箱根駅伝 陸上競技

箱根駅伝2020順天堂大メンバー一覧10000mタイムとその平均順位は?

箱根駅伝2020出場校のうち、今回は箱根駅伝常連で常にトップレベルを維持し続ける順天堂大学をクローズアップしました。

今回で61回目の箱根駅伝となります。
箱根駅伝2020にエントリーした順天堂大メンバーと、10000mタイムの一覧をご紹介するとともに、平均タイムの大学別順位の推移もシェアしていきます

【豆知識】順天堂大は今まで箱根駅伝出場は60回!優勝も4位の11回もある。お馴染みの顔だよね

箱根駅伝2020順天堂大メンバー一覧10000mタイム一覧

96回目を数える箱根駅伝2020、今回シード権を獲得していましたので予選会は走らず本戦で戦います。

前回は総合8位だったね

伝統校ながら苦戦が続いている昨今の順天堂大
かつて、必ずトップ集団に順天堂のユニフォームを見る時代がありましたが、2007年優勝後あたりから調子が崩れてきました。
2010年にはついに箱根出場ならずという苦汁をなめ2012年から本戦出場に復活。

2017年4位まで来た時は、王国復活の始まりかと思われたのですがその後停滞は否めません。

しかし、関カレやその他主要大会で順天堂選手の名前を見ないことはほぼなく
トラックでは13分台の選手が続出し、非常に強い印象に変わりありません。
王国復活に賭け5位を目指す順天堂大。そのエントリーメンバーと10000mタイムの一覧は以下の通りです。

区間順天堂選手5000m

or10000m
ハーフ

最高記録
01区原田 宗広(3)28:56.931:04:13
02区藤曲 寛人(4)28:47.001:03:13
補欠
→3区エントリー変更
橋本 龍一(4)28:49.251:03:46
04区野口 雄大(3)28:58.971:03:11
05区真砂 春希(3)29:27.911:04:21
06区清水 颯大(3)28:39.541:05:01
07区小畠 隆太郎(4)28:54.271:03:28
08区人見 隆之(2)29:12.511:03:31
09区鈴木 雄人(4)29:40.421:03:57
10区吉岡 智輝(2)28:59.081:03:54
補欠
→エントリー変更
髙林 遼哉(4)29:26.881:04:09
03区小島 優作(2)29:16.621:04:37
補欠野田 一輝(4)28:52.391:03:43
補欠澤藤 響(3)29:15.741:04:08
補欠矢野 直幹(3)29:49.771:06:58
補欠西澤 侑真(1)29:11.291:05:05
トラック競技見てたら、順天堂強いなーって思うこと多いよ。
直前になってベストを更新する選手が増えてきているので右肩上がりだと思う。
タイムはどうにしろ、やっぱりベスト更新出来ると自分への自信が全然違うんだよね。

5000m強い選手が多いように感じる。その選手がハーフ&ロードにどれだけ適応してくるか

箱根駅伝順天堂大のタイムの平均順位は?

箱根駅伝2020が61回目の出場となる順天堂大学。このところはかつての強い時代と比較されるためどうしても停滞とみなされてしまう印象でありますが
短いスパンで言えば、2010年からはやや右肩上がりになりつつあるとも言えますし
今年もベストを更新する選手が結構出てきています。

順天堂長距離ブロックのメンバーのうち、10000mタイムの自己ベスト上位10人の平均で、2019年からの順位の推移を調べてみました。(出典:データまとめサイト「箱根駅伝」)

■最新のチームトップ10の平均タイム比較

順位大学名10000m平均タイム(上位10名、12現在)
1東海大28.39
2青山学院大
28.44
3明治大28.46
3駒澤大28.46
3東京国際大28.46
6中央学大28.51
7帝京大28.52
8順天堂大28.56
9日本大28.58
10創価大29.00
11神奈川大29.01
12日体大29.02
13東洋大29.03
14國學院大 29.03
15中央大29.04
16早稲田大29.06
17学生連合29.13
18拓殖大29.14
19法政大29.17
20国士舘大 29.32
21筑波大29.39

