箱根駅伝 陸上競技

箱根駅伝2020創価大学メンバー一覧10000mタイムとその平均順位は?

箱根駅伝2020出場校のうち、今回は念願の出場をゲットとした創価大学をクローズアップしました。

箱根駅伝2020にエントリーした創価大学メンバーと、10000mタイムの一覧をご紹介するとともに、平均タイムの大学別順位の推移もシェアしていきます

【豆知識】創価大学は今まで箱根駅伝出場は2回のみ!91回大会と93回大会

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箱根駅伝2020創価大学メンバー一覧10000mタイム一覧

96回目を数える箱根駅伝2020、今回予選会を突破して、4年生の安定感で本選通過をはたした創価大学。
1週500メートルのクロスカントリーのコースを有するグラウンドや、綺麗な寮が公式HPには掲載されていますが、見る限りは非常に良い環境で練習が出来ているのではと思います。
前回93回大会では12位、91回大会では20位。今回過去最高順位を狙うとした創価大学。そのエントリーメンバーと10000mタイムの一覧は以下の通りです。

区間創価大選手5000m

or10000m
ハーフ

最高記録
01区米満 怜(4)28:30.591:03:19
02区ムソニ ムイル(4)27:38.051:01:59
03区原富 慶季(3)28:49.571:03:38
補欠
→4区エントリー変更
福田 悠一(3)29:12.341:05:01
05区
→エントリー変更
築舘 陽介(4)29:54.261:04:48
補欠
→6区エントリー変更
葛西 潤(1)29:32.681:05:03
補欠
→7区エントリー変更
右田 綺羅(3)28:52.611:05:21
08区鈴木 大海(3)29:23.571:03:52
補欠
→9区エントリー変更
石津 佳晃(3)29:36.901:04:46
10区嶋津 雄大(2)29:15.711:04:16
04区
→エントリー変更
横山 魁哉(1)29:47.841:08:15
06区
→エントリー変更
鈴木 渓太(3)29:59.881:05:54
07区
→エントリー変更
三上 雄太(2)30:24.731:05:36
補欠新家 裕太郎(1)29:58.87
09区永井 大育(2)29:43.941:05:13
補欠フィリップ

ムルワ(1)
28:38.32
公式ツイッターも充実してるなあ。情報発信もしっかりやっている感じ。時代に適応しているからこれからもっと強くなりそうな予感

甲子園や箱根は、メンバー外にもフォーカスしてテレビで紹介されたりするのがいいよね。

箱根駅伝創価大学のタイムの平均順位は?

箱根駅伝2020が3回目の出場となる創価大学。このところは4年生中心に良いチーム作りが出来ている印象であります。

創価大競走部メンバーのうち、10000mタイムの自己ベスト上位10人の平均で、2019年からの順位の推移を調べてみました。(出典:データまとめサイト「箱根駅伝」)

■今年4月  15位(29分26秒01 )

■今年10月  17位(29分22秒06)

■最新  11位(29分00秒22)

■箱根駅伝2020エントリーメンバー  12位(29分03秒60)

ランキング大学名2020年
エントリー平均タイム
1青山学院大28.45.37
2東海大28.50.55
3明治大28.50.73
4駒澤大28.51.37
5帝京大28.52.21
6順天堂大28.56.12
7中央学大28.56.23
8東京国際大28.59.61
9日本大28.59.85
10神奈川大29.02.97
11日体大29.03.14
12創価大29.03.60
13東洋大29.03.76
14國學院大 29.05.98
15中央大29.07.02
16早稲田大29.07.73
17拓殖大29.17.26
18学生連合29.20.49
19法政大29.25.29
20国士舘大29.32.73
21筑波大29.40.46

創価大学は、全日本・出雲といずれも2019年は出場できませんでしたが
4年生中心に平均タイムも決して他校にひけをとらないものとなっていますので
今年は創部以来最高順位が期待できる非常にいいチームと言えます。

予選会は5位通過!雰囲気も良く行ける感じがする

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創価大学の今年の特徴・エースは?

選手名や10000mタイムを一覧でご紹介した箱根駅伝2020のエントリーメンバーから、創価大学の今年の特徴やエース選手をシェアしましょう。

主将の築舘陽介(4年)選手と、エースと言える予選会全体で7位だった米満怜(4年)選手の存在がまず押さえておきたいところであります。

その主将の築舘選手は5区の山登りを希望しているようで、生まれ育ったところも坂が多いことや
93回大会時も本当は5区を走る予定のところを体調を崩し別選手が走った悔しい思いがあります。

チーム全体の雰囲気がよく、3年ぶりに予選会では無難通過出来たのも
普段の生活から主将がいい見本を見せてくれていたからだと言われます。

また大学の練習場も500mのクロカンコースがあり、起伏に関しては選手はもう当たり前に走っていて
本人たちも「箱根駅伝向き」のチームなのではないか、と考えているようです。

留学生の10000m27分38秒5、ハーフマラソン1時間1分59秒のベストタイムを持つムソニ・ムイル(4年)もいて
平均タイムも高い位置にありますので、いよいよ創価大学が箱根の常連となる始まりなのかもしれません。

注目選手は他にも
・1年のフィリップ・ムルワ選手
・1年生の葛西潤選手
・2年生の嶋津雄大選手
も将来のホープとして期待できます。

今までそこまで活躍できてないチームが出てくるとなんかゾクゾクするよね。

創価大学の箱根駅伝のみんなの予想まとめ

みんなの感想

区間予想 創価大学 米満─ムイル─葛西─嶋津─築館 福田─石津─右田─原富─鈴木大

ネットの反応

榎木和貴監督のブログに書いてあるように就任1年以内で確かに結果が出た、うん。

みんなの感想

八王子にある5大学が出場するぞ!中央大学、法政大学、帝京大学、拓殖大学、創価大学が!
八王子強し!

ネットの反応

往路はかなり盛り上げそうですし、シード権は当然狙える位置にいるね

みんなの感想

区間予想 創価大学 米満ームイルー葛西ー嶋津ー築館 石津ー福田ー永井ー原冨ー右田
いや シード取れそうな気がする。1区2区は最強クラス。
期待の5区築館選手がどんな順位になるかがみどころ

出典:twitter

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

ココがポイント

  • 今回3回目の箱根出場となる創価大学は過去最高12位を超える戦力を持っている
  • 注目は、米満選手・留学生のミイル・ミルワ。5区であろう築舘選手が注目
  • 平均タイムはエントリー平均で12位。往路中心にかなり活躍するのでは?

クロカンコースを当たり前に走っている箱根駅伝向きの創価大学駅伝部は、
タイム的にもトップレベル選手を擁しているだけでなく、「ロードに強い」と言える層がそろっています。

まだ、箱根に3回目の出場ですが、今後大きく飛躍する予感をさせるのは
今大会の活躍ではないでしょうか?

留学生や米満選手は区間上位を確実に狙える位置にいて、選手層もそれなりに厚いので
チームは「総合10位以内」をひそかに狙っているのではないかと思います。

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