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ボクシング

ハイメ・ムンギアの戦績・強さ!逃げてるの?逃げられてるの?

現地時間10日、米オンタリオで、実にプロボクシング41戦無敗という若きメキシコの「未完強豪」ハイメ・ムンギア選手が、セルゲイ・デレイビャンチェンコ選手(ウクライナ)とミドル級ノンタイトル戦を行います。

無敗街道ばく進中のハイメ・ムンギア選手の戦績や強さとは?こんなに強いのに中々世界戦ができないのはなぜ?逃げられるのか逃げてるのか。ムンギア選手の最新状況をまとめました。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

この試合はゴールデンボーイプロモーションズ(GBP)主催。日本でもDAZNで11日午前に生配信されるぞ!

 

◆格闘技◆
2024年6月16日 (現地6/15)
平良 達郎  対  アレックス・ペレス戦
UFC  開催場所:
米国ラスベガス

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ハイメ・ムンギアの戦績

WBO世界スーパーウェルター級王者で、5度の防衛を続けたハイメ・ムンギア選手。20年からミドル級に一つ上げて二階級制覇を目指しているメキシコ中重量級のスターボクサー。母国ではあのカネロ・アルバレス、ヒルベルト・ラミレス選手と並び、中重量級世界王者として高い人気を誇ります。

その圧巻の戦績や強さを見ていきましょう。

180cm以上ととにかく大柄。ライトヘビー級あたりでも通用しそうな恵まれたフィジカルよね

プロフィール

ハイメ・ムンギア選手のプロフィールは以下の通りです。

項目 情報
本名 ハイメ・アーロン・ムンギア・エスコベド
出身 メキシコ
誕生日・年齢 1996年10月6日(26歳)
身長 183cm
プロ戦績 41戦全勝(33KO)
デビュー 2013年
経験階級 スーパーウェルター、ミドル
タイプ オードソックス
KO率 80.49%

戦績

ハイメ・ムンギア選手の戦績は41勝(33KO)無敗です。一覧は以下の通り。

日付 勝敗 内容 相手 国籍 備考
1 2013年7月13日 勝利 2R TKO マヌエル・モーラ メキシコ プロデビュー戦
2 2013年8月23日 勝利 2R TKO ルイス・コントレラス メキシコ
3 2013年10月26日 勝利 4R 終了 TKO ベンジャミン・ウリアス メキシコ
4 2013年11月22日 勝利 1R TKO アブラハム・マルケス メキシコ
5 2014年1月11日 勝利 2R TKO ファン・ベラスケス メキシコ
6 2014年2月28日 勝利 2R TKO ゲラルド・メンドーサ メキシコ
7 2014年6月27日 勝利 4R 判定3-0 ホセ・アルテアガ メキシコ
8 2014年9月20日 勝利 4R 判定3-0 ホセ・マリア・バルデス メキシコ
9 2015年1月10日 勝利 6R 判定3-0 アラン・ザバラ メキシコ
10 2015年3月14日 勝利 4R KO フリオ・ナリオ メキシコ
11 2015年7月10日 勝利 2R TKO ホセ・マリア・バルデス メキシコ
12 2015年12月5日 勝利 6R TKO ガブリエル・アグラモン メキシコ
13 2016年1月23日 勝利 1R TKO フランク・ヴェルズズコ メキシコ
14 2016年4月30日 勝利 5R TKO エリオット・カノ メキシコ
15 2016年6月18日 勝利 2R TKO セス・カリーロ メキシコ
16 2016年7月30日 勝利 2R KO オスカル・モーラ メキシコ
17 2016年8月13日 勝利 3R KO ラミロ・アルカラズ メキシコ
18 2016年10月22日 勝利 1R TKO アルフレド・チャベス メキシコ
19 2016年12月10日 勝利 5R TKO アルバロ・ロペス メキシコ
20 2017年2月4日 勝利 2R 2:58 TKO ファン・マシアス・モンティエル メキシコ
21 2017年3月24日 勝利 1R TKO ホルヘ・ファレス メキシコ
22 2017年4月1日 勝利 2R 終了 TKO ガブリエル・アグラモン メキシコ
23 2017年4月29日 勝利 10R 判定3-0 ジョニー・ナバレッテ メキシコ
24 2017年7月1日 勝利 3R 1:58 KO ミゲル・アンヘル・ロペス メキシコ
25 2017年9月2日 勝利 2R KO ウリエル・ゴンサレス メキシコ
26 2017年12月9日 勝利 2R 1:29 TKO パウル・バレンズエラ・ジュニア メキシコ
27 2018年2月10日 勝利 3R 2:59 KO ホセ・カルロス・パス アルゼンチン WBCラテンアメリカスーパーウェルター級王座決定戦
28 2018年3月17日 勝利 3R 2:08 KO ジョニー・ナバレッテ メキシコ
29 2018年5月12日 勝利 4R 1:02 TKO サダム・アリ アメリカ WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
30 2018年7月21日 勝利 12R 判定3-0 リアム・スミス イギリス WBO防衛1
31 2018年9月15日 勝利 3R 1:03 TKO ブランドン・クック カナダ WBO防衛2
32 2019年1月26日 勝利 12R 判定3-0 井上岳志 日本 WBO防衛3
33 2019年4月13日 勝利 12R 判定2-0 デニス・ホーガン アイルランド WBO防衛4
34 2019年9月14日 勝利 4R 2:18 KO パトリック・アロティ ガーナ WBO防衛5
35 2020年1月11日 勝利 11R 2:17 TKO ゲイリー・オサリバン アイルランド
36 2020年10月30日 勝利 6R 終了 TKO トゥレアノ・ジョンソン バハマ WBOインターコンチネンタルミドル級王座決定戦
37 2021年6月19日 勝利 6R 終了 TKO カミル・シェルメタ ポーランド WBOインターコンチネンタル防衛1
38 2021年11月13日 勝利 12R 判定3-0 ガブリエル・ロサド アメリカ WBOインターコンチネンタル防衛2
39 2022年2月19日 勝利 3R 1:48 TKO ディミトリアス・バラード アメリカ WBOインターコンチネンタル防衛3
40 2022年6月11日 勝利 5R 2:57 KO ジミー・ケリー アイルランド
41 2022年11月19日 勝利 3R 2:39 KO ゴンザロ・ガストン・コリア アルゼンチン

