ボクシング

カネロvsゴロフキン3のファイトマネーは?最新予想もまとめてみた

日本時間18日(日)、米ラスベガスのT-モバイル・アリーナで、プロボクシング・スーパーミドル級の4団体統一王者サウル「カネロ」アルバレス選手と、現ミドル級2団体王者のゲンナジー「GGG」ゴロフキン選手の試合が行われます。

4年ぶり、実に3度目の対戦となる因縁の「カネロvsゴロフキン3」。ボクシング界でスーパースターの二人ですが、今回のファイトマネーは?試合のオッズや最新予想もまとめました。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

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カネロvsゴロフキン3のファイトマネーは?

メキシコの英雄的ボクサーで、長くPFPトップに君臨した4階級制覇王者のカネロ選手(32)。戦績は57勝(39KO)2敗2分け

一方、こちらもカザフスタンの英雄で五輪メダリストでもあり、40歳の今もミドル級の二冠を保持するゴロフキン選手(40)。戦績は42勝(37KO)1敗1分け

カネロ選手の薬物疑惑、毎回微妙すぎる判定…。因縁といわく付きのライバル二人が、最終決着を目指していよいよ「カネロvsゴロフキン3」のリングに立ちます。どちらもスーパースターだけに毎回ファイトマネーも桁違い。具体的にいくらなのか、3戦をそれぞれ見ていきましょう(為替レートはいずれも試合当時の水準)。

「カネロvsGGG3」はカネロさんのSミドル級4つのベルトをかけたタイトル戦。だからGGGさんが負けてもミドル級の2冠は残るのよね

1戦目のファイトマネー

17年9月、当時ゴロフキン選手が持っていたミドル級の3タイトルをかけて行われた、最初カネロvsGGG戦。結果は12R戦って三者三様のドローでした。

この試合でカネロ側は500万ドル(約5億6千万円)、ゴロフキン側は300万ドル(約3億3千万円)のファイトマネーを得て、さらにPPVの歩合収益等の興行収入を加えるとカネロ側の実入りは4200万ドルとも5000万ドル(55億円)とも。ゴロフキン陣営は2000万ドル(約22億円)を稼いだそうです。

2戦目のファイトマネー

18年9月、決着をつけるべくカネロvsGGGの第二戦が、今回はゴロフキン選手のミドル級WBA・WBC王座防衛戦として行われました。結果は2-0の僅差でかろうじてカネロ選手が新二冠王者となりました。

カネロvsGGG2のファイトマネーは明確ではありませんが、PPVの視聴者数は第1戦が130万件だったのに対し、二戦目は110万件と約15%減少。両陣営収益の算出は両方同じと推測されますので、単純に1戦目から15%減ったとすれば、カネロ側42億円、ゴロフキン側19億円程度と考えられます。

3戦目のファイトマネー

そして4年を経ての第三戦。この間、カネロ選手もゴロフキン選手も国際放送メディアとしてDAZNと個別に契約を結んでいます。

ゴロフキン選手は3年6試合という大型契約の一試合となる模様で、基本的な契約金は1試合10億円超とされます。カネロ側は「ビボル・GGG戦の2試合契約」で金額は不詳ですが、いずれにせよこのベースの契約金にPPV数による歩合が足される見込みです。

DAZNは「カネロvsGGG3」について、従来の米、カナダに加えアイルランド、英国、ニュージーランド、豪にもPPV中継を拡大。このため契約件数次第では、二人とも1、2戦目を超える収入となるかもしれません。

具体的に分かれば追記します。

そういえば3戦ともほぼ同じ9月中旬で、場所もTモバイルアリーナ。多分カネロが母国独立記念日の祝日に合わせてるのだな~
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カネロvsゴロフキン3最新予想

ファイトマネーが一体いくらになるのかも大変興味深いところですが、やはり一番の注目は「第三戦はどっちが勝つのか?」。「カネロvsゴロフキン3」のオッズや予想を次にご紹介していきましょう。

オッズ

最新の海外ブックメーカーのオッズは以下の通りとなっています。

・bet365 … カネロ勝利1.16倍、ゴロフキン勝利5.0倍

・William hill … カネロ勝利1.2倍、ゴロフキン勝利4.33倍

いずれもかなりの大差でカネロ選手優勢とみているようです。

Youtuber

プロボクサーらによるYouTube予想はどうなっているでしょうか。「カネロ派」「GGG派」をそれぞれ挙げてみます。

◆亀田和毅(元世界2階級制覇王者)

・カネロは別格。俺の中では飛び抜けてPFP1位

・常に挑戦するのはメキシコ人の気質。

・昔一緒に練習したがカネロは真面目でボクシング愛。チームも整っている

中盤ボディでKOするだろう。カネロはボディ打ちがうまい

・ゴロフキンは年齢的にもこれで終わりではないか

亀田和毅はメキシコが第二の故郷だからな~(にしても予想が雑ww)

◆細川バレンタイン(元日本Sライト級王者)

・GGGはSミドル級に上げるのは初めてなのでそこが未知数

・GGGは人間性も才能も素晴らしい。好きだし応援しているので何とか勝ってほしい

・しかし残念だがそれは予想できない。勝つのはカネロだろう

判定なら圧倒的差でカネロ。もしくはTKO決着

GGGさんって紳士だし、負けた村田さんに気遣ってガウンあげたり優しいし、アジア系だし…日本人としては心情的に応援しちゃうわよね

筆者予想

両王者は今年春にいずれも試合を行っていますが、対照的な結果でした。カネロ選手は再びライトヘビー級に上がり、WBA王者ビボル選手に挑みましたが判定で完敗。一方ゴロフキン選手は村田諒太選手とミドル級王座統一戦を行い、見事2冠の統一に成功しています。

ゴロフキン選手に勢いがあるようにも見えますが、彼も既に40歳。村田戦では、全盛期のようなパンチのハードさやスピードに比べると正直衰えは否めませんでした。

カネロ選手は前戦で負けたとはいえ、体重的に無理をしすぎた感が。32歳とまだ脂が乗っており、今回は適正階級で「敵なしの庭」Sミドル級だけに、現在のゴロフキン選手には相当厳しい戦いが予想されます。

攻防、スピード、技術すべてにパーフェクトなパフォーマンスが出せる階級でもあり、筆者は「カネロの後半TKO」もあり得るとみます。果たして試合はどんな展開と結末になるでしょうか。

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 日本時間18日、米ベガスでSミドル級4団体統一戦「カネロvsゴロフキン3」
  • 因縁の最終決戦。カネロファイトマネーは1戦目50億円説。今回はさらに上?
  • オッズは圧倒的カネロ優位。識者などもGGGが衰えから中盤TKO負け予想も

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