箱根駅伝

順天堂箱根駅伝の順位予想!戦力から徹底分析

前回2位と躍進した順天堂大は、今季も出雲5位、全日本4位とトップ5を守り、いよいよ16年ぶりの箱根制覇に臨みます。

順天堂箱根駅伝の順位予想を戦力から徹底分析してお届けします。

もうすぐ箱根だ!期待が高まるな

順天堂箱根駅伝メンバーの特徴

順天堂箱根駅伝メンバーの特徴を見て行きましょう。

メンバー一覧

選手名学年1万mベストハーフベスト出身高校備考
伊予田達弥428.06.261.02.11舟入高校
四釜峻佑428.36.031.03.04山形中央高校
平駿介428.48.401.04.50白石高校
西沢侑真428.45.391.02.35浜松日体高校主将
野村優作428.19.011.01.51田辺工業高校
堀内郁哉429.21.911.04.00花巻北高校
三浦龍司328.32.281.01.41洛南高校
藤原優希329.27.901.03.20水島工業高校
内田征冶329.12.791.02.34開新高校
石井一希328.48.451.02.09八千代松陰高校
浅井皓貴228.45.311.02.13豊川高校
油谷航亮229.49.701.03.14八千代松陰高校
海老沢憲伸228.49.491.02.43那須拓陽高校
神谷青輝229.48.571.04.11大牟田高校
服部壮馬229.24.541.06.22洛南高校
村尾雄己129.15.36佐久長聖高校
前回から欠けている選手が少なくて、安心できる!

今年の特徴

順天堂大は、2007年6年ぶり11度目の優勝を飾ってから、箱根制覇から遠ざかっています。
この間、早稲田の1回を除いては、青山学院、駒澤、東洋が、優勝を重ねています。
今年も2強は青山学院、駒澤と言われています。今回優勝すれば、16年ぶりということになります。

前回準優勝の駒沢は、当時のメンバー10人のうち7人が残っています。但し、前回区間賞を獲得して、順位を引き上げたのは二人の4年生でしたので、これを上回る区間賞を採る選手が複数必要となります。

監督の特徴

2016年から指揮を執るのは、長門俊介駅伝監督です。実に、前回の順天堂の優勝時2007年に、9区を走っていました。

JR東日本、2011年順天堂大学コーチを経て、2016年駅伝監督就任し、2020年14位、2021年7位、前回2022年の2位とし、今シーズンも出雲5位、全日本4位と上位で安定しており、いよいよこれまでの成果が出る集大成の時期が近づいています。

順天堂駅伝部のSNS

Twitter   https://twitter.com/juntendo_ekiden
Instagram  https://www.instagram.com/juntendo_ekiden/
Youtube  なし

3大駅伝の直近の戦績

箱根総合順位箱根往路順位箱根復路順位出雲駅伝順位全日本順位
2022年25554
2021年778103
2020年1414158
常に上位をキープ!優勝してもどこからも文句は出ないよ!

順天堂箱根駅伝の注目選手

2023年

三浦龍司

去年の東京オリンピックでは、3000m障害で日本勢史上初の7位入賞、障害以外でも今年4月の金栗記念選抜の1500mで、日本歴代2位の3分36秒59をマークするなど力をつけてきています。

但し、箱根駅伝ではこれまで、1年生で1区区間(21.3km)10位、2年生で2区区間(23.1km)11位と期待通りの結果を残していません。

ロードは苦手としてきたようです。
3年生となった今回、10月の出雲駅伝で、2区の5.8kmに出場で、区間2位の記録をだしました。
さらに、箱根の20kmに備えて、ロードでの強化練習を積んでおり、今年こそ期待に応える走りができそうです。

伊与田達也

1万mのタイムが、28.06.26と登録メンバー中で、トップで、箱根では3区を走り、前々回5位から前回は、2分以上縮めて、3位(21.4km)と着実にコースに適応しています。
4年生として最後の箱根となる今回、箱根をよく知る中心選手として、皆を引っ張る存在となっています。

石井一希

1年生で4区に出場した前々回は区間5位そして、前回は同じく4区で、4人抜き、4区区間2位で、区間歴代4位(20.9km)の記録をたたき出した4区のスペシャリスト3年生の石井一希選手に今回も期待が高まります。

今年の全日本大学駅伝2022年でも、4区、5位と、昨年の14位から大きく順位を上げており、箱根でも前回以上の結果が期待されます。

伸びしろが大きいんだ!

新入生での注目選手

選手名5000mベスト出身高校備考
村尾雄己13.58.04佐久長聖高校
石岡大侑14.12.20出水中央高校
森本喜道14.22.36小豆島中央高校
堀口颯亮14.25.08水島工業高校
児玉空琉14.25.56浜松日体高校
山下健秀14.28.82白石高校
佐藤怜音14.32.42東海大山形高校
宍戸結紀14.36.62学法石川高校
金原祥汰14.38.96浜松日体高校
氷見哲太14.39.58氷見高校
山崎颯14.54.53埼玉栄高校
塩原匠東京農業大学第二高校
粒ぞろいに見える!ここからどんどんヒーローがでれば順天堂時代幕開けなんだが!

順天堂箱根駅伝の順位予想

メタランキングによる予想

当サイトで、1万m平均タイムを参考にし、各社の予想をメタランキングで出した結果は3位でした。
https://tennismania1.com/hakone-ekiden-2023-winner-prediction/

筆者予想

今年の全日本大学駅伝では、4位で大会新記録を樹立するなど調子を上げています。

経験豊富な4年生が6名エントリーされており、これに期待の3年生、三浦龍司や石井一希が実力通りの走りを見せれば、16年ぶりの優勝も十分ありうると予想されます。

まとめ

要約すると...

  • 順天堂箱根駅伝の順位はデータ上3位と予想するが、優勝の可能性も十分あり得る
  • 注目選手として三浦龍司など3選手を挙げた
  • 経験、実力のある4年生が6名エントリーしている今回の箱根駅伝に、長門俊介駅伝監督が、これまでの指導の集大成として、勝負をかける可能性があると思える
監督も今回に期するものがあるんではないかな!

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