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ビボルvsカネロの結果詳細!なぜ負けたのか?その敗因とパンチ数詳細を解説

ビボルvsカネロの結果は、話題になっている通り、ビボルの3-0判定勝ち!

その結果詳細の「パンチ数詳細」と「採点の数字」「公式動画(アップされ次第)」
そして、その識者の分析についてシェアしていきます。

階級の言い訳はできるとしても、PFP1位陥落して、井上尚弥がアップするかもね

ビボルvsカネロの結果詳細

ビボルvsカネロの結果詳細をシェアします。
まず結果は、判定で3-0 ディミトリー・ビボル。

採点

採点は3-0(115-113x3)

意外と差がないな。5~7ポイントは差があったでしょ?まあビボル勝ったからいいけど

パンチ数詳細

ビボルvsカネロのパンチ数詳細
速報は以下です。


引用:http://beta.compuboxdata.com/

公式ハイライト

DAZN公式からアップされると思いますので、アップされ次第記載します。
以前は1時間もせずアップされました。

まずは、入場と判定の瞬間のみアップされています。

ハイライト出ました。

なぜカネロはビボルに負けたのか?

これについては識者の意見も混ぜて後で追記します。

まずは筆者の考えから記載していきます。

階級の壁

ライトヘビー級への挑戦は2回目のカネロ。
元々は、ミドル級、スーパーミドル級です。

1度目はあのコバレフを後半ノックアウト。
ライトヘビー級でも通用することを知らしめました。

しかし、老兵のコバレフで想定以上に強く見えたのかもしれません。
昔はかなり強かったコバレフKOで、過剰にカネロを評価したかもしれません。

今回、ビボル戦を見ると、ビボルの身体の頑丈さをモロに感じました。
カネロの強打でも、今までの選手よりも効いていないのがわかりました。
今まではガードを打ってそれをもくずすイメージでしたが
今回ビボルはディフェンス自体うまく、肩を狙われていましたが
頑丈なため崩せませんでした。

実際の対格差は以下

カネロ … 身長173cm、リーチ179cm
ビボル … 身長183cm、リーチ183cm

ビボルが冷静沈着だった

カネロは、ロープ際で手招きして誘いましたが、ビボルは乗らず。
あらゆる挑発で冷静さを逃すことはありませんでした。

11Rなんて担がれたからね!!!

ビボルのスピードが思ったより速かった

大きい割にビボルは速かったです。
カネロがむしろ増量でスピードが落ちているように見えました。

なので、ビボルがアウトボクシングの距離をきちんと保てたため
カネロの踏み込みスピードによる被弾がほぼない状態。

前半は特に、アウトボクシングに徹したためカネロは自分のボクシングができず。

ビボルのカネロ対策が功を奏した

完全にビボルはカネロ対策していたのが分かりました。
ジャブで組み立てるアウトボクシングでカネロとの距離を完璧に保ちました。
またビボルがボディのディフェンス対策をしていたのが分かりました。
しっかりガード出来ていて、最低限の被弾となりました。

また、今までになかったなと思ったのが「カネロのうち終わりを狙う」というのを明らかにやっていました。
なのでカネロはそれで被弾も多かったので、攻撃も慎重にする形となりました。

これについては後ほど追記します。

試合後の両者コメント

ビボル勝利に世界の反応は?

正直ちょっと見て萎えたんだけど、ビボルがロシア籍だからそれに対するバッシングはけっこうあった

カネロをみんな批判するけど、カネロはこの階級まで上げて戦ったのはすごいことだよって

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • ビボルvsカネロは115-113×3の3-0でビボル勝利
  • ビボルは頑丈な体・カネロ対策でのボディディフェンスや打ち終わりのカウンター等綿密に戦略を立てていたのが勝因と思われる
  • パンチ数詳細では、被弾数が倍近くの差があったが、判定は2ポイント差のみということでそれに対する批判はあった

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