箱根駅伝 陸上競技

箱根駅伝2020日体大メンバー一覧10000mタイムとその平均順位は?.

箱根駅伝2020の日体大メンバー一覧を10000mタイムとトップテンの平均順位をまとめました。
2019年の箱根は前年9月に渡辺監督のパワハラ問題での交代があったことも影響し、まさかの13位で、シード落ちしました。
しかし、横山監督及び小野木コーチ(25歳)の新体制となって、本来の力を取り戻し、予選会を3位で通過、予選会から出場しながら総合優勝した2013年の再現を目指しています。

今回も予選会からの優勝となれば奇跡だわ!

箱根駅伝2020 日体大メンバー一覧10000mタイム一覧

箱根駅伝2020の日体大メンバー一覧を10000mタイムとともに示します。

区間日本体育大選手5000m

or10000m
ハーフ

最高記録
01区池田 耀平(3)28:47.051:04:06
02区山口 和也(4)28:46.821:03:39
03区亀田 優太朗(3)29:01.811:03:33
04区太田 哲朗(3)29:16.121:05:40
補欠
→5区エントリー変更
藤本 珠輝(1)30:14.181:02:46
06区盛本 聖也(1)29:54.861:04:21
07区大内 一輝(3)29:04.211:04:29
08区嶋野 太海(3)29:24.731:04:03
09区野上 翔大(3)29:08.961:03:41
10区中川 翔太(4)28:41.911:03:04
05区
→エントリー変更
小縣 佑哉(4)29:29.961:05:11
補欠白永 智彦(4)29:21.301:04:10
補欠廻谷 賢(4)29:08.411:04:18
補欠岩室 天輝(3)29:20.581:04:12
補欠大内 宏樹(2)29:15.571:04:40
補欠安達 響生(1)29:32.221:04:40

このうち1度でも箱根を経験した選手は、中川翔太、廻谷賢、山口和也、池田耀平、岩室天輝の5名のみと、その少なさが目につきます。

日体大は、箱根駅伝に1974年に初出場し、歴代5位の優勝10回。全日本大学駅伝の優勝21回、出雲駅伝は最高2位(2010年)、学生3大駅伝通算21勝と駒澤大と並んで最多の名門です。

昨年9月、渡辺監督のパワハラ問題で解任された後、チームは学生主体で運営されましたが、出雲駅伝、全日本大学駅伝で苦戦し、箱根駅伝は13位に沈み、シード権を失いました。

しかし、横山監督及び小野木コーチ(25歳)の新体制となって、本来の力を取り戻し、予選会を3位で通過しました。
2013年に予選会から出場しながら総合優勝を勝ち取った伝統の再現を目標としています。

すばらしい意気だ!

箱根駅伝日体大のタイムの平均順位は?

順位大学名10000m平均タイム(上位10名、12現在)
1東海大28.39
2青山学院大
28.44
3明治大28.46
3駒澤大28.46
3東京国際大28.46
6中央学大28.51
7帝京大28.52
8順天堂大28.56
9日本大28.58
10創価大29.00
11神奈川大29.01
12日体大29.02
13東洋大29.03
14國學院大 29.03
15中央大29.04
16早稲田大29.06
17学生連合29.13
18拓殖大29.14
19法政大29.17
20国士舘大 29.32
21筑波大29.39
(11月10日時点でのトップ10の平均ランキング)

日体大は、優勝どころか、13位と、シード権争いがやっとという順位となっています。

日体大の今年の特徴・エースは?

箱根経験者が少ないチームの中心となるのが、山口和也、中川翔太の4年生コンビで、特に 山口和也は、これまで、箱根に強い実績を残しています。

これを箱根経験者の廻谷賢池田耀平が支え、未経験ながら、10000m4番目の記録を持つ亀田優太朗(3年)、スーパールーキーと言われている藤本珠輝(1年)が期待通りの走りを見せれば、上位に食い込むという夢を現実とする可能性が高まります。

藤本珠輝(ふじもと・たまき)は2001年1月14日生まれ、兵庫県加古川市出身の18歳。昨年は駅伝の強豪兵庫・西脇工業高校で主将を務めていました。


3年で全国高校総体5000メートル15位、全国高校駅伝(2018年12月)1区でルーキーでダントツと言われる田澤廉(現駒澤大)に勝っています。
2019年に日体大体育学部に入学し、現在体脂肪率7%で、165センチ、54キロ。

箱根駅伝予選会でチームトップのタイムを叩き出し、11月17日の上尾ハーフでも1時間2分46秒と自己ベストを更新するなど、最近の成長には目を見張るものがあります。

白いハチマキがトレードマークですが、これは、小学5年生で発症した全身脱毛症のためウィッグをつけており、その固定のために装着しているのです。

白いハチマキならすぐ見つけられる!

日体大の箱根駅伝のみんなの反応・予想まとめ

みんなの感想

10人が納得のいく走りで繋いでいけばシードは勿論上位も狙えると信じます。下馬評を覆して!とにもかくにも万全のコンディションで当日を迎えてください。

ネットの反応

箱根は全日本と違って10区間すべてが20キロ以上で、しかも、山上りと山下りの特殊区間が含まれていることを鑑みますと、「シード権争い」が現実的ですかね。

みんなの感想

OBとして言うと贔屓して13位、素人の監督とは言え現実見ないと 本気で優勝狙う展開したら最下位になる

ネットの反応

山区間、なかんずく5区の山上りは「良きにつけ悪しきにつけ差が大きくつきやすい区間」ですから、希望通りの5区担当となれば、藤本珠輝選手はシード返り咲きのキーマンになりますね。

みんなの感想

今年の1年生では、駒澤大の田澤くんに負けないくらいの力があると思います。
すごく応援しています、がんばれ!

出典:ヤフコメ
横山順一監督の優勝宣言に、それは現実を見ていないと、それくらい高い目標を持つべきとの相反するコメントが出ています。
1年生藤本珠輝には、是非希望通りの山登り5区をやらせてみたいという多くの声があります。

まとめ

ココがポイント

  • 箱根経験者が5名と少数ながらルーキーの藤本珠輝など、未経験の実力者がいる
  • 日体大のタイムの平均順位は13位と普通に考えるとシード権争いのレベル
  • 藤本珠輝に是非山登り5区を走らせたとの声多数

2013年日体大は、東洋大、駒大、早大、青学大の強豪校が誤算を連発する中で、往路は5区のエースで主将の服部(3年)の大逆転で勝ち、全員がミスなく走って30年ぶりの総合優勝を手にしたというまとまったチームの勝利でした。

今回は、5区のエースが期待通りの力を発揮すると同時に、各区最低7位の目標をミスなく達成できれば再現可能と思われます。
甘くはありません。チームとしての力が試されます。

簡単ではないが不可能でもない!

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