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ウージニー・ブジャールvs大坂なおみの対戦成績!プロフと強さについて

ウィンブルドンで準優勝(2014年)、元世界ランク5位の実力とルックスを兼ね備えたウージニー・ブジャール(カナダ)の、オークション企画での約910万円のデート権落札で注目されています。

ウージニー・ブジャールvs大坂なおみの対戦成績はどうなのでしょうか?

最近の低迷の理由と将来性について、まとめました。
彼女らしいエピソードも挙げてみました。

あるところにはあるのね!

ウージニー・ブジャールvs大坂なおみの対戦成績

ウージニー・ブジャールが大活躍していた2014年、2015年前半は、大坂なおみはツアー下部大会を転戦、2016年になって、 グランドスラムでの躍進を遂げました。

そのころからウージニー・ブジャールは、怪我の後遺症で、大不振に陥り、現在に至るまで、本物の復活を果たしたとは言えません。

その後ランキング1位になるなどと大きな飛躍を遂げた大坂なおみとはすれ違で、今に至るまで対戦していません

一度の対戦もないなんて不思議だね

ブジャールのプロフと将来性

ウージニー・ブジャールは1994年2月25日生まれ、カナダ・ケベック州出身の26歳。
2012年ウィンブルドン選手権ジュニアシングルスとダブルスで優勝した後、2013年にプロ大会に本格的に出場し始め、その年、年間最優秀新人賞を獲得しました。

2014年には、ウィンブルドン準優勝、世界ランキング5位となり、その人気に火が付きました。

「世界で最も市場価値の高いアスリートベスト50 2015リスト」では1位にランキングされるなど、ナイキやバボラ、コカ・コーラなど様々な企業とスポンサー契約を結ぶ絶頂期となりました。

ところが、2015年悲劇が襲います。
全米オープンでの混合ダブルス1回戦終了後に、トレーナールームに足を踏み入れたところ、洗剤が塗られて放置されていたタイル張りの床で足を滑らせ、頭部を強打、脳震盪を引き起こしました。

その後のシングルスを含むすべての試合を棄権しただけでなく、脳震盪の後遺症により、そのシーズンを棒に振りました。

その後ブジャールはUSTA(全米テニス協会)を訴え、和解により損害賠償を勝ち取ったようです。
この年ランキングは49位に低下しました。

2016年以降は、準優勝をすることはあるものの徐々にランクは下降を続け、2017年81位、2018年には6月の194位~年末87位、2019年 13連敗するなどで、224位に終わりました。

彼女はベースラインからプレーする強力なグラウンドストロークを中心にした、ハイリスクでアグレッシブなプレースタイルを取ってきました。

2014年の飛躍は、ブシャールがボールをハード、フラット、そしてライズの早い段階で打つことができたため、上位10人のプレーヤーを複数回破り、グランドスラムに何度も参戦することができました。

しかし、このスタイルでは、精度に欠けてエラーが続くことが多いにもかかわらず、彼女は頑固に、アグレッシブなプレースタイルを変更することを良しとせず、結果としてこれがコートでの頻繁なエラーにつながり、ランキングを降下させました。

このスタイルからどう脱皮してゆくかにウージニー・ブジャールの今後がかかっています。

エピソード

2017年4、5月のマドリッド(WTAプレミア・マンダトリー)でベスト8へ進出した際、2回戦で薬物使用による出場停止処分からツアー復帰したばかりのシャラポワに対して、シャラポワを「ペテン師」と呼び、高カテゴリーの大会でワイルドカード(主催者推薦)の歓迎を受けるのではなく、永久追放処分になるべきだとの厳しい意見をぶつけました。誰も言わないので、私が言ったと述べていました。

試合でも、女子シングルス2回戦でシャラポワを7-5、2-6、6-4で下し、通算5度目の対決で初勝利を飾りました。

2017年、NFLの王者を決めるスーパーボウル当日、自身とデートする権利を賭けて、SNS上で相手とどちらのチームが勝つか勝負をしたところ、敗れて約束を果たさなければならなくなりました。実際に、デートを勝ちとったミズーリ大学の学生とNBAの試合を観戦し、約束を果たしました。
翌年のスーパーボウルに2人はNFLから招待されたそうです。

きっと容姿に随分と自信があるのね

ブジャールのSNS

Twitterとインスタグラムを見てゆきましょう。

https://www.instagram.com/p/B8_5sZ1poKh/

ブジャールのみんなの評価

グランドスラムの観戦が可能なのは嬉しいけど本人がグランドスラム出場できるのかどうかが問題かもね笑
昔は強かったけどいまじゃチャレンジャーより下のカテゴリーでよく見るからなあ
選手としては下り坂だからさっさと結婚したいんかもねえ
最近テニスはパッとしないが、美人は美人、シャラポワより断然可愛い。
寄附するという行為自体はとても素晴らしいとおもいますがデート権などと言われてしまうと自己満足か話題作りも兼ねてるのかとつい思ってしまいます。
最新ランクで332位ってそんなに落ちてたのか…

出典:ヤフコメ

厳しい意見が多そうだ

まとめ

要約すると...

  • ウージニー・ブジャールの最盛期と大坂なおみの飛躍の時期がちょうど入違っていて、現在まで対戦はありません
  • 世界ランキング5位の翌年の脳震盪事故以降、めまいなどの後遺症か、プレースタイルに固執しすぎているのが原因かは不明ですが、完全復活を果たせていません
  • デート企画は2度目で、大きな話題にはなるものの、プレーで注目されることが先決でしょうという厳しいコメントが多い

記事に現在のWTAランキングを書けないほど、下位に沈んでいるウージニー・ブジャールですが、そのルックスを活かして、以前のようなスポンサー契約を獲得すためにも、まずは、実力アップを図る必要があります。

不幸な事件を引きずっているのか、頑固さが禍しているのか、まだ若いのですから、コロナ禍で、考える時間がある今年こそ、きっかけをつかんで、ふたたび、溌剌としたプレーを見せてもらいたいものです。

今年じっくり考えて来年勝負にでるのかな

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