箱根駅伝

法政大箱根駅伝の順位予想!戦力から徹底分析「武田和馬の下りで前回以上の結果を出せるかが鍵」

前回の箱根は10位でフィニッシュし、シード権を獲得しました。8年連続83回目の出場となる伝統校の法政大の今回の戦いぶりを見て行きます。

法政大箱根駅伝の順位予想!戦力から徹底分析した

目標の5位以内は、達成可能か?

前回以上の結果がなんとかほしい!

法政大箱根駅伝メンバーの特徴

法政大箱根駅伝メンバーの特徴を見て行きます。

メンバー一覧

選手名学年1万mベストハーフベスト出身高校備考
内田隼太428.16.681.02.12神奈川・法大二主将
扇育429.07.341.06.21長崎・松浦
川上有生429.06.971.03.26宮城・東北
中園慎太朗428.32.891.03.51千葉・八千代松陰
松本康汰428.52.821.03.09愛知
山本恭澄429.36.211.03.55三重・伊賀白鳳
宗像直輝328.56.831.04.17群馬・東農大二
松永伶328.34.331.02.03千葉・専大松戸
細迫海気329.24.601.04.39広島・世羅
高須賀大勢329.17.061.04.26千葉・専大松戸
上仮屋雄太230.46.861.04.35兵庫・須磨学園
小泉樹228.50.641.03.32東京・國學院久我山
髙橋一颯231.54.92愛知・名経大高蔵
武田和馬229.06.301.04.55岩手・一関学院
宮岡幸大229.40.791.02.28愛媛・宇和島東
清水郁杜129.57.471.04.42鳥取・米子松蔭
1年生が少ないのが気になるわ

今年の特徴

前年5位目標が、逆転での10位でした。今年は、前回4年生の主力二人が抜けた後をどうカバーし、さらにレベルアップをするかが課題でした。

今シーズンは、6月の全日本大学駅伝関東地区選考会で、14位と惨敗し、本選出場を逃しましたが、目標を絞った10月の出雲駅伝で、過去3度目となる7位をマークしました。
特に、エース区間3区で区間4位とした主将内田隼太の成長と、チームのけん引力に期待したいところです。

監督の特徴

坪田智夫駅伝監督は、1977年6月16日 生まれの45歳で、現役時代世界陸上パリ大会男子10000m日本代表、第86回日本選手権男子10000m優勝などの実績を持っています。
コニカミノルタに所属し、2013年4月から母校法政大学陸上部駅伝監督に就任しています。

箱根駅伝は3回走り、4年生最後の箱根駅伝では、2区で区間賞を取りました。

個々の選手の自主性を重んじ、高い目的意識を持たせることで、箱根駅伝出場常連の大学に育て上げました。

法政大駅伝部のSNS

Twitter https://twitter.com/hoseiTF
Instagram  https://www.instagram.com/hosei_ekiden_1919/
Youtube  なし

3大駅伝の直近の戦績

箱根総合順位箱根往路順位箱根復路順位出雲駅伝順位全日本順位
2022年101377
2021年1716179
2020年151614
全日本の予選惨敗から出雲でよく復活した!

法政大箱根駅伝の注目選手

2023年

内田隼太

4年生で、主将。
前回の箱根では1区で9位と好走し、総合10位、シード権確保につなげた。
今シーズン、出雲駅伝のエース区間3区で区間4位と健闘し、3度目の7位に大きく貢献しました。

今回の箱根でもエース区間2区に起用され、各チームのエースと激しく競うことになります。

武田和馬

2年生。一関学院出身で、3年間高校駅伝で活躍した。
前回初となる箱根で、「山下り6区」に抜擢され、期待に58分40秒で区間2位とし、3人を抜いて、復路スタート13位であった法政大を救い、シード権確保につなげた功労者のひとりです。
今回もその特徴を踏まえて、6区にエントリーされました。前回の経験を生かして、さらに上を目指し、下りのスペシャリストとなるのか?注目です。

松本康汰

4年生。1月からのケガの影響で、練習が十分できず、箱根駅伝予選会で不振で、前回の箱根駅伝に出場できませんでした。それだけに、最後となる今回の箱根、得意のスピードを生かせる3区にエントリーとなりました。
きっと悔いのない走りが見れるものと思います。

新入生での注目選手

選手名5000mベスト出身高校備考
大島史也13.50.04千葉・専大松戸
清水郁杜14.04.06鳥取・米子松蔭
高橋彰太14.07.72宮城・東北
花岡慶次14.20.28広島・世羅
澤中響生14.24.76福岡・自由ヶ丘
田中裕一朗14.27.83大阪・清風
行天陽虹14.28.87香川・小豆島中央
矢原倖瑛14.30.21愛媛・今治北
宮本哲汰14.36.20熊本・九州学院
長井尊将14.40.49愛媛・今治西
原口照規14.50.40大阪・清風
大嶽昂士15.05.69静岡・伊豆中央
伊藤祐斗15.11.11神奈川・市立金沢
鈴木雄大15.12.37神奈川・法政二
岡本崚太郎15.42.01神奈川・相模原弥栄
ここから何人もの有力選手が出て来てほしい!

法政大箱根駅伝の順位予想

メタランキングによる予想

当サイトで、1万m平均タイムを参考にし、各社の予想を、メタランキングを出した結果は13位となっています。
https://tennismania1.com/hakone-ekiden-2023-winner-prediction/

筆者予想

他校を圧倒するスター選手がいない代わりに、チーム全体としてのまとまりがあるチームです。それだけに、各選手がうまく補い合ってゆけば、最終的に目標とする結果10位に入り、シード権確保できる確信します。

まとめ

要約すると...

  • 法政大箱根駅伝の順位を戦力から分析して10位とした
  • 注目選手として内田隼太ら3名を挙げた
  • 2度目となる下りの6区で武田和馬が前回を凌駕する結果出すかに注目
4年生が最後となる箱根で、どんな結果残すか?

関連

この記事を見ている人は以下の記事も見ています

-箱根駅伝

Copyright© スポ観マニア , 2023 All Rights Reserved.