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ボクシング

フルトンの背中に見る壮絶な生い立ち

ついにモンスターの「新たな挑戦」が正式決定しました。ボクシング世界バンタム級前4団体統一王者で、現WBC、WBO世界スーパーバンタム級1位の井上尚弥選手が、5月7日、横浜アリーナで、WBC・WBO同級統一世界王者スティーブン・フルトン選手(米)と戦います。

フルトン王者といえば無敗の強さと常に自信に満ちたイメージが印象的なボクサーですが、実はその生い立ちが、多くのハンディを背負った壮絶なものだということは意外と知られていません。

過酷だったフルトン選手のこれまでの半生とは?その「背中」に隠された出生時からの秘密や生い立ち、そこから世界の頂点へ這い上がった強靱なメンタルの訳などを探りました。

試合発表でビデオ出演したフルトン、「リングで自分の能力を世界に示し、勝者としてそこから降りるだけだ」といつも通りの余裕だったけどなぁ…まさかそんな過去があったとは…

 

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2024年2月24日(土)開催予定
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フルトンは背中の欠損症だった

米リングマガジンのPFPパネリストでもあるジャーナリスト・杉浦大介氏によれば、「本当は映画俳優が夢でね」といつも陽気で饒舌だという28歳のフルトン王者。

プロ21戦でいまだ負け知らず。Sバンタムの二つの世界ベルトを返上して次にフェザー級へ向かうと思われましたが、事態一転、統一王者としてモンスターを日本で迎え撃つことになりました。

そんなフルトン王者、実は幼少期から王者に至る現在までには非常に壮絶な生い立ちがありました。その始まりは、生まれた場所と環境、そして先天的に背中に負った「欠損症」という障害でした。

フルトンの壮絶な生い立ち

スティーブン・フルトン選手は米ペンシルベニア州フィラデルフィア出身。町の北部に福祉計画で建てられた、労働者向けの二部屋しかない安アパートで生を受けました。

フィラデルフィアといえば映画「ロッキー」の舞台。あの主人公も最初は貧しい日々の暮らしぶりだったわね…

そこは「忘れられた端っこ」と呼ばれる貧しい地域。夜には銃声が当たり前のように鳴り響く治安の悪さで、しかもフルトン選手出生時、父スティーブン・フルトン・シニア氏は刑務所で服役中。スティーブン赤ちゃんは母の女手一つで3人の姉妹とともに育てられたそうです。

ただ父不在とあって暮らしは苦しく、母は薬物に手を出すなど荒れた生活。幼い姉たちが家事や赤ちゃんの世話を手伝う日々でした。

背中に先天的障害

さらにフルトン選手の背中には生まれながら矢尻のような穴がありました。先天的な欠損症で、成長とともに穴はふさがりましたが、背中には今でも大きなあざが残っています。

↓写真がこちら。
https://twitter.com/coolboysteph/status/1620913349977411586

↓試合の際、分かりにくいですがわずかに映像にも見えるようです。

フルトン少年は穴やあざが恥ずかしくて気になり、10歳を過ぎるまで人前でシャツを脱ぐのを嫌がったそうです。後にボクシングを始めて上半身裸になると、周囲から「これどうしたんだ?」と質問攻めに。フルトン少年は「小さい頃母と動物園に行った時、トラに襲われて爪が刺さったのさ」とけむに巻いたといいます。

フルトン王者曰く「(障害のことは)今じゃむしろ楽しんでるよ。母も困難を克服した強い女性。とても愛している」

ボクシングが命の恩人

10代初め、ようやく刑期を終えた父が帰宅。このとき初めて父子が顔を合わせ、互いが親子だと認識した瞬間でした。

本人の話では父不在の間、学校には金属探知機が設置され、幼なじみが命を奪われたり、そこら中で○薬が売買されるなど、自分もいつ巻き込まれるか分からない危険に満ちた日々

そんな状況を見かねて、父は息子をボクシングジムに連れて行きます。するとフルトン少年はすぐに虜に。友達を路上で失うなどの多くの苦しみや怒りをリングでぶつけ実力をアップ、その後の王者への道が開けたといいます。フルトン選手は「ボクシングと父に命を救われた。感謝しかない」と当時を振り返っています。

フルトンのメンタル的強さ

背中の傷と壮絶な生い立ちのフルトン選手は、ボクシングで人生に目覚め連戦連勝。スピード、テクニック、スタミナ、IQを備えた総合力の高さで強豪の世界王者を次々破り、ついに二団体世界王者に君臨しました。

ただ低いKO率の地味なファイトスタイルと、欧米では人気薄な軽量級であることとが相まって米国ではなかなか知名度が上がらず。「国で尊敬を受けビッグマネーを手にするには、最強の相手モンスターと戦うしかない」と、渋る陣営や契約先のPBCを自ら説得し、今回の日本での井上戦実現に尽力したといわれます。

障害を克服して過酷な半生を生き抜き「もっと名声を手にしたい」と貪欲なそのメンタルは、際立って強いといえます。ボクサーとしても実力絶頂期のフルトン王者。井上尚弥選手は5月、真の意味で人生最強・最大の相手と拳を交えることになりそうです。

オッズも1:3くらいで尚弥さん優位だけど、過去に比べたらかなり僅差よね!

【今回の記事は以下のウェブサイトを参考に引用させていただきました】

◆海外ボクシングニュースサイト「boxingtalk.com」

・PBCのフルトン選手に関するプレスリリースの紹介記事

http://boxingtalk.com/Stephen-%E2%80%9CScooter%E2%80%9D-Fulton-Jr-has-overcome-a-lot-in-his-life

◆PBC公式のフルトン選手経歴

https://www.premierboxingchampions.com/stephen-fulton

◆辛口の個人ファンブログ「フシ穴の目」

https://fushiananome.blog.jp/archives/31555823.html

◆米ヤフースポーツ記事の引用ニュース

スーパーバンタム級王座の統一を熱望 新WBO王者スティーブン・フルトン

◆「NumberWeb」の杉浦大介氏記事

https://number.bunshun.jp/articles/-/856711?page=4

◆「Yahoo!ニュース個人コラム」の三浦勝夫氏記事

https://news.yahoo.co.jp/byline/miurakatsuo/20220613-00300645

まとめ

要約しますと

  • ついに5・7、横浜でSバンタム2団体統一戦「王者スティーブン・フルトンvs井上尚弥」決定
  • フルトン実は過酷な生い立ち。背中に先天的欠損で生まれ父は服役。貧困で治安最悪の生活
  • 父出所後ボクシングを知り人生開く。メンタル最強。井上戦は「名声欲しい」と自ら強く要望

 

◆  ボクシング  ◆
2024年2月24日(土)開催予定
アレハンドロ・サンティアコゴ VS 中谷潤人

井上拓真 VS  ジェルウィン・アンカハス
    田中恒成   VS  クリスチャン・バカセグア 他

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