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井上尚弥vsドネア結果速報ラウンド毎詳細!世界の反応も!P4P1位は試合内容次第?

井上尚弥vsドネア結果速報ラウンド毎詳細にしていきます。

といってもいつも井上選手は「あっ!」という間に終わってしまっていて
私は2回連続で、トイレとか飲み物取りに行っていって戻ったら終わっていたという...。

今度こそ瞬き厳禁で、微動だにせず最初から最後まで見ます。

尚弥選手勝つとは思うんだけどやっぱ怖い。ドネアの今の実力が良く分からんし
これも1RでKOしたらパウンドフォーパウンド1位あるかなあ

※恐らく11月7日20時30分以降の開始となると思います。
拓真選手の試合が最初にありますので、それが長引くかどうかにもよるでしょう。
→21時ちょい過ぎに拓真選手終わりました。21時20分すぎから始まりそうです。

井上尚弥vsドネア結果速報ラウンドごと

井上尚弥vsドネアの結果速報をラウンドごとにしていきます!
今度こそ早く終わらないように祈りながら...。

確実に、飲み物もトイレもすましてからテレビの前にスタンバイしております!

その前に周辺情報を簡単にお伝えします。

井上尚弥の戦績と強さ

井上尚弥選手については説明不要だと思いますのであまり語りません。

本名:井上 尚弥
通称:怪物
階級:バンタム級
国籍:日本
誕生日:1993年4月10日の26歳
出身地 神奈川県座間市
スタイル:右ボクサーファイター
身長:165.0cm
リーチ:171.0cm
プロ戦績:18勝0敗 16KO
アマ戦績:75勝 (48KO/RSC) 6敗
その他:日本史上初の高校7冠
PFP4位

井上尚弥パウンドフォーパウンド最新2019年11月!ランキング詳細4誌で比較してみたぞ

ノニト・ドネアの戦績と強さ

本名:ノニト・ドネア・ジュニア
通称: Filipino Flash(フィリピンの閃光[1])
階級:フェザー級からバンタム級へ
身長:170cm
リーチ:174cm
国籍:フィリピン・アメリカ合衆国
誕生日:1982年11月16日の36歳
出身地:フィリピン ボホール州タリボン
スタイル:オーソドックス
プロ戦績:40勝5敗 26KO
アマ戦績:6戦68勝(5KO・RSC)8敗

以下、本人もツイッターの一番上に固定しているツイート。

ディフェンスしているように見えて左フックをかまして、1度見では分からないような攻撃ですね。

っても、2007年のダルチニアン戦でしょ!12年前やんけ

ウォータース戦のKOから階級を模索しているように感じました。
年齢的なものもあり、衰えたと言われますが、一応適正階級であろうバンタム級では負けたことがありません。

ただ、前のテテの代役で来たステファン・ヤングにも前半苦戦していた感じが気になり、キレがなくなったなとあの時は感じました。
やはりピークは越えることで反応の鈍さが出ると言われますが、ドネアもそれに侵されているように感じなくなかったです。
体格的・経験的には井上尚弥より上なのでそれがどう作用するか。

またベテランならではのモンスター対策もしてくるかもしれません。一筋縄ではいかないのではないでしょうか。

ドネアの戦績一覧と現在の強さを具体的にシェア!

ベテランの懐に簡単には飛び込めないよね。怖い。長期戦を見てみたい。

現状

オッズは圧倒的に井上尚弥有利。
最新パウンドフォーパウンドを見ても(階級を超えたボクサーランキング)井上は4誌で3位か4位となっています。
1つ50位まで付けている誌がありまして、そのWBNのP4Pランキングでドネアが20位であります。
50位に入るだけ凄いので、ドネアもそれだけ評価されているのがわかります。

ただ、やはりどう考えても井上選手有利。インフルエンザとかにでもかかってない限り、仕上がりも順調とのことですし
あのスピードと瞬間的な爆発力をやられたら誰も太刀打ちできないと思ってしまいます。

正し今回ばかりは井上選もかなり慎重に行くのではないでしょうか。
井上選手はドネアを尊敬していてあの左フックを何度も見て、練習し自分のものにしようとしたとか。

ある意味分析はし尽せているとも言えますが、全盛期の強さが脳の中に刻み込まれて「怖さ」を感じているかもしれません。

いざ手を合わせると「全盛期より全然弱いやん!」って感じて圧倒的パンチで退けるでしょ!?
いつも想定より相手が強い、というネガティブイメージトレーニングするって言ってたよ。

