ボクシング

比嘉大吾vs西田凌佑のテレビ放送・ネット中継は?4・24の予想まとめ

プロボクシングの元WBC世界フライ級王者で、現WBOアジアパシフィック・バンタム級王者の比嘉大吾選手が、今月24日に故郷の沖縄県で、日本スーパーバンタム級6位の西田凌佑選手と初防衛戦を行います。

比嘉選手久しぶりの「凱旋試合」となる「比嘉大吾vs西田凌佑」戦、テレビやネット中継の予定はどうなっているでしょうか。試合の予想とともにまとめました。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

比嘉が地元沖縄で試合をするのは、フライ級世界王者として二度目の防衛をした18年以来になるな!

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比嘉大吾vs西田凌佑のテレビ放送は?

比嘉大吾選手は沖縄県浦添市出身の25歳。14年にプロデビューすると破竹の勢いでKO勝利を重ね、17年にWBCフライ級世界王座を獲得。デビューから負けなしの15試合連続KO勝利は今も日本記録です。

ただ18年、三度目の防衛戦の前日計量で体重超過王座剥奪の上、試合でもKO負けで初黒星を喫します。失態の責任を問われ資格停止処分を受け、華々しいボクシング人生が一気に暗転してしまいます。

処分解除後の昨年2月に復帰。堤聖也選手との激闘引き分け、ストロング小林選手に対する鮮やかなKO勝ち、そしてアジア王座獲得と着実に復活の道を歩み、いよいよ西田凌佑選手との防衛戦を迎えます。

この1戦、テレビ放送予定は以下の通りとなっています。

■WBOアジアパシフィック・バンタム級タイトル戦「王者比嘉大吾vs西田凌佑」

・TBS系列地上波(関東ローカル)

「ガッツ・ファイティング」 4月26日(月)深夜2時35分~(録画放送)

沖縄県のRBC(琉球放送)では24日午後4時半から生中継予定だって!

次にネット中継予定を見てみましょう。

比嘉大吾vs西田凌佑のネット中継は?

比嘉選手に挑戦する西田凌佑選手は、奈良県出身の24歳王寺工高、近畿大などで活躍し、国体フライ級優勝、関西学生リーグ優勝などを遂げたアマエリートです。

大学卒業後の19年にプロデビュー。戦績はまだ3戦しかありませんが、いまだ無敗を続けています。

西田さんは中学時代は陸上部で中距離選手。比嘉さんも小・中時代は野球に熱中し甲子園を目指してたっていうし、人生分からないものね…

挑戦者西田選手にとってはアウェイとなる比嘉大吾戦、ネット中継の予定はどうなっているでしょうか。4月7日現在ではまだ情報がありませんが、TBS系列地上波で放送されることから、同社系列の動画サービス「Paravi」での配信が期待されます。

判明し次第追記します。


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比嘉大吾vs西田凌佑4・24の筆者予想と見どころ

4・24、比嘉大吾王者の故郷沖縄で行われるWBOアジアパシフィック・バンタム級タイトル戦西田凌佑選手との試合はどんな展開が予想されるのでしょうか。

比嘉選手の戦績は17勝(17KO)1敗1分け。何と勝利はすべてKO勝ちという圧巻の右ハードパンチャーです。昨年大晦日のストロング小林選手戦では初回から猛攻、豪快なアッパーでKOし、かつての世界王者時代の野性味が戻った感もあります。

先日の井上尚弥選手とのエキシビションではかなり圧倒されてたが、まああれは貫禄・経験の違いもあるしな…むしろいい練習になったかも

一方の西田凌佑選手はサウスポーで、比嘉選手によれば「長身のボクサーファイターのイメージ」。中学時代に陸上で鍛えた脚とスタミナが持ち味といわれ、前戦の昨年末の大森将平戦では8回判定で完勝

元日本バンタム級王者で世界戦経験がある大森選手相手に、ジャブ、ストレートなど的確なパンチを重ね優勢に進行。試合前には「大森優位」といわれた下馬評を見事覆しました。

西田選手としては再び「番狂わせ」を狙いたいところですが、さすがに今回の相手は現役の世界トップ10ランカーで元世界王者の比嘉選手。

戦績も圧倒的上であり、まだ4戦目で実力者との対戦経験もない西田選手には厳しい戦いとなりそうです。筆者独断ではズバリ「中盤までの比嘉王者TKO勝利」と予想します。

比嘉大吾vs西田凌佑みんなの反応

みんなの反応

元世界王者と4戦目で戦うってよく組めたね。比嘉の詰めの速さはさすがに4戦目じゃ対応できないかな

ネットの感想

比嘉は重圧の掛け方を熟知している。西田がどんな攻略をするのか

みんなの反応

比嘉は勝って当たり前の試合をまずは勝つことに尽きると思う

ネットの感想

ボクシングはそんなに甘くないよ!減量苦から解放された元世界王者に僅か3戦の新人が金星なんて絶対不可能

みんなの反応

陸上選手が必ずしも盗塁王になれるわけではないしな。バスケ選手が1番ボクシング向きだと個人的には思う

出典:twitter


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まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 4・24、WBOアジアパシフィックバンタム級防衛戦「王者・比嘉vs西田」
  • 比嘉にとって18年以来の沖縄凱旋試合。TVはTBS系関東ローカルで録画
  • ネットはParavi期待。ほぼ新人の西田、元世界王者に挑む人生大一番

プロ4戦目の速さでいきなり元世界王者とのボクシングマッチというのは「五輪金メダリスト」など以外では珍しいケース。〝ほぼ新人〟の西田選手にとってはこの上ないビッグチャンスだといえます。

スポーツ紙の取材を受けた西田選手、同じ近大出身で大活躍中のNPB阪神の怪物ルーキー・佐藤輝明選手のことを振られると「えっ?そうなんですか」。

何と佐藤選手を知らず、「刺激になってます」などの答えを期待した記者はズッコケたとか。それだけボクシングに集中しているのでしょう。24日はどんな熱戦になるか楽しみです。

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