陸上競技

箱根駅伝2020東海大学メンバー一覧10000mタイムとその平均順位は?

今年46回目の出場にして、念願の初優勝を果たした東海大学の、箱根駅伝2020メンバーの10000mタイム一覧と、大学別平均タイムの順位をまとめました。
1強、大本命といわれていますが、もし連覇に懸念点があるとすれば、どこか見てゆきましょう。

今年の正月はスピード勝負だったね

箱根駅伝2020東海大学メンバー一覧10000mタイム一覧

出場登録された箱根駅伝2020東海大学メンバー16名の10000mタイム及びハーフの記録を一覧にして示します。

区間
(70分前まで
変更の可能性あり)
東海大選手5000m

or10000m
ハーフ

最高記録
01区鬼塚 翔太(4)28:17.521:02:03
02区塩澤 稀夕(3)28:16.17
03区西川 雄一朗(4)28:30.871:02:42
補欠→4区エントリー変更名取 燎太(3)29:26.601:02:44
05区西田 壮志(3)28:58.151:03:27
06区羽田 智哉(4)30:14.081:03:34
07区松崎 咲人(1)29:29.561:02:11
08区小松 陽平(4)28:35.631:03:07
09区米田 智哉(3)29:19.071:03:10
10区郡司 陽大(4)29:01.671:02:07
補欠阪口 竜平(4)13:41.091:02:32
04区→エントリー変更鈴木 雄太(3)29:21.821:03:06
補欠館澤 亨次(4)13:48.891:03:14
補欠松尾 淳之介(4)28:37.951:02:17
補欠市村 朋樹(2)30:28.031:02:53
補欠竹村 拓真(1)29:56.031:03:28

黄金世代とよばれた4年生鬼塚翔太(福岡・大牟田)、阪口竜平(京都・洛南)、館澤 亨次(埼玉栄)に、進境著しい塩澤稀夕(伊賀白鳳)、西田壮志(九州学院)、名取燎太(佐久長聖)の3年生トリオがしっかり名を連ねています。

今年の箱根後不調の「黄金世代」4年生に代わって、11月3日の全日本大学駅伝では3年生中心の東海大が16年ぶり2度目の優勝を果しました。
https://www.instagram.com/p/B4ZGY3ypw54/

ここにきて、4年生主力が復調してきたことから、箱根には最強のメンバーで臨めるといわれています。

すきが無い感じがする!

箱根駅伝東海大学のタイムの平均順位は?

最新(2019/11/10)の10000m上位10名の東海大学の平均タイムランキングトップ10校を見てみましょう。

順位大学名10000m平均タイム(上位10名、12現在)
1東海大28.39
2青山学院大
28.44
3明治大28.46
3駒澤大28.46
3東京国際大28.46
6中央学大28.51
7帝京大28.52
8順天堂大28.56
9日本大28.58
10創価大29.00
11神奈川大29.01
12日体大29.02
13東洋大29.03
14國學院大 29.03
15中央大29.04
16早稲田大29.06
17学生連合29.13
18拓殖大29.14
19法政大29.17
20国士舘大 29.32
21筑波大29.39
やはり東海大が1位の28.48.4となっています。
これには、関颯人のように2017年に28.23.37の記録を出しながら、その後の不調で箱根駅伝に登録されなかった選手の記録も含まれていますので、箱根駅伝登録者に限って算出しますと、16名中上位10名の平均タイムは28.48.4となります。
これでも2位明治大を上回っています。

さらに箱根でポイントとなる登りの5区に、実績のあるスペシャリスト西田壮志がいるなど、かなり層が厚く盤石の態勢を作っていることが分かります。

懸念があるとすれば、4年生が一時不調に落ちいったように、昨年の優勝で、これまで目指してきた最大の目標を達成したという目標の喪失感が残っていないかという点です。

また、10000m平均タイムランキングが駒澤大、中央学院大が5秒以上、、順天堂大、國學院大は10秒以上縮めている中で、4月から全く変わっていない点も気になります。

さらに上を目指すと勢いがついてる3年生や、4年生の最後の箱根で悔いない結果を残したいとの思いがこのようなまさかの心配を吹き飛ばすかがポイントです。

弁慶にも泣き所があるものね!

東海大学の箱根駅伝のみんなの反応・予想まとめ

みんなの感想

東海大学区間予想 1区鬼塚 2区名取 3区塩澤 4区館澤or西川 5区西田 6区市村 7区阪口 8区小松 9区西川or松崎 10区郡司 ・説明 1区は経験と実績で鬼塚、 2区は全日本MVP名取。

ネットの反応

勝候補の最右翼と目されている 東海大 今シーズンは選手層の厚さもずば抜けています

みんなの感想

今年の箱根駅伝、東海大学絶対強いっしょ 黄金世代って呼ばれてる人達揃ってるらしいし、その人たちなしで戦った全日本も優勝したらしいし、東海大学絶対強い。多分。

ネットの反応

箱根駅伝が今一番気になります 大本命は昨年優勝の東海大学 しかもこの時素晴らしいタイムを出しただけに今回も大注目しています

みんなの感想

鬼塚翔太〜東海大学〜 黄金世代の一角を担う東海大学屈指のスピードランナー。今シーズンは思うように結果が残せていないが、箱根駅伝では過去に2回走った1区にこだわる。彼が1区を走ったとしたら必ず区間賞をとって流れをつかんでくれるだろう。

出典:ヤフコメ
最強、大本命の声が圧倒的です。

まとめ

ココがポイント

  • 東海大学10000mタイム上位10名の平均順位は1位
  • 選手層が厚く3年生が台頭してきており優勝の大本命
  • 懸念点は昨年の優勝達成による4年生の目標喪失感にありそう

1強といわれる東海大学ですが、4年生主力が一時不調に陥るなど、懸念点がないわけではありません。
しかし、3年生の勢いと4年生の最後に賭ける思いで、これらを吹き飛ばすのではと思えます。

連覇、完全優勝などを達成すると、令和の箱根は東海大学の時代として歩んでゆくことになります。

令和初の箱根にぞくぞくするわ!

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