気になるのは、最近多くの試合が「相手にイラついている」状態で試合に臨みました。
マクドネルやロドリゲスなど(パヤノは違ったか)相手陣営とのトラブルで、尚弥は相手を憎んでおりそれがパワーになっていた節もありました。

今回は尊敬する相手であります。
そんなの影響ないと言われればそれまでですが、その気持ちの差は試合に影響するでしょうか。

それでは改めまして事前予想オッズをご覧ください。

■ウィリアムヒル
井上尚弥:ドネア=1.14:5.50
■bet365
井上尚弥:ドネア=1.14:5.50
■10betJapan
井上尚弥:ドネア=1.12:5.15

圧倒的に勝つ予想だね!でも怖い!

入場

21:18ノネア入場

井上尚弥入場21:19
入場曲はやっぱりあれですかね。drpatureかと思ったのですが違いますね。なんでしょう。

布袋さんが映し出されました。
布袋さん作曲の、「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」のスペシャルバージョン“バトル・オブ・モンスター”
とのこと。
略して「キルビル」

弟が負けた後ってどんなマインドになるんやろ。想定はしていたとは思うけど
尚弥選手、36分を見て欲しい、って言ってたからフルラウンド戦うつもりなんやね。今日はドクターX見ないで尚弥をもちろん見るよ

1R

ファーストはドネアが軽くジャブ、尚弥は左をボディに。
まだ距離を探している感じ。

ドネアもいい感じ。

途中被弾の試合。ドネア左フックで返すが有効打はない。
やはりスピードは井上尚弥。

井上が攻撃しているが、ボディ返しもしてきていてドネアもいい感じ。
すごい1Rだ。

手数的に
井上尚弥 10-9か (素人判定です)

2R

井上見切ったが、ドネアの被弾が多い。
一瞬ドネアがふらつく。

完全に井上のペース。

だが、ドネアのカウンターで右目をカット!これは今まで見たことがない。
出血は初めてとのこと。

有効打ありでドネアのRか。
ドネア 10-9

ドネアのM字も深くなってきたなあ。関係ないけどお

3R

アマチュア時代から顔にカットをしたことがない井上尚弥。
深さはそれほどでもないけど、もう一発もらうと傷が広がるから注意。とカットマン。

井上尚弥いつも通りだが、ドネア思ったより反撃・カウンター・圧のかけ方が凄い。
ペースの取り合いの状態。

井上史上最大のピンチともいう解説。

互角か井上
10-9

4R

井上が顔のガードを固めている。
下がり気味か。

しかし、途中で左ボディ。

井上は鼻血もある。
ただ、被弾はドネアの方が大きいように感じる。

井上も被弾。右ストレート意外と伸びて軽く被弾。距離を見誤ったか。

井上か10-9

5R

いつもの井上と比べると、攻めが足りない気がするがドネアの被弾も。
解説はここまではイーブンという。

しかし、井上のジャブが当たり始めている。

ドネアが右が少し当たる場面も。

右ストレートベストショット!!カウンターの右だ。ドネア一瞬んふらつき後ろに下がる。ドネア

井上10-9

しかしなぜドネア倒れない?

6R

井上尚弥、ここでいかない。慎重にカウンターの左フックを警戒しているのでしょう。

スピードが井上。時々ドネアのカウンターが当たるのが怖い。

解説は、ドネアの反応が鈍っているという。

井上尚弥 10-9 

しかしドネアが倒れない。

7R

ドネア意外とどっしりしている。
そんなに効いてないのかどうか。

右ストレートも繰り出すドネア。

井上の出血は止まっている。
ドネアのカウンターも怖い。

井上のジャブがいい。ジャブが顔によくドネアに被弾している。

互いに何かを狙っているような感じがする。怖い。

井上の10-9 か互角か

8R

井上尚弥を解説が心配になっている。足が心配だと。
何か力が入らないのではないかと。

また出血。
ちょっと劣勢になってきたか。

ドネア10-9か

9R

山中さん「ボクサーは相手の血を見ると元気が出る」
ちょっと足に力がはいっているか。

井上もらうピンチ。足がふらつきクリンチに。しかしすぐに立て直す。大丈夫か?