ハイメ・ムンギアの強さ【動画あり】

メキシカンボクサーは「試合がめちゃめちゃ多い」のが一つの特徴ではありますが、ハイメ・ムンギア選手も例外にあらず。26歳の若さにして既に戦績41戦、しかも負けなしです。

ムンギア選手の強さは、その卓越したフィジカルを十二分に生かしたパワーボクシングにあります。とにかく前進して相手を押し込み、左右フックを体ごと叩きつけるような剛腕スタイル

ガードの上からでも相手を倒すほどの威力があり、逆に防御は粗いものの被弾も構わず突進。まともに受けると到底耐えきれない、迫力あるボディブローも武器です。

ではその強さを示す試合動画をいくつかご紹介しましょう。

↓21年、vsロサド戦

↓22年、vsケリー戦

↓22年、vsコリア戦

なぜムンギアは逃げられる?いや逃げてる?

猛烈に強いメキシコ中重量級のニュースター、ハイメ・ムンギア選手。ただ減量苦からミドル級に上がって3年になりますが、いまだ世界挑戦ができていません

何度かチャンスはありました。昨年、現WBC王者ジャモール・チャーロ選手(米)への挑戦が内定したもののなぜかお流れ。WBOが、現王者ジャニベク・アリムハヌリ選手(カザフスタン)との指名戦を指令した時も、交渉は不成立でした。以前には、現WBC暫定王者アダメス選手との対戦も噂されながら破談になったそうです。

なぜ世界戦できないのか。海外メディアでは「ムンギアが逃げている」「相手が避けている」の両説があるようです。ムンギア陣営は度々〝ミドル級レジェンド〟ゴロフキン選手との対戦を熱望。しかしゴロフキン選手は今年、それまで持っていたIBF・WBAの2王座を返上したため、実現見込みは消えました。

海外メディアでは「無敗で複数階級制覇の価値を高めたいGBPが、ビッグマネーを求めて選り好みしている」「若いから、王者が引退するのを待っている?」「王者側が、負けるのを恐れ逃げている」などさまざま臆測が流れています。

ただようやく今回半年ぶりに、かつてゴロフキン選手らと激闘した実力者・デレイビャンチェンコ戦が実現。「世界前哨戦」としてムンギア選手が鮮やかな勝利を見せられるか注目されます。

ハイメ・ムンギア最新の海外評価まとめ

僕はムンギアファンだけど、そろそろ真っ当な相手と闘うべきだな
チャーロとか、ハイメにチャンスを与えたくない世界チャンピオンがいるのは残念
41勝無敗は凄いのだが…デラホーヤはどうも過保護感あるな
3年前から「来年は誰かと闘うよ」と言い続けてたヒルベルト・ラミレスのようだ

出典:https://www.youtube.com/watch?v=QGTCLaQHC1o

まとめ

要約しますと

  • 現地10日、米でミドル級世界前哨戦「ハイメ・ムンギアvsセルゲイ・デレイビャンチェンコ」
  • メキシコの若き元Sウェルター王者ムンギア。実に41戦無敗、大柄でハイパワーの剛腕スター
  • ミドルでは世界戦が何度も浮上してはお流れ。GBPが選り好み?負けるの嫌で双方逃げてる?

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