■エントリー選手の平均タイム比較

ランキング大学名2020年
エントリー平均タイム
1青山学院大28.45.37
2東海大28.50.55
3明治大28.50.73
4駒澤大28.51.37
5帝京大28.52.21
6順天堂大28.56.12
7中央学大28.56.23
8東京国際大28.59.61
9日本大28.59.85
10神奈川大29.02.97
11日体大29.03.14
12創価大29.03.60
13東洋大29.03.76
14國學院大 29.05.98
15中央大29.07.02
16早稲田大29.07.73
17拓殖大29.17.26
18学生連合29.20.49
19法政大29.25.29
20国士舘大29.32.73
21筑波大29.40.46

■今年4月  4位(29.17.08 )

■今年10月  5位(29.03.06)

■最新  8位(28分56秒12)

■箱根駅伝2020エントリーメンバー  6位(28分56秒12)

順天堂大学は、2019年出雲は8位、全日本大学駅伝は9位となっています。

安定もしてきているので、いかにブレーキする選手がいないで最後まで襷を繋げるかというところでしょう。

僕も駅伝何度も走ったけど、やっぱりチームの雰囲気とか、自分が現在右肩上がりなのか、右肩下がりなのかで全然違ってくる

順天堂大の今年の特徴・エースは?

チームスローガンが「マルサのプライド〜勝利への執念〜」という順天堂大学。

マルサ?んーー警察関係組織の隠語の、国税庁査察部を指すやつじゃないよねえ?と思って調べたら、順天堂のマルサマークのロゴのことのようだね

選手名や10000mタイムを一覧でご紹介した箱根駅伝2020のエントリーメンバーから、順天堂の今年の特徴やエース選手をシェアしていきます。

主将は藤曲選手。

主将の力量でチームの雰囲気は変化していきますので重要です。
そんな藤曲寛人選手は、チームのエースでもあり全日本も1秒差で区間2位という素晴らしい数字を残しています。
2019年自己ベストを更新しており、右肩上がりの主将・エースとして相応しい選手と言えます。
(エースは誰かと言われれば、順天堂はエースが不在とは言われます。去年が塩尻選手が絶対エースだったので)

その他、
野口雄大選手のスパートや
1万mは一番速い記録を持つ清水颯大選手が長距離にどう適応してくるか、というところに注目しています。

その他エントリーされている2年生の人見選手、吉岡選手は
順天堂の将来を占うにあたっても重要な見どころではないでしょうか。調子もいいですし。

あと気になるのが1年生エースの西澤選手の起用が復路で直前にあるのではないかとそわそわするところであります。
トラックでの記録は上級生とそん色なく、潜在能力は高いので
監督が往路の結果を見て、使ってくるのではないか?スピードを生かした起用をする気がします。

紫旋風、起こしてほしい、この記録でエースと言われないのはレベル高すぎだよね...

順天堂大の箱根駅伝のみんなの予想まとめ

みんなの感想

野口雄大(3年) 市立柏高出身。
実力者の揃った全日本1区4位でチームの前半首位快走の立役者となった選手
大エース塩尻・山の山田の卒業でチーム力低下が囁かれたものの、総合力でカバーしたチームの次世代エースと言えます

ネットの反応

高レベルの全員駅伝をして、ブレーキ選手でなければいい位置に行く

みんなの感想

日テレアナが順天堂大学出身というのも箱根感

ネットの反応

優勝するのはマルサの男達だ!マネージャーもかわいいからそりゃ頑張るわ。

みんなの感想

7区に強い選手もってきてもいいのでは?

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

ココがポイント

  • 今回61回目の箱根出場となる順天堂大は今年5位を目標にしている
  • 注目は、野口選手・藤曲選手
  • 平均タイムはエントリー平均で8位。チーム力が鍵なのでいかにブレーキする選手がいないかが重要
【豆知識2】中央・日体・日本とともに4連覇達成の経験がある順天堂

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