こんな尚弥を見たことない。

ドネア10-9

10R

ここまではポイント的にイーブンではという長谷川解説。

このR井上が迫るロープに攻める。調子が戻ってきた感じも。

ただ出血は深くなっているという陣営コメント。

井上勝負に出ているようにも見える。

しかし、相手も踏ん張る。倒れない。
井上は観客にむって両手あげる。勝利宣言か。

井上10-9

このラウンド取れたのはいい。

11R

膝のソックスを下におろす井上

井上攻める。かなりせめている。ドネア

ドネア左ボディ入りドネア

ギリギリ達ドネア。もう棒立ち。ドネアしかし狙っているようだ。

ドネアが倒れない。なぜだ。なぜだ、

井上10-8

12R

ドネアもうってくる。が井上のスピードは全然ある。井上のペースだが。
カウンターが怖いので警戒している。

最後、井上ペースだが、ドネアも倒れないし打ち合う。

井上10-9 判定に

互いに抱き合う2人。すごくいいシーンだ。

判定3-0

井上尚弥の勝利!!

114-113

117-109

116-111

1人大差をつけましたが一人は僅差でした。

試合後のコメント

井上尚弥「試合前から言っていた世代交代……、できたのかなとは思いますが、期待通りの試合はきっとできてはいなかった。これがボクシングということで、甘い世界じゃない。今日の試合を通してわかりましたし、今日の経験を生かして次戦から精進して頑張っていきたい。またドネア選手と、WBSS決勝を戦えたことはキャリアで1番の経験だと思っています。こういう結果が出せて自分自身良かったと思う」

ドネア「井上はこの試合で真のチャンピオンであることを証明した。自分が戦った相手であれだけパンチを耐えられた選手はいなかった。おめでとうと言いたい」

大橋会長「今回調子が良すぎて、気を引き締めなければという感じでやってきた。苦しい試合展開になりましたし、パンチが効いたシーンもあった。尚弥と知り合って初めて見たシーンだった。そこからダウンをとって、素晴らしい試合内容だったと思います。尚弥のタフネスは心配していたと思うが、問題ないと証明できた。とてつもなく大きな価値のある試合だった。11ラウンドのドネアのダウンは、10カウントだったのでは……。僕が数えたら20秒くらい。でも良かった。12ラウンドも倒しに行ったし、尚弥が大きく成長できた12ラウンドでした」

父「今日は本当にひやひやした。いい意味で初心に戻れる。尚弥本人もわかっていると思うが、前半が想定内で余裕が出た。3回に左をもらって、ぐだぐだになった。そこから計算しながら、判定、ポイントも計算しながら。凄いなと思った。初心に帰って気持ちを引き締めて色々な挑戦をしていきたいと思います」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191108-00092906-theanswer-fight

井上尚弥vsドネアの世界の反応

「最高のファイトの1つ」などのコメントが見られますね!

「バンタム級最強を証明した」

まとめ・総評

ついに井上尚弥のフルラウンドを観ることが出来ました。

もう12R見て、私も疲れ切りました。今凄い疲れ切っています。

井上選手が苦戦するところを見たかったとは常々見ましたがこの辛い状況で勝てたのはやはり素晴らしい。
体力・マインドの強さも証明。

特に10Rをものにしたのが勝負を決めたと言えるのではないでしょうか。
尚弥選手も10R後に手を観客に向かってあげました。

ドネアはフェザーっぽかった。フェザーの身体でしたね。
だから尚弥のパンチが効きにくかったのか、それか、尚弥選手の足に何かしらトラブルがあったと思われます。

ココがポイント

  • 1、勝利者は判定3-0で井上尚弥選手
  • 2、勝因は11Rでの左ボディでダウンをとったこと
  • 3、出血もして、今まで最大のピンチでしたが、苦しい中でしっかり試合を組み立てました。やはり真の強さと言えるんじゃないでしょうか。

パウンドフォーパウンドですが、先日カネロが派手にライトヘビー級で勝って4階級制覇しましたのでカネロが1位ではないかと言われています。カネロがショボかったら可能性あったと思いますが
やはり重量級の方が評価はされやすいのでよくて2位かと思います。

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