、プレーに関わらない部分でサポートしている」とのコメント通り、プレー以外のこと全般に渡ります。
また「圭に適した人間を選ぶことも仕事の一つ」と語っており、マイケルチャンをチームに招くために奔走したのもオリバー・バンです。

現在の「チームKei」になってから今年で4年目、錦織は着実に実績を積み、揃って笑顔で写真におさまる姿を見ていると
メンバー同士の関係は良好のようです。

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チームkeiに関するネットの反応

ネット上でのチームKeiに対する反応は…

「チームKei、もう4年目になるんだなあ」
「最高のチームに恵まれているな」
「チャンが来てから明らかに変わった」
「ベスト10に入ったのはチャンコーチのおかげ」
「クレバーな戦略家をチームに入れてほしい」
「サーブ専用のコーチがほしい」
「チャンコーチも可愛すぎ」
「錦織のコーチが面白いんだよな」
「マイケルチャンコーチってトレンディエンジェルの…」
「錦織のようにレジェンドコーチともう一人身近なコーチがいるのが良いのかも」
出典:twitter

チャンコーチが露出も多く、エンターテイナーなので彼の話題が多め。
錦織の今の実績はコーチ陣のおかげとしながらも、さらに専門的なコーチを求める声もありました。

ファンとしては、マスターズやグランドスラムであと一歩のところが続いているためヤキモキすることもありますが、
チームKeiは惜しい敗戦を引きずらずに、常に前を見ている印象ですね。
試合ごとではなく長い目で目標を設定して、今のところ一歩一歩近づいていると思います。
2017年もチームKeiの活躍に期待します。

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