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格闘技

ブレイキングダウン8韓国選手の出場者一覧!

21日(日)、東京・プリズムホールで総合格闘家・朝倉未来選手企画の「ケージ内1分間喧嘩対決」第八弾『ブレイキングダウン8』が行われます。

今回の目玉は、ズバリ初の日韓対抗戦です!日本側のブレイキングダウンメンバーはすっかり常連の面々ですが、初登場の韓国代表選手たちとは一体どんな顔ぶれなのか。どのくらい「怖い」のか、一覧にまとめてみました。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

ブレイキングダウンもついに海外進出か!こないだ映画「ファイトクラブ」見たけど、海外は相当エゲつなさそうだったなぁ…

 

◆格闘技◆
2024年6月16日 (現地6/15)
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ブレイキングダウン8韓国選手の出場者一覧

スピンオフ大会を含めてもう10回以上を重ね、すっかり人気が定着した、素人&玄人入り乱れての「喧嘩自慢決戦」ブレイキングダウン。回を追うごとに規模が大きくなり、ついに今回の「ブレイキングダウン8」では、お隣韓国の〝めっちゃ怖そうな〟猛者たちが参戦し、初の日韓対決が、メインの後半戦で12試合も行われます。

東京に殴り込んでくる韓国選手たちとはどんな強さなのか。怖さでは負けない(!?)日本勢は果たして勝てるのか?では出場者一覧を見ていきましょう。

韓国籍の総合格闘家・秋山成勲さんが、昨年ブレイキングダウンの審査員を務めた際「韓国でも格闘技は人気。日韓戦なら盛り上がる!」と提案したのがキッカケだって

パク・ウォンシク

ミドル級の事実上の「日韓大将戦」に出場するのがウォンシク選手。「パーキー」のリングネームで日本のDEEP、戦極などでも活躍した元プロ総合格闘家です。

テコンドーとブラジリアン柔術をバックボーンに持ち、2004年プロデビュー。Heat王座を獲得した経験もある強豪で、戦績は15勝8敗1分1無効試合です。

日本側代表はプロキックとボクシングで20戦以上の経験を持つ“BreakingDown最強の男”飯田将成だ!

パク・ヒョングン

ライト級の「副将戦」で安保瑠輝也選手の弟子、ジョリー選手と対戦するのがヒョングン選手。2014年、韓国の総合格闘技団体ROAD FCでプロデビューし、5勝4敗2分の戦績を残している「本物」。

ストリートファイトは100戦以上こなしているのだそうです。

https://twitter.com/breakingdown_jp/status/1659144572130451456

イ・サングン

ミドル級で、BreakingDownナンバーワンの実力者との呼び声も高い川島悠汰選手と対戦するのがイ・サングン選手。元プロボクサーで戦績は6勝2敗、韓国内ランキングでは1位までいったという実力派です。

コ・ソクチョル

ウェルター級の1戦。“ミスター・アウトサイダー”啓之輔選手と対戦が決まったのがコ・ソクチョル選手。自称「喧嘩85戦85勝」で、ボクシングでも試合経験があり、戦績は1敗1分だそうです。

キム・ジェフン

無差別級で、YouTuberの「体重150kg元ラガーマン」ノッコン寺田選手と対戦するのが、キム・ジェフン選手。彼も身長180cm、体重150kgの巨体の元総合格闘家です。14年にROAD FCでプロデビュー。すべてKO負けの4連敗でしたが、現役最後の5試合目では映画俳優相手に1RKO勝利だったとか。

韓国の元○力団員の触れ込みもあるそうです。

若干、北○鮮の金○恩さんを彷彿としてしまいました…(怒られる?)

H・ユジン

ライト級で「闘う料理人」こめお選手と対戦するH・ユジン選手は、格闘技歴は特にないそうです。普段は韓国の人気ラッパーで、日本のイベントにも出演したことがあるとか。

ユン・ヒョンビン

ミドル級でバン仲村選手と対戦するヒョンビン選手は、母国では多くのテレビMC・CM出演やアイドルプロデューサーとして芸能界で大活躍するコメディアンです。

意外にも14年にROAD FCのスペシャルメインイベントで総合格闘技戦を行い、佃貴也選手に1RTKO勝ちした経験があるということです。

キム・アムゲ

ウェルター級で瓜田純士選手と対戦するキム・アムゲ選手は自称喧嘩82戦82勝。ボディビルダーで、韓国のアームレスリング大会で優勝。韓国SBSのサバイバル番組に出演し、トーナメントで準優勝しているそうです。

だいたい「喧嘩○○戦」ってどうやって数えてんのよ…?いちいち「おお、これ1試合だ」ってメモしてんの?(苦笑)

イ・サンイル

ウェルター級で『THE OUTSIDER』やDEEPなどで活躍したプロ格闘家、樋口武大選手と闘うのが、元プロ格闘家のイ・サンイル選手。戦績は1勝5敗で、レスリング経験もあり現在は韓国で自身のジムを経営しています。

ジョン・ジェイル

ウェルター級で醤油ニキ選手が相手となるジョン・ジェイル選手は何と現役総合格闘家。戦績6勝5敗1分で、昨年の試合でもリアネイキドチョークで勝利しているそうです。

咲人

『THE OUTSIDER』のスター選手で、過去BreakingDownでこめお選手に勝った黒石高大選手と、バンタム級で闘うのが咲人選手です。

日本育ちながら韓国にルーツがある咲人選手は歌舞伎町のNo.1ホスト。BreakingDown5から参戦し、黒石選手と同じ『THE OUTSIDER』出身の高垣勇二選手らに勝利しています。

ミスター・ホンデ

ウェルター級で朝倉海選手の愛弟子“勾配ニキ”こと信原空選手と対戦するのがミスター・ホンデ選手。キックボクシング戦績24戦20勝で、秋山選手の秘蔵っ子だそうです。「人気実力プロの弟子同士」対決ですね。

https://twitter.com/BreakingDown_MA/status/1658427073923534848

見逃せないカード3選

様々な出自や職業、経験を持つファイターが集まったブレイキングダウン8の韓国代表。こうしてみると、そんなに「凶悪一辺倒」というわけでもなく、結構、国内でしっかりした格闘技経験や仕事の実績を持っている選手が多い印象です。

注目はやはり副将・大将戦である「パク・ヒョングン vs ジョリー」「パク・ウォンシク vs 飯田将成」でしょうか。1分間とはいえ、プロに近い本物の戦いが見られそうです。筆者個人的には合計300kgのぶつかり合い、ヘビー級「キム・ジェフン vs ノッコン寺田」が、どんな展開になるのか興味をそそられます。

こんな「初・日韓対抗戦」が楽しみなブレイキングダウン8は、ABEMAなどでPPV生中継の予定です。

まとめ

要約しますと

  • 21日に1分間喧嘩決戦ブレイキングダウン8。今回日韓対抗戦を初開催。メインの12試合
  • 大将戦は元MMA王者でもあるパク・ウォンシクvs飯田将成。ほぼプロ級の本格ファイトか
  • 副将戦「ヒョングンvsジョリー」や合計300kgの激突「ジェフンvsノッコン寺田」も注目

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