ボクシング

シーサケットvsジェシーロドリゲスの放送・ネット中継!アフマダリエフvsリオスも必見!

現地時間の今月25日、米テキサス州サンアントニオで、プロボクシングの3つの注目世界タイトルマッチが同じリングで一挙に行われます!

今回は、そのメインイベントであるWBCスーパーフライ級王座防衛戦「王者ジェシー・ロドリゲスvsシーサケット」を中心に、アフマダリエフ戦、マルティネス戦など見逃せない「ワンデービッグマッチ」の放送予定や見どころをご紹介していきましょう。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

この日は女子のウェルター級4団体統一王者マクキャスキル選手の防衛戦もあるから、正確には「4世界戦デー」になるね!これだけ集中するのは凄い
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シーサケットvsジェシーロドリゲスの放送・ネット中継

現在22歳と、現役世界王者で最年少のジェシー・ロドリゲス王者。実は〝棚からぼた餅〟とい言うべきか〝シンデレラボーイ〟と言うべきか、今年2月に思わぬ形で一挙に王座に登り詰めたアメリカの超新星です。

なぜこの4世界戦がサンアントニオでなのか?それはこの興行の主役・ロドリゲス王者の生まれ故郷だからよ!
そして日本の帝拳と米マッチルームが共同プロモート。それだけ将来を嘱望されているのだな

今年2月、本来はクアドラス選手とシーサケット選手がWBCのSフライ級王座決定戦を行うはずでしたが、直前にシーサケット選手が病気欠場となってしまい、急きょアンダーカードを予定していたロドリゲス選手が2階級上げて代替出場見事判定勝ちで王者となりました。

そして病気が癒えたシーサケット選手と仕切り直しの初防衛戦に臨む形となったわけです。ではその放送予定や、アンダーで行われるアフマダリエフ戦などの見所も順次見ていきましょう。

以下、試合後のハイライトとなります。

概要・開始時間

◆WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ「王者ジェシー・ロドリゲス(米) vs シーサケット・ソー・ルンビサイ(タイ)」

【日程】現地時間25日

【場所】米サンアントニオ、テックポートアリーナ

【開始時間】現地興行の開始時間は不詳ですが、時差はサンアントニオが日本より14時間遅れ。過去の事例からおおむね、メインイベントの開始は日本時間では「翌26日正午ごろ」とみられます。

ネット中継

この「ロドリゲスvsシーサケット」をはじめ、後ほどご紹介するアンダーのアフマダリエフ戦、マルティネス戦を含めた25日興行はインターネットのスポーツチャンネルDAZNが世界でライブ配信します。

もちろん日本でも生配信が発表されています。DAZN番組表によると、配信は日本時間26日午前9時スタートです。

問題はアンダーの何試合目から放送するか、ね。ESPNによるとこの日は全7試合。全部放送か、せめてマクキャスキルさんの含め4世界戦はお願いしたいわね!


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シーサケットvsジェシーロドリゲスの予想

22歳、戦績15勝(10KO)といまだ無敗で故郷に凱旋する「シンデレラ王者」ジェシー・ロドリゲス選手。ただ初防衛戦の相手はレジェンド級のボクサーであり、いきなり真価が試されることになります。

シーサケット選手は35歳のベテランでタイでは英雄的ボクサー。戦績50勝(43KO)5敗1分けと圧倒的なKO率を誇ります。WBCのSフライ級王座をかつて2度保持し、合計4度防衛しています。またエストラーダ、ロマゴン選手らこの階級の名だたる王者・強豪たちと何度も激闘を繰り広げたことでも有名。

ロドリゲス選手は「シーサケットは素晴らしいファイターだけど今は僕の時。彼のようなボクサーと戦うのはリスクだといわれるが、それは僕が望むところ。このスポーツではリスクを冒さないと」と、「危険承知」で受けて立つ構えです。

若さの勢いが勝るかベテランが意地を示して「三度目の戴冠」となるのか。世界でも注目の新旧対決となりそうです。

ちなみにWBAの同級正規王者ジョシュア・フランコ選手はロドリゲスの兄。どうして名字が違うのはは分からないけど…

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将来の井上の対戦相手?アフマダリエフvsリオスも必見

今月バンタム、ライトフライと世界的な注目ビッグマッチが続きましたが、軽量級でもう一つ世界から注視されるのが25日の「ジェシー・ロドリゲスvsシーサケット」。帝拳ジムであり井岡一翔王者の同じ階級でもあって、日本のファンにも見逃せない1戦です。

さらに日本のファンの関心を集めそうなのが、アンダーの「アフマダリエフvsリオス」。スーパーバンタム級WBA・IBFの2冠王者アフマダリエフ選手が、リオス選手の挑戦を受けます。

Sバンタム級といえば井上尚弥選手が来年にも転級する階級。当面のターゲットの一人がアフマダリエフ王者です。今回の防衛戦を無事通過すれば、アフマダリエフ選手は年内にもフルトン王者との「4団体統一戦」に臨む可能性も。井上選手の次々戦を占う意味でも25日の試合は必見です。

さらに25日は「WBCフライ級王者フリオ・セサール・マルティネスvs同級暫定王者マックウィリアムズ・アローヨ」の団体内統一再戦も行われます。

リオス戦は昨秋コロナ感染で流れた指名試合。「マルティネスvsアローヨ1」は昨秋、出血で無効試合だった。どっちも紆余曲折の戦いだな

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 25日、WBC・Sフライ級世界戦「王者ジェシーロドリゲスvsシーサケット
  • 〝棚ぼた〟最年少世界王者と戦績豊富なベテランの対決。DAZN生放送
  • アフマダリエフ戦も井上尚弥絡みで必見。この日は4世界戦を同日開催

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