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井岡一翔vsニエテス2のテレビ放送・ネット配信情報!予想と前回詳細!

ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔選手が、同級1位で、井岡選手と同じ4階級制覇王者でもあるドニー・ニエテス選手(フィリピン)と、7月13日に東京で5度目の防衛戦を行うことが決まりました。

これは井岡王者がかつて一度敗れた相手との再戦。井岡選手はリベンジ防衛