箱根駅伝 陸上競技

箱根駅伝2020出場校メンバー平均タイム比較から優勝校を予想してみた!

箱根駅伝2020出場校メンバー平均タイム比較から優勝校を予想してみました。

かなりネットでデータが入る時代になりましたので、比較もしやすくなりましたが
ご存知の人も多いように、チームスポーツにおいては個々のタイム・データが高いから
そこが優勝するという決まりはありません。

青山学院の時代の時もタイムを比較してみていましたが、エントリーメンバーの1万m平均タイムは、2位3位というところで
圧勝していた時代がありました。

スポーツは様々な複雑な条件、例えば当日の体調はもちろん、精神的なモチベーション、精神的大黒柱選手のパフォーマンスからの他選手への影響、監督の采配、監督のうまいモチベ管理、チームのまとまり、気象条件への対応などなど
様々な影響がありますので、タイムだけで優勝が確実にどこと言えません。
そして、それがスポーツの面白さだということをつくづく感じている次第であります。

そんな中結果を出してきた選手というのは本当に偉大中の偉大だな...。思い浮かぶ選手としては、イチロー、高橋尚子、井上尚弥。
もちろん個人的な能力もずば抜けているけど、出すべき時に結果を出すのは本当にすごいことなんだよね...。話それたかも

箱根駅伝2020出場校メンバー平均タイム比較

箱根駅伝2020出場校メンバー平均タイム比較ということで、既にいろいろなサイトでタイムデータがそろっておりますが
それを整理してお伝えしたいと思います。

最新のチームトップ10のメンバー平均タイム比較

順位大学名10000m平均タイム(上位10名、12現在)
1東海大28.39
2青山学院大
28.44
3明治大28.46
3駒澤大28.46
3東京国際大28.46
6中央学大28.51
7帝京大28.52
8順天堂大28.56
9日本大28.58
10創価大29.00
11神奈川大29.01
12日体大29.02
13東洋大29.03
14國學院大 29.03
15中央大29.04
16早稲田大29.06
17学生連合29.13
18拓殖大29.14
19法政大29.17
20国士舘大 29.32
21筑波大29.39

エントリー選手の平均タイム比較

ランキング大学名2020年
エントリー平均タイム
1青山学院大28.45.37
2東海大28.50.55
3明治大28.50.73
4駒澤大28.51.37
5帝京大28.52.21
6順天堂大28.56.12
7中央学大28.56.23
8東京国際大28.59.61
9日本大28.59.85
10神奈川大29.02.97
11日体大29.03.14
12創価大29.03.60
13東洋大29.03.76
14國學院大 29.05.98
15中央大29.07.02
16早稲田大29.07.73
17拓殖大29.17.26
18学生連合29.20.49
19法政大29.25.29
20国士舘大29.32.73
21筑波大29.40.46

参考サイト:
:http://www13.plala.or.jp/jwmiurat/index.html
参考書籍:箱根駅伝名鑑2020

これを見ても、毎年ながら東海大学のタイムは凄いものであります。
しかし、東海大学はトラックの強さが際立っているチームということを忘れてはいけません。

去年までもタイムメンバー平均は1位のことが多いけど、トラックは強いけどロードは弱い!って言われて2019年の優勝でそれを克服した感があった

マラソン選手にしても、トラックは異常に強いけれど、ロードは苦手。
ロードは得意だけど、トラックは苦手、冬は強いけど、夏は弱い、とか
細かいですが、いろいろとあるものであります。

箱根は1区あたり20㎞が当たり前ですが、
高低差があるわけで、トラック競技とは使う筋肉自体違う、ということを理解せねばなりません。

メンバーのタイムはもちろん参考になる。必須条件だけど、絶対条件じゃないよね。
1500mなどの中距離から転向した選手もいるだろうし。そういう選手はやはり長距離に苦手意識を持っているんだよね。
どんなに1500mとか5000mとかがすごくてもよほど慣らしていかないと全然違う世界

しかし、エントリータイムを見ると青山学院大が1位になっているのに驚きです。
さすが策士・原監督が直前に仕上げてきた感がありますね。

明治も思っていたよりずっと上位だわ。びっくりした。

箱根駅伝2020の優勝予想

まず最初は、優勝予想はかなりの数出ていますのでメタ予想からしていきます。
つまりは、より客観的予想が出来ている人気サイトを何個かピックアップしてそこのランキングをまとめたものを掲載します。
それにより、より客観性があるランキングになるかと思います。

その後に、筆者の独断と偏見を駆使したものを掲載していきたいと思います。

メタ予想

参考サイト5サイトよりメタ予想してみた結果...

1位:東海大
2位:青山学院大学
3位:駒澤大
4位:東洋大学
5位:國學院大学

参考:https://run552.com/marathon/2729/
参考:https://marathonbaka.com/2105.html
参考:https://news.yahoo.co.jp/polls/sports/40286/result
参考:twitter

この辺が順当な予想となっていると思います。

個人的な予想について、思いが巡りすぎている部分があるかもしれませんが
後ほど追加として載せます。

まとめ

記念すべき2020年の大会となる箱根駅伝。
毎年毎年のことですが、全く飽きさせることはありません。

もちろんいろいろと「全国大会ではない!」といった批判もありますが
そこにドラマが存在し、それを知ってしまえばしまうほど、箱根の感動を求めずにはいられず
我を忘れて見入ってしまうのが箱根駅伝であります。

筆者も今回のチームそれぞれの情報を調べれば調べるほどに、ハマっていってしまい
もはや後戻りできません。

ココがポイント

  • メタ予想すると1位は東海大2位は青山大3位は駒沢大
  • 目玉としては、国学院・東洋大・帝京大がどう3強に絡んでくるか
  • 当日までどうなるか分からない楽しみがある
ダメだ。知れば知るほど絶対見てしまう。今回はネット中継もNHKがしてくれるみたいだから要チェック!

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