フィギュアスケート

フィギュアスケートは何歳までが選手生命?なぜ大学生ばかりの日本なのか?

ロシアのフィギュアスケート界では、15歳、16歳の若手が、上位を独占し15歳で平昌五輪チャンピオンになったサギトワが17歳で事実上の引退に追い込まれるなど、選手生命がどんどん短くなっています。

フィギュアスケートは何歳までが選手生命なのか?なぜ日本ではフィギュアスケート選手は大学生ばかりなのか?を調べてみましょう。

安藤美姫、浅田真央、鈴木明子、村主章枝の引退年齢はいくつだった?

日本もどんどん年齢が下がってきている

\月4000円節約は1年で4.8万、10年で48万の節約/
1年無料締め切り間もなく・4月から新プラン 機種の壁だけ超えれば

フィギュアスケートは何歳までが選手生命?

フィギュアスケートは選手は何歳までが選手生命なのでしょう?

名前生年月日大学引退年齢
ユリア・リプニツカヤ(ロシア)1998年6月5日
2017年9月9日(19歳)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)2002年5月18日
2019年12月活動休止(17歳)
アデリナ・ソトニコワ(ロシア)1996年7月1日
2020年(23歳)
マリア・ソツコワ(ロシア)2000年4月12日
2020年7月8日(20歳)
サラ・ヒューズ(米国)1985年5月2日
エール大2003年(18歳)
ネイサン・チェン(米国)1999年5月5日
エール大(現役20歳)
ロシアはどんどん低年齢化して、難度の高いジャンプが飛べないと10代前半の若手に取ってかわられます
あのザギトワでさえ、大学に入る前の17歳で活動休止してしまいました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Alina Zagitova(@azagitova)がシェアした投稿


日本では、これまで、24歳で引退が多いものの、安藤美姫の26歳、浅田真央の27歳、鈴木明子29歳、村主章枝33歳など、大学や大学院を経てから、社会人で、活躍した著名選手もいました。
しかし、現時点では、現役は23歳以下の大学生がほとんどです。

大人の雰囲気は望めないね

日本は大学生ばかり!社会人の選手は?

以下の表にあるように、ほとんどが、大学生活を送りながら、 宇野昌磨のトヨタ自動車などスポンサーや嘱託社員となって、活動しています。

名前生年月日大学大学院引退年齢
八木沼純子1973年4月1日
早大1995年(22歳)
荒川静香1981年12月29日早大2006年5月7日(24歳)
中野友加里1985年 8月 25日早大早大2010年2月(24歳)
安藤美姫1987年12月18日中京大2013年12月(26歳)
鈴木明子1985年3月28日東北福祉大学2014年3月(29歳)
村主章枝1980年12月31日早大2014年11月(33歳)
町田樹1990年3月9日関大早大2014年12月(24歳)
浅田真央 1990年9月25日中京大2017年4月(27歳)
羽生結弦 1994年12月7日早大卒(現役)
宇野昌磨1997年12月17日中京大(現役)
宮原知子1998年3月26日関大(現役)
坂本花織2000年4月9日神戸学院大(現役)
樋口新葉2001年1月2日明大(現役)
三原舞依1999年8月22日甲南大(現役)
紀平梨花2002年7月21日早大(予定)(現役)
過去に社会人選手として取り上げられているのは、山田耕新選手で、2017年に社会人4年目として、仕事の合間に練習しているとありました。
関西大学に進学後、卒業と同時にスケートを一旦引退します。
しかし、2015年に、三井住友銀行員として働きながら、週末にアスリートとしてトレーニングをつみ、社会人で復帰しました。
全日本選手権に3年連続出場などを果たし、2020年29歳で引退しました。

羽生結弦は、早稲田卒業後は、ANA所属となっていますので、現在社会人といえます。
やはり卒業して社会人になって高難度のジャンプなどについてゆくのは、若いうちでないと難しいのではと思われます。

ほんとに社会人は少ないんだ

\月4000円節約は1年で4.8万、10年で48万の節約/
1年無料締め切り間もなく・4月から新プラン 機種の壁だけ超えれば

フィギュアスケートの選手生命に関するネットの反応

みんなの感想

女子も勝つには高難度が必要な時代になり、それはスポーツとして良いことだが、
今の女子シングルは自分の気が済むまで現役を続けるのが難しくなっている

ネットの反応

17歳で競技引退とかスポーツとしてどうなのと思います。
年齢で分けるとか採点基準を変えるとかすべきでしょう。
ロシアの3人とザギトワの演技、どちらも素晴らしいですが、評価基準がまるで違いますからね。

みんなの感想

一般に、社会人になった若手が自費でできない競技は、親か学校などが費用負担するわけです。
そうなると、早熟でジュニアの時代から成績が出なきゃ18歳以降続けられないということになります。

ネットの反応

シニアの年齢を16歳以上など決めなければロシアの子供たちのシニアでの競技人生か1、2年になってしまうと思います。
まだまだ体が細くて子供みたいな子たちがジャンプだけで点数を稼ぎ、メダル独占するのはあまり面白くないと思います。

みんなの感想

例えば浅田真央さんは、金メダルがほしいという夢があったからあそこまで長く現役でいてくれたと思ってます。若くして夢を手に入れたあと、よし、次も…!と思うには、4年間は大変ですね。
そう考えると羽生くんはすごい。

出典:ヤフコメ

まとめ

ココがポイント

  • フィギュアスケートの選手生命はロシアでは20歳未満、日本ではこれまでは多くが24歳
  • 現役の日本のフィギュアスケート選手はほとんど大学生で、若くないとできないほどジャンプが難度になっている
  • 高難度のジャンプが評価され、10代の選手ばかりが上位を占めるのに疑問を持つ声が多い
若くして有名になって早々に引退なんて悲しすぎる!

-フィギュアスケート

Copyright© テニスマニア1 , 2021 All Rights Reserved.