陸上競技

GMO駅伝部アスリーツのメンバーは?強いの?青学・吉田祐也の行き先の成績まとめ

GMO駅伝部であるGMOアスリーツのメンバーと、その強さ・成績をまとめました。
というのも個人的に非常に気になっていた、学生初マラソン歴代2位の青学・吉田祐也選手の行き先が気になっていたためです。

遅咲きの吉田選手は箱根を最後に引退をすると表明していましたが、学生初マラソン歴代2位の2時間8分30秒を2020年2月に行われた
別大マラソンにてたたき出し、さすがに周りが引退で終わらせる選手でないということで
社会人になっても走ることを勧めました。
もちろん本人も非常にしっかりした性格で「プロになるということはお金をもらって走るということ。その覚悟があるか熟考する」と言っていましたので
最終的には自分の判断で、決断したのだと思います。

当初ブルボンが就職先だったね

GMO駅伝部アスリーツのメンバーは?

GMO駅伝部アスリーツのメンバーを調べたところそこまで多人数ではありません。
気になるのは17歳のケニア人選手を起用しているところですね。

※写真は橋本選手。

※以下詳細は追記していきますので少々お待ちください。

 年齢出身地
出身大学
1万m最高マラソン最高
山岸宏貴28歳新潟
上武大学
28分40秒502時間10分14秒(2018)
倉田翔平27歳熊本
上武大学
28分14秒62 (2019)2時間08分44秒 (2020)
渡邉利典26歳宮城
青山学院大学
28分35秒052時間11分17秒 (2020)
橋本崚26歳大分
青山学院大学
28分35秒37 (2019)2時間09分29秒 (2019)
一色恭志25歳京都
青山学院大学
28分23秒402時間07分39秒 (2020)
下田裕太23歳静岡
青山学院大学
28分33秒772時間07分27秒 (2020)
近藤秀一24歳静岡
東京大学
29分13秒712時間14分13秒
林奎介23歳茨城
青山学院大学
28分29秒43 (2019)
森田歩希24歳千葉
青山学院大学
28分40秒112時間12分31秒
キプキルイ・ビクター・コリル17歳ケニア共和国28.05.14
吉田祐也22歳埼玉
青山学院大学
28分42秒58(2019)2時間08分30秒

また監督等の情報は以下。やはり原監督の名前がありますね。

部長:安田昌史(GMOインターネット取締役副社長)
特別顧問:根来秀行
監督:花田勝彦(元上武大学駅伝部監督)
アドバイザー:原晋(青山学院大学陸上競技部監督)
マネージャー:須藤祐太郎、立花克広

2016年4月1日創部のかなり新しい部であります。今年で4年になるわけですね。
世界に通用するNo.1を目指すスポーツ選手の育成を目的としているとのこと。

活動拠点は埼玉県東松山市。かなり田舎。花田さんの名前も超懐かしいな。
吉田選手も埼玉県東松山市出身だわ。実家から通えるというのも選択肢のひとつになったのかもね

GMOアスリーツは強いの?成績は?

まだこの人数で創部したばかりですので、駅伝初出場が2020年1月のニューイヤー駅伝で優勝を目指し、5位入賞の結果。
見て分かりますように、非常に若いチーム30代はいません。

それまでは、駅伝ではなく個々の記録を伸ばすためのことをしてきました。
特に2020年の東京マラソンでは多くの人が出場し、倉田・渡邉・下田・一色選手がベスト記録を出しています。

しっかりと練習しているのが分かります

ちなみに東松山市行ったことあるけど、緑しかない、超いいところ。悪く言えば何もない笑

吉田祐也のGMOアスリーツ入りにみんなの反応は?

まとめ

吉田選手は2016年創部で、ニューイヤー駅伝に1回のみ出場のかなり新しいチームである
GMOアスリーツへの入部・GMOへの就職を決めました。

古いチームよりも何が起こるか分からない期待感が大きいですね。
是非、GMOアスリーツで花を咲かせて欲しいです。

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