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リゴンドーvsソリスの放送予定は?予想まとめ「渋い」「リゴの実力分かる」「トップランク毛嫌い?」

ボクシングのバンタム級「最強」となり、今や世界中のライバルからその座を狙われる立場になった井上尚弥選手。その一人が、かつて1階級上のスーパーバンタム級に君臨したリゴンドー選手(キューバ)です。

リゴンドー選手は現在バンタム級に階級を下げ、12月に、空位となったWBA王座をかけてソリス選手(ベネズエラ)と久々の世界タイトルマッチを行います。

結果次第では井上選手との対戦も予想されるリゴンドー選手。注目の「リゴンドーvsソリス」戦の放送予定や試合予想をまとめました。

リゴンドーvsソリスの放送予定

アマボクサーとして五輪連覇など輝かしい戦績を残し、30歳近くなってプロ転向したリゴンドー選手元WBA・WBOスーパーバンタム級王者などとして知られるサウスポーのビッグネームです。

タイトルを返上しないまま2階級上のロマチェンコ選手に挑み敗れたため、王座を剥奪され現在は無冠。しかし今年6月、セハ選手をTKOで下しWBCスーパーバンタム級王座への挑戦権を得て、39歳とは思えない健在ぶりを誇示。

このほど井上選手がドネア戦に勝ってスーパー王者に上ったため、空位となったWBAバンタム級王座を狙い、12月に決定戦を行う運びになりました。

相手は、こちらも37歳のベテランで元WBAスーパーフライ級王者のソリス選手です。河野公平、亀田大毅、山中慎介氏ら日本人王者とも対戦経験があり、日本のファンにも馴染みあるボクサーです。

ソリス選手の世界戦は、17年に当時WBA王者のマクドネル選手に挑み、バッティング出血で無効試合となって以来。ただその後は今年7月の前戦まで5連勝と波に乗っており、リゴンドー戦はベテラン技巧派同士の〝玄人好み〟な展開になることも予想されます。

試合日程は以下の通りです。

・WBAバンタム級王座決定戦 ギレルモ・リゴンドー vs リボリオ・ソリス(現地12月21日、米オンタリオ州)

この1戦は残念ながら日本での放送予定は未定のようです。注目カードだけに今後WOWOWやDAZNなどで放送される可能性もありますので、発表され次第追記していきます。

ソリスが挑んだマクドネルって、井上選手が衝撃の1RKO勝ちした相手じゃん!縁は巡るなぁー

リゴンドーは井上尚弥と戦う運命にあるか?

日本のファンにとっても見逃せない12月の「リゴンドーvsソリス」。ぜひとも放送を期待したいのは、リゴンドー選手が井上尚弥選手の「次戦相手」に急浮上しつつあるからでもあります。

井上選手は、これまで多くのスター選手を手掛けてきた米大手プロモーター・トップランク社と複数年契約を結んだばかり。報道では同社は井上選手の防衛戦や統一戦を来年から年3試合、うち2試合を米国、1試合を日本で開催する計画ともいわれます。

そうなると、興行面でも米国で知名度のある選手とのマッチングが有力。長年米を舞台に世界戦を繰り広げてきたリゴンドー選手だけに、次戦候補者の中でも最右翼に上がる可能性があります。

階級が違うため、これまでまみえることのなかったビッグネーム「井上vsリゴンドー」は、果たして現実になるのでしょうか…。

https://twitter.com/premierboxing/status/1178746412965777409

ただリゴンドーも昔トップランク所属だったのに「喧嘩別れ」したとか…。その辺りどう影響するのかな?

リゴンドーvsソリスの予想まとめ

みんなの感想

リゴンドーvsソリスは渋い!

ネットの反応

リゴンドー選手は一番読めない。健在なのかどうか。不確定要素が多いのでソリス戦でどう戦うか期待して見よう

みんなの感想

井上とリゴンドーがやる事は無いと思う理由、トップランクにめっちゃ嫌われてるから。ソリス戦でよっぽど衝撃的な倒し方しないと候補にも上がらないんじゃないか

ネットの反応

ボブ・アラムはリゴが性格的に大嫌いらしいが…

みんなの感想

あれ、WBA正規リゴンドーとソリスでやるのか モロニー一体どこ行った??

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

ココがポイント

  • 「レジェンド」リゴンドーが12月にソリスとバンタム王座決定戦
  • チャーロ兄ミドル級防衛戦の前座だが、日本での放送は未定
  • 勝てばリゴンドーが井上次戦相手に浮上の可能性も

井上選手の相手として、リゴンドー選手に次いで、海外メディアではまた新たな名前が取り沙汰されています。ダスマリナス選手(フィリピン)です。

ウバーリ、テテ、リゴンドー選手とも近々試合や指名戦を控えており、対井上戦の時期や見通しは流動的。となると井上選手が王座を持つIBFが、挑戦権があるダスマリナス選手との防衛戦を先んじて指令する可能性があるというのです。

ダスマリナス選手は過去に山中慎介氏や、今回何と井上拓真選手のスパー相手を務め、尚弥選手もよく知る人物。さて井上陣営やプロモーターらがどう判断するのか、しばらくはこうした臆測があちこちで続きそうです。

こんなに世界から対戦希望が殺到するなんて…大橋ジム会長も嬉しい悲鳴だろうね!

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