ボクシング

久田哲也の戦績と強さ!評価「全ての思いを試合にぶつけて!」

久田哲也と連続8度目の防衛を目指すWBC世界ライトフライ級王者寺地拳四朗のタイトルマッチが4月24日エディオンアリーナ大阪で行われます。

久田哲也のこれまでの戦績と強さをまとめ、現在の評価を確認してゆきましょう。

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久田哲也の戦績一覧

2003年11月19日、プロデビュし、1984年10月30日生まれの久田哲也は、30歳になってから強くなったと言われています。10敗しているが、2016年以降では、10勝1敗です。

2016年以降の戦績一覧は以下の通りです。

日付勝敗時間内容対戦相手備考
12019年10月1日敗北12R判定0-3京口紘人WBAスーパー世界ライトフライ級タイトルマッチ
22019年4月20日勝利5R 3:01KOステバヌス・ナナ・バウ(インドネシア)
32018年11月16日勝利10R判定 3-0戸谷彰宏日本王座防衛5
42018年7月16日勝利10R判定 3-0小野晃輝日本王座防衛4
52018年4月14日勝利10R判定 2-1板垣幸司日本王座防衛3
62017年11月17日勝利4R 2:58KO上久保タケル日本王座防衛2
72017年7月28日勝利8R 2:54TKO角谷淳志日本王座防衛1
82017年4月21日勝利10R判定 3-0堀川謙一日本ライトフライ級王座決定戦
92016年10月22日勝利7R 2:30TKO山口隼人2016年日本タイトル挑戦権獲得トーナメント 決勝
102016年7月22日勝利8R 2:58TKO松井謙太
112016年4月22日勝利5R 1:31KOアルディ・テファ(インドネシア)

久田哲也のプロフィール

 

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プロボクサーが引退する平均年齢は23歳と言われる中で、36歳になる久田哲也のプロフィールを一覧でまとめました。

本名久田 哲也(ひさだ てつや)
出身大阪府堺市
誕生日・年齢1984年10月30日生まれ
身長162.4cm
リーチ162.5cm
プロ戦績46戦 34勝(20KO)10敗 2分け
デビュー2003年11月19日
階級ライトフライ級
利き手
タイプオーソドックススタイル
KO率59%
2度目の世界チャンピオンのチャンスをぜひものにして!

久田哲也の強さ

久田哲也は、2003年にプロデビューした右ボクサーファイターです。
これまで、数々の名選手と戦ってきました

主な相手としては、元二団体統一世界王者の田口良一、元東洋太平洋王者の堀川謙一選手ら。2017年には日本ライトフライ級王座を獲得し5度防衛に成功しています。

2019年には現WBAスーパー王者京口紘人選手との初めての世界戦に挑戦し、2回久田が右ストレートをカウンターで決めると京口をぐらつかせるなど善戦したが、3-0の判定負けで世界にはあと一歩届きませんでした。

・久田哲也にとって勝たなければならない試合であり、大きなモチベーションがある
今回勝てば、元世界3階級王者・長谷川穂積氏が持つ35歳9カ月の国内最年長記録を更新する。
前回惜敗したWBAスーパー世界ライトフライ級タイトルマッチから1年半ぶりに巡ってきた世界戦であり、この間やめずに堪えて練習に励んだ成果を出す最後のチャンスになりうる
王者寺地拳四朗の泥酔事件により延期された試合である
昨年12月に亡くなったハラダジムの原田実雄会長に捧げる試合となる

これだけ思いが詰まっているんだからきっとやる!

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久田哲也の反応評価

みんなの感想

勝ってほしい。
おれは泥酔事件とか関係なく
前から寺地好きじゃないから。

ネットの反応

年齢的に厳しいかもだが
最初で最後のチャンス
人生を変えろ

みんなの感想

心情的には久田選手を応援しますが、寺地有利は動かない事実。
久田選手は強い思いが空回りすることないように戦ってもらいたい。

ネットの反応

泥酔及び素行抜きに力は拳四朗が上だろう。ただボクシングは番狂わせが起きやすいスポーツだしあっと驚かせて欲しいと思う

みんなの感想

寺地は出入りのある自分の距離感で戦うことに長けていて、戦う度にパンチにキレが増している。
憎たらしいくらいにね。
厳しい試合になるだろうが久田には今までの事を全て試合にぶつけてほしい。

出典:ヤフコメ

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まとめ

要約すると...

  • 久田哲也の戦績は34勝10敗2分けだが、2016年以降は、10勝1敗
  • 数々の経験と、今回の試合にかける多くのモチベーションが久田哲也の強さとなっている
  • あんな事件があっても、客観的には寺地拳四朗が有利だろうが、久田哲也は是非頑張ってほしいとのファンの声多数
みんな後押ししているから自信をもって思い存分に!

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