ボクシング

ロマゴンvsエストラーダの予想まとめ!勝者が井岡一翔の次戦なの!?

2020年大晦日の「日本人世紀の決戦」WBOスーパーフライ級タイトル戦は、井岡一翔王者が貫禄、円熟のボクシングで田中恒成選手を圧倒、TKOで防衛を果たしました。

その井岡選手の次戦は?今年3月のロマゴンvsエストラーダ」戦の勝者と統一戦の噂も。今回はロマゴンvsエストラーダの予想や「2021年Sフライ級戦線」を探ってみました。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

超速、ハードパンチャーの田中が何と三度もダウン!「完敗です。こんなに強いのかとびっくりした」と呆然…。若いし糧にして出直しだな!

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ロマゴンvsエストラーダを予想!

戦前の下馬評やオッズをひっくり返し、さすがの理詰めボクシングで若き3階級王者田中恒成選手をまったく寄せ付けなかった井岡一翔選手。

メディアでは早くも次戦相手が詮索されていますが、本人も希望するというその相手はロマゴンvsエストラーダの勝者も可能性があるといわれています。

米プロモート大手マッチルームボクシングによると、今年3月13日、米国でSフライ級のWBAスーパー王者ローマン・ゴンサレス選手(ニカラグア)とWBC同級王者フアン・フランシスコ・エストラーダ選手(メキシコ)が統一戦を行うことが決まりました。

ゴンザレスさん、海外では「チョコラティート」の愛称だけど日本では「ロマゴン」の方が通じるわね

かつてPFP最強と謳われたロマゴン選手(戦績50勝<41KO>2敗)は4階級制覇王者。シーサケット・ソールンビサイ選手に敗れ一度は「黄金時代」が終焉しましたが、今年2月にWBA王者に返り咲き見事復活しました。

一方、現在のSフライ級最強ともいわれるエストラーダ選手(戦績41勝<28KO>3敗)は19年、やはりシーサケット選手との再戦を制して王座に。ロマゴン選手とはライトフライ級時代の12年に一度戦って判定負けを喫しており、8年越しのリベンジマッチとなります。

お互い30代。階級を上げ円熟味を増して再び対決となる3月は相当な激戦、ハイレベルな戦いが予想されます。エストラーダ選手はコンビネーションが巧みなアウトボクサー。豊富なスタミナと運動量が売りです。

ロマゴン選手は常に前に出るプレッシャーファイター。フライ級までは驚異的なパワーで相手をなぎ倒してきましたが、Sフライ級でも力強さは健在のようです。

8年前は完敗だったエストラーダ選手ですが、技術やパンチの正確性は格段に増しています。手数を出して突進するロマゴンのパワーをかわし、カウンターでダメージを与えることができるか。「ロマゴンの力対エストラーダの技」の戦いになりそうです。

勝者の次戦は井岡一翔か?

2021年前半では世界的に注目の二団体統一戦「ロマゴンvsエストラーダ」。ではSフライ級戦線の現状と今年の展開を予想してみましょう。

現在の各団体王者は、WBAスーパーのロマゴン、WBCのエストラーダ両選手のほか、WBOが大晦日に日本人対決で防衛を果たした井岡一翔選手。IBFがアンカハス、WBA正規王者がフランコ選手です。

ロマゴンvsエストラーダ戦の次戦は今年夏頃の可能性がありますが、かねてからエストラーダ、ロマゴン戦や統一戦を希望する井岡一翔選手とのマッチングになれば「三団体統一」という世界的なビッグバウトになります。

また八度の防衛を重ねる安定王者アンカハス選手も次戦候補。ただ報道によれば、WBCは「ロマゴンvsエストラーダ」の勝者に対し、ランキング1位のシーサケット選手との防衛戦を夏までに義務づけているとされ、それが事実であればさらに顔ぶれが変わる可能性も。

またフランコ王者は前戦モロニー選手との再戦が無効試合となったことから、再々戦の選択肢もあります。これらを考えると、井岡選手は夏頃までにもう1試合防衛戦を挟むか、先に「対アンカハス統一戦」なども模索の可能性がありそうです。

シーサケットはロマゴンに2勝、エストラーダと1勝1敗。また対戦するとどっちも3試合目で珍しいラバーマッチ!

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ロマゴンvsエストラーダのみんなの予想まとめ

みんなの反応

今のロマゴンなら井岡が勝てるチャンスありそう。てか勝ちそう

ネットの感想

ロマゴンの圧力とコンビネーションに耐えられるかどうかだが、無尽蔵のスタミナや鬼のような手数が出るエストラーダが有利か

みんなの反応

個人的にロマゴンが勝った場合シーサケ3戦目はいいけどエストラーダが勝利→ラバーマッチはもうお腹一杯

ネットの感想

井岡はこれだけ強いとロマゴンはともかく、エストラーダは試合を組んではくれないのではないか

みんなの反応

今のスーパーフライ級はタレント揃いで面白い。そこにドネアが参加したら更に盛り上がりそう

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 大晦日日本人頂上決戦は井岡一翔が圧巻の実力で田中恒成下す
  • 次戦は3月開催「ロマゴンvsエストラーダ」の勝者の可能性も
  • IBF王者アンカハス戦も選択肢。夢の「米国統一戦」が近づく

31歳の井岡一翔選手は衰えるどころか、さらに進化し強力になっていることが世界に証明されました。これで名実共にロマゴン、エストラーダ、アンカハスらSフライ級の世界のトップ王者と並び立つ存在に。

引退を撤回し、4階級目にあえてチャレンジしてきたそもそもの「動機」は、本場米国での統一戦というビッグマッチ。それがいよいよ現実に近づいてきたようです。

ロマゴンvsエストラーダ戦はネットのDAZNが世界で生配信予定だそうよ!

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