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ボクシング

キューバのボクシングは金メダルラッシュ!なぜ強いのか?プロの王者は?

野球はアメリカや日本、サッカーは南米や欧州…。スポーツ競技それぞれに「強い」「得意な」国がありますが、ボクシングはどうでしょうか。

プロボクシングではアメリカやメキシコ、フィリピンなどの国籍の選手が目立つ気がしますが、アマチュアボクシングの世界では中米のキューバが屈指の強さで、五輪のメダル数がとても多いことで知られます。

「五輪金メダル量産国」キューバはなぜアマで異常に強いのか。プロはなぜ少ないのかなど「キューバボクシング事情」を探りました。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

キューバっていえば葉巻とラム酒とコーヒーの国、ってイメージかな。カリブ海に浮かぶ日本人憧れの「南の島」だよなぁ

 

◆ ボクシング◆

2024年3月3日(日)
IBF世界フェザー級タイトルマッチ

 ルイス・アルベルト・ロペス  vs 阿部 麗也

開催場所:米国ニューヨーク州ヴェローナ

野球・サッカー・ボクシングなど

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キューバのボクシングは金メダルラッシュ

エメラルドグリーンが目に鮮やかなカリブ海の小さな島国、キューバ共和国。米マイアミから目と鼻の先にあり、アメリカと関係深い隣国としても有名です。

キューバとえいば色んな観光資源がありますが、世界屈指のスポーツ大国であることも非常に大きな特徴です。とりわけアマチュアスポーツが盛んで、五輪ではメダルランキング上位の常連でもあります。

人口約1100万人。北海道よりちょっと大きいくらいの面積なのにメダル数は大国並みだものね!

特に五輪のボクシング競技では毎大会の金メダルラッシュで有名。過去のボクシングメダル数は78個で、1位アメリカの117個に次ぐ2位。金メダル数は41個と、3位英国の倍以上です。

キューバのボクシングはなぜ強いのか?

競技人口も環境も世界断トツ超大国のアメリカと伍するようなキューバボクシング。なぜこんなに金メダルが多いのでしょうか。

Wikipediaやネットメディア「Fitness scene」によると、その最大の理由は国家体制にあります。キューバは米州大陸では大変珍しいゴリゴリの共産主義国家。そして「資本主義の権化」アメリカとの対立関係でも有名です。

世界一のプロスポーツ国であるアメリカとの関係を絶ち資本主義を排除するため、キューバ政府は国内でのプロスポーツを禁止しています。

もともと社会主義革命が起きる前から大変スポーツが盛んで強い国でしたが、共産化して以降は選手全員が「アマチュア」に。となると、アマスポーツ最高峰の五輪が国威発揚や「社会主義キューバの優位性」を宣伝する唯一の舞台となります。

キューバスポーツ界にとっては「五輪メダル」だけが目標といっても過言ではない、というわけです。

キューバのプロ王者が少ない理由

近代ボクシングは欧米発祥の競技ですが、身体能力が高いアスリートが多い中米でもとても盛んです。キューバは中米でもトップクラスの強さ。しかし前述の事情で国内ではアマ選手しか認められず、ボクシング界はひたすら「五輪金メダル」だけを目指して力を磨いています。

ということで、キューバ国内ではプロボクサーは基本的にゼロ。アマではファイトマネーなどはなく報酬は限られますので、実力がある選手は不満を持ち、海外でプロ活動するため、窮余の策として「亡命」を選ぶ場合も多いようです。

ただ、もちろん亡命は国内では違法なことですので当局に見つかれば処罰対象。危険な上、家族や友人らから離れてしまうことなどもあり、誰も彼もが亡命できるわけではありません。

このため五輪金メダリストの多さに比べると、キューバのプロボクサー、そしてプロの世界王者は少ないのが実態です。

〝キューバの国技〟である野球も事情は同じ。メジャーで活躍するキューバ選手は多いけど、みんな亡命者だもんなぁ
ただキューバでは近年「米以外でのプロ野球活動」が容認されたから、友好国日本のNPBでプレーする選手は多いわね。デスパイネさん、モイネロさんとか実力もメジャー級ww

近年注目のキューバのプロボクサー

このように革命が起きた1960年代から国内でのプロ活動が禁止されているキューバボクシング界。金メダル数が証明するように実力は世界トップクラスですので、強い選手がほしい米大手プロモーターからの「大金をチラつかせた」誘いも多いようで、金メダリストらの亡命は後を絶ちません。

過去にはガンボア、リゴンドウ選手といった五輪金メダリストが数多く海外亡命し、その後プロの世界王者になっています。では最近世界のボクシング界で注目されている、代表格の「キューバ人亡命金メダリストボクサー」を二人ご紹介しましょう。

亡命って聞くと「命がけ」なイメージだけど、野球やボクシングの強豪選手の場合、後々母国に巨額の外貨をもたらすから「暗黙で大目に見られてる」とも言うが…
最近は正式に政府がメキシコなどでのプロ活動を認める動きも出てるらしいわね

◆ロベイシ・ラミレス

ロンドン、リオの五輪2大会で連続金メダルを獲得した母国の英雄。29歳サウスポー。

18年に、メキシコでのナショナルチーム練習中に抜け出して亡命。鳴り物入りの実力派としてプロに転向しました。今年4月、ついにWBO世界フェザー級王者となり、7月には日本の清水聡選手を相手に初の防衛戦を東京で予定しています。

◆アンディ・クルス

27歳の東京五輪金メダリスト。昨年、キューバ政府から「国外のみOK」というプロ活動限定容認を受け、組まれたメキシコで試合前に亡命にトライ。この時はあえなく失敗し逮捕されましたが、めげずに再度ドミニカ共和国へ出国。今度は成功したという映画さながらのスリルです。

ライト級のプロスペクトとして米大手プロモーターと契約し、7月15日に米でデビュー戦が予定されています。激戦区ライト級で新たな世界王者候補出現、と話題です。

まとめ

要約しますと

  • 小国なのに五輪金メダリストが米国に次ぐ世界2位のキューバボクシング。なぜ強い?
  • 社会主義革命でプロ活動全面禁止。全員アマ選手になり五輪勝利だけをひたすら目指す
  • 大金に惹かれて亡命者後絶たず。ロベイシ・ラミレス、アンディ・クルスらが最近注目

 

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2024年3月23日(土)開催予定
ホベルト・サトシ・ソウザ vs. 中村K太郎  他

開催場所:神戸ワールド記念ホール

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