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サンタクルスvsデービスのテレビ放送と開始日本時間!「〝タンク〟強すぎ」「レオはドラゴンボールか」

ボクシングの世界WBAライト級とWBAスーパーフェザー級の王座をかけたタイトルマッチ「ガーボンタ・デービス vs レオ・サンタクルス」が、日本時間の11月1日、米国で行われます。

この試合、今年世界のファンが注目するビッグマッチの一つですが、見所はどこなのか?テレビ放送予定と開始日本時間とともにシェアしておきましょう。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

やや!11月1日って尚弥vsマロニー戦とかぶるってわけか!?困ったな…
bet365によると12:00から井上戦、13:00からデービス戦であろうとその時間を明記しているよ。
WOWOWは10時からやるけど

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サンタクルスvsデービスのテレビ放送と開始日本時間

現WBAライト級正規王者ガーボンタ・デービス選手と、WBAスーパーフェザー級の現スーパー王者レオ・サンタクルス選手。この両者のタイトル戦は、現地時間の今月31日、米テキサス州サンアントニオのアラモドームで開催されます。

3月のコロナ禍以降では、米国でのビッグマッチでは初めて、ようやく観客入りになるそうよ

米国出身、25歳のデービス選手はスーパフェザーとライト級の二階級制覇王者。あのメイウェザーJr氏が目をかけて育てた秘蔵っ子で、愛称「タンク(戦車)」そのもの、猪突猛進の剛腕ハードパンチャーです。戦績は23戦全勝22KOという凄まじい内容。先日ライト級4団体統一を果たしたロペス選手と並び、米国ボクシング界一押しのスター候補といわれます。

対するサンタクルス選手はメキシコ出身の32歳。これまでバンタムを皮切りにスーパーバンタム、フェザー、スーパーフェザーと4階級でタイトルを奪ってきた実力王者です。愛称は「大地震」。絶え間ない連打とスタミナが持ち味のタフファイターで、戦績は39戦37勝(19KO)1敗1分けです。

では今年後半の注目世界戦の一つといえるこの試合、日本時間の放送予定はどうなっているのかチェックしておきましょう。

■WBAライト級正規王者ガーボンタ・デービス vs WBAスーパーフェザー級スーパー王者レオ・サンタクルス

【放送】BSチャンネル「WOWOW」

【時間】日本時間11月9日(月)WOWOWライブで録画放送(ネット同時配信)

WOWOWメンバーズオンデマンドに加入すると、11月1日午前10:00頃から先行ライブネット配信を視聴可能

11月1日は他にもヘビー級ノンタイトル戦「ウシクvsチゾラ」とか世界で注目戦が目白押しなのよね!

サンタクルスvsデービスがファン待望である3つの理由

放送が要チェックといえそうなWBAライト級正規王者ガーボンタ・デービス選手と、WBAスーパーフェザー級スーパー王者レオ・サンタクルス選手の1戦。ではこの試合がファン待望であるポイントをあらためて3つまとめてみましょう。

デービス勝てばロペス戦か?

デービス選手はまさに今、飛ぶ鳥を落とす勢いで勝ち続ける気鋭の若手王者。「攻撃こそ最大の防御」の言葉にふさわしく、ほぼ全試合KO勝ちという凄まじいKO率で相手をなぎ倒す戦いぶりは、ファンを魅了し米国でも高い人気があります。

ライト級王座初防衛戦となる次戦に勝てば、次は先日ロマチェンコ選手を番狂わせで破り4団体統一王者となったロペス選手との「米国人同士の頂上決戦」も視野に入ってくるかもしれません。

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史上8人目5階級制覇なるか

かたやスーパーフェザー級王者のサンタクルス選手は、もし次戦でデービス選手に勝てば5階級制覇となります。これは長いボクシングの歴史でも史上7人しかいない大変な偉業。達成すればデラホーヤ、パッキャオ、メイウェザーJr、ノニト・ドネアら錚々たる名ボクサーと肩を並べることになります。

異例の2階級同時タイトル戦

この試合、非常に珍しいことにライト、スーパーフェザーという2階級のタイトルを同時にかけた戦いになります。勝てば一挙2階級王者というわけです。

デービスさんが勝てばスーパーフェザー級のベルト返り咲きってことになるわね

試合の体重は、報道によると両者の契約で130ポンド(約59kg)のスーパーフェザー級規定で実施。メディアなどでは「元々バンタム級出身で体格的にやや劣るサンタクルスが劣勢か」との予想もある一方、「デービスはスーパーフェザーで減量に苦しみ体重を上げたのに、130ポンドにきちんと落とせるのか」「パワーダウンにつながるのでは」との見方もあり、どう影響するか注目されます。

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サンタクルスvsデービス最新のネットの反応

みんなの反応

デービス体重作れるかな? 予想はデービスの判定勝ちと見た

ネットの感想

ガーボンタ"タンク"デービスの動画を観てると何度も声をあげてしまう。強すぎる

みんなの反応

ワテのボクシングPFP1位はガーボンタ•デービス

ネットの感想

以前サンタクルスvsフランプトン見て、パンチスピード速い殴り合いでドラゴンボールかよって思った

みんなの反応

マロニー、モロニー問題は自分なりの考えでマロニーに着地したけどジャーボンタ、ジャーボンテイ、ガーボンタ問題には言及する気にもなりませぬ

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 11月1日、デービスvsサンタクルスの2階級同時タイトルマッチが米で開催
  • 剛腕「戦車」対4階級制覇王者の注目対決。WOWOWでネットライブ配信あり
  • デービス勝てば次はロペス戦?レオの史上8人目5階級制覇なるかも焦点

ボクシングメディアでは「2階級同時タイトル戦」を疑問視する見方もあるようです。違う階級同士の選手を戦わせるため、体重別格闘技では「キャッチウエイト」という契約体重が時折用いられますが、「負けたときに自分のタイトルを失いたくない」という場合はノンタイトル戦にするのが常識的。

ところがやはり興行面では「2タイトル懸けた一大決戦!」と銘打つことで話題性や収益も上がるもの。過去にも「パッキャオvsコット」「パッキャオvsマルガリート」などが同じように行われたほか、名王者として知られるシュガーレイ・レナードでさえ、かつて複数階級制覇記録をつくるため政治力を背景に実施したとされます。

これにはかねてから「規定体重を設けている意味がない」「体重別競技を根底から覆す行為」と世界的に批判が多く、「デービスvsサンタクルス」戦も物議を醸すかもしれません。

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