箱根駅伝

箱根駅伝2023優勝予想メタランキング!具体的な数字で解説

2連覇を狙う青山学院大学か、シーズン3冠に王手をかけた駒澤大学か2大強豪校の争いとの声が専らの箱根駅伝ですが、データ上でもそう言えるのでしょうか?

箱根駅伝2023優勝予想を、メタランキングを含む具体的な数字で解説しました。

さらに、2大強豪校を破るとすればどこが有力なのかについてもデータから予想しました。

今シーズン絶好調の駒大か箱根に強い青学かの戦い?

箱根駅伝2023優勝メタ予想

箱根駅伝2023の優勝校をメタ予想してゆきます。
出場20校のこれまでの実績を一覧します。

 
大学名総合優勝回数/過去最高順位実績 箱根駅伝2022出雲駅伝(10月10日)全日本大学駅伝(11月6日)
青山学院大学6回15年連続28回目143
順天堂大学 11回12年連続64回目254
駒澤大学 7回57年連続57回目311
東洋大学 4回21年連続81回目498
東京国際大学 総合5位6年連続7回目5811
中央大学 14回6年連続96回目637
創価大学 総合2位4年連続6回目765
國學院大学総合3位7年連続16回目822
帝京大学 総合4位16年連続24回目911
法政大学総合3位8年連続83回目107
大東文化大学 4回4年ぶり51回目(予選1位)14
明治大学 7回5年連続64回目14(予選2位)9
城西大学 総合6位2年ぶり17回目(予選3位)
早稲田大学 13回47年連続92回目13(予選4位)6
日本体育大学10回75年連続75回目17(予選5位)
立教大学 総合3位55年ぶり28回目(予選6位)
山梨学院大学 3回3年連続36回目18(予選7位)
専修大学 1回3年連続71回目20(予選8位)
東海大学 1回10年連続50回目11(予選9位)10
国士館大学 総合3位7年連続51回目(予選10位)

次に、各大学の一万メートルの平均タイムを確認します。

10㎞の平均タイムランキング

 
順位大学名エントリー時10km差往復217.1km差
1駒澤大28.24.9100
2青山学院大28.25.110.24.3”
3中央大28.27.663.751’21.4”
4創価大28.28.524.611’40.1”
5明治大28.39.0614.155’7.2”
6順天堂大28.40.3415.435’35.0”
7東海大28.42.7117.86’26.4”
8國學院大28.43.7018.796’47.9”
9大東文化大28.45.0420.137’17.0”
10東京国際大28.47.8522.948’18.0”
11東洋大28.50.0325.129’5.4”
12日本体育大28.51.58
13法政大28.53.91
14山梨学院大28.55.47
15城西大28.56.59
16早稲田大29.00.23
17立教大29.00.72
18帝京大29.09.91
19専修大29.12.04
20国士舘大29.14.54

箱根駅伝エントリー時点(2022.12.10)で、自己最高記録上位10人の平均から各大学の一万メートルの平均タイムを見て、順位付けしました。
1位駒澤大、2位青山学院大、3位中央大、4位創価大、5位明治大から6位以下20位と続きます。

その差を箱根駅伝の往復距離217.1kmに換算してみますと大きく3つの群に分けることができます。
第一グループ 駒澤大、青山学院大 2校の差はわずか0.2秒、往復距離に換算しても4.3”差に過ぎません。
ほとんど差がないといえる上位グループとなります。
第二グループ 中央大、創価大
トップの駒澤大との差は3~4秒で、往復距離に換算すると、1分台となります。充分トップにでるパワーがあると考えられます。
第三グループ 明治大、順天堂大、東海大、國學院大、大東文化大
14秒~23秒差、往復距離に換算して、5分から8分台の差となります。
トップとは、有意な差があり、気象条件や、選手の配置が当たったなど、好条件がそろって優勝の可能性があると言えるのではないでしょうか?

有名媒体の優勝予想

駒澤大学優勝予想 3媒体
A:Promising選手名鑑
https://sports-brothers.com/27341.html
B:トレンドワンダーランド
https://hanakuro.jp/hakoneekiden2023/
C:ホットトピックス
https://hot-topics.net/hakone2023/#a3

青山学院大学優勝予想 1媒体
D:TrendDisneyFreedom
https://trenddisneyfreedom.com/hakone-ekiden-win/

なお、東京新聞は、シード校の有力大学として、青山学院大学、順天堂大学、駒澤大学、國學院大学の4校を挙げていました。

優勝予想メタランキング

前記4媒体の予想で、少なくとも3媒体に載っている青山学院大学順天堂大学駒澤大学國學院大学早稲田大学について、
1位:10点、2位:9点・・・10位:1点、11位以下および記載なし:0点を付与して、メタランキング優勝予想を実施しました。

 
大学名合計点Promising選手名鑑トレンドワンダーランドホットトピックスTrendDisneyFreedom
駒澤大学 39点1112
青山学院大学37点2位221
順天堂大学 25点5842
國學院大学23点352
中央大学21点63
創価大学21点44
早稲田大学 18点8112
東海大学11点6
明治大学 10点7
東洋大学6点79
東京国際大学 4点910
大東文化大学 2点12
城西大学1点1017
帝京大学 0点18
法政大学0点15
日本体育大学0点13
立教大学 0点16
山梨学院大学 0点14
専修大学 0点20
国士館大学 0点19

結果は、
1位 駒澤大学 39点
2位 青山学院大学 37点
3位 順天堂大学 25点
4位 國學院大学 23点
5位 早稲田大学 18点
となり、メタ予想でも、駒澤大、青山学院大が他を圧倒して、第1グループを形成し、これに順天堂大、國學院大が続くとなっています。

まだ、大手の予想が出ていませんので、今後メタ予想が変化する可能性はありますが、駒澤大、青山学院大2校が有力との予想はほとんど変化がないと思われます。

筆者予想

駒澤大、青山学院大の2強がとびぬけているとの評価は変わりませんが、もしこの2校を破るとすればどこかを考えてみます。
筆者は、10㎞の平均タイムランキングからみて、2校と往復距離217.1kmで、1分台の差しかない第2グループの中央大創価大を挙げたいと思います。

中央大は、これまで、14回の総合優勝を誇り、今回が6年連続96回目の出場となります。
昨年の箱根で、5位、今シーズンも10月10日の出雲駅伝で3位と、安定した力をもっており、そろそろ15回目の優勝をしてもおかしくないと考えます。

創価大は、過去にあと1歩で優勝を逃した経験もあり、多くの予想を覆す意外性のパワーを秘めていると思えます。

復路5区の逆転初優勝逃すは忘れられない!

箱根駅伝優勝は?SNSの声

みんなの感想

何はともあれ勢力図に変化は無いです。 箱根駅伝優勝大本命は駒澤一択で、対抗足り得るのは青学とギリギリ國學院が入ってくるくらい。創価、中央、順天は穴で、東国が超大穴になる程度だと思います。 この手の予想を大きく外したことは1度も無いので間違いないと思います。

ネットの反応

箱根駅伝エントリーメンバー各大学16人発表‥‥この段階での優勝順位予想‥‥1位青学、2位駒澤、3位國學院、4位順天堂、5位中央、6位創価、7位早稲田、8位東洋、9位明治、10位東京国際

みんなの感想

箱根は優勝は駒と青の一騎打ちと予想・・・ 往路は駒が強そうだが復路は若干青優勢か? 4区終わりまでに2~3分付ければ全日本と同じ展開もありそう。

ネットの反応

箱根駅伝2023の優勝は駒澤か青学が固いのかな?立教大学に期待したい!大穴でドラマを見せてくれー

みんなの感想

箱根駅伝優勝予想は駒澤かもしれないけど、國學院大学もダークホースかもしれないな。 エントリーが強いオーダーだ。

出典:ヤフコメ

まとめ

要約すると...

  • 箱根駅伝2023優勝予想はメタランキングでも駒澤大、わずかな差で青山学院大となっている
  • 2強を破る可能性があるのは、平均タイムランキングからみて中央大、創価大と予想する
  • SNSでも、駒澤大、青山学院大のいずれかが優勝との声が圧倒的
新年もドラマがありそう!

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