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全豪オープン2018ドローと結果!杉田祐一とジョコビッチの復活に注目!

2018年のグランドスラムがついに開幕します!最初の大会は全豪オープンです。
錦織が出場できない中、日本人選手として期待できるのが杉田祐一です。
全豪オープン2018で躍進できるでしょうか?
今回は、全豪2018のドローと結果をまとめていきたいと思います!

全豪オープン2018の結果付きドロー

以下が全豪オープン2018のドロー表です。
本戦が始まり、結果が出次第、随時更新していきたいと思います。

以下3回戦以降のまとめとなります。

今大会注目のポイントは、優勝の本命と見られているフェデラーです。
今年の全豪はマレーや錦織が欠場で、ナダルやワウリンカも怪我の影響が懸念されている状況です。
そんな中、ホップマンカップでスイスを優勝に導くなど、現在絶好調の前年大会優勝者フェデラーは、今大会の優勝候補筆頭と見られています。

一時期、怪我での長期離脱でこのまま引退かとも言われていたフェデラーが再びテニス界を牽引しているなんて、さすがフェデラーといったところですね。
今年もフェデラーの1年になるのでしょうか?

全豪オープン2018の日程と視聴方法

日程:2018年1月15日(月)~1月28日(日)
開催地:オーストラリア・メルボルン
開催会場:メルボルン・パーク
サーフェス:ハードコート
ドロー:128
ツアーカテゴリー:グランドスラム
優勝賞金:4,000,000ドル(約3億5000万円)
前年優勝者/準優勝者:ロジャー・フェデラー/ラファエル・ナダル
大会公式サイト:https://ausopen.com/

詳細な日程は以下
※詳しい時間は追記します。

1月15日(月)~1月16日(火) 1回戦
1月17日(水)~1月18日(木) 2回戦
1月19日(金)~1月20日(土) 3回戦
1月21日(日)~1月22日(月) 4回戦
1月23日(火)~1月24日(水) 準々決勝
1月25日(木)~1月26日(金) 準決勝
1月28日(日) 決勝

全豪オープンは例年WOWOWで放送されていますので、今年もWOWOWでの放送となると思います。
今年は錦織が欠場のため、NHKでの放送はないかもしれません。もし杉田が勝ち進めば、急遽放送枠が確保されるかもしれませんが。
スカパーやスポナビライブでの放送の予定はありません。

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全豪はハードコートでの戦い ハードが得意な過去の優勝者は?

全豪オープンのサーフェスはハードコートです。
テニスには、ハード・クレー・芝といったさまざまなコートがあり、それぞれ性質も異なるため、得意な選手・不得意な選手がいます。

ハードコートで行われる全豪オープンで、過去10年の優勝者は以下です。
ノバク・ジョコビッチ(6回)
ラファエル・ナダル(1回)
ロジャー・フェデラー(2回)
スタン・ワウリンカ(1回)

ここ10年ではジョコビッチが圧倒的に優勝回数が多いですね。
ジョコビッチはハードコートが得意な選手と言えそうです。
また、直近10年では優勝2回のフェデラーも、通算優勝回数は5回のため、ハードコートは得意な方だと言えるでしょう。

テニスを観戦する上で、サーフェスと選手の相性に注目してみるのも1つの楽しみ方になるかと思います。

杉田祐一の過去の成績

今回全豪に出場する杉田祐一ですが、過去の全豪の成績はどうでしょうか?

2016/01/16 06:05 モンフィス – 杉田 3 : 0 (6 : 1) (6 : 3) (6 : 2)1回戦

残念ながら、全豪オープンは2016年に出場した以外はすべて2012年から予選落ちに終わっています。
昨年は日本人歴代2位のランキング36位に浮上するなどの活躍を見せましたが、全豪ではまだあまり結果を出せていないようですね。

30歳を迎える年になり、もう若くもないですし、今回こそは1つでも上に行けるように頑張ってもらいたいです。

まとめ

全豪オープン2018のドローと結果をまとめてみました。
今年はいったい誰が優勝するのか、グランドスラムはやっぱりテンション上がりますね!
杉田祐一も今年こそは躍進してほしいです。錦織が欠場している以上、杉田が日本人で最も期待できる選手です。

個人的な優勝予想は、やはりフェデラーでしょうか。怪我から調子を落としているジョコビッチもそろそろ復活してほしいです。

最後に去年のダイジェスト!
これは観行ってしまう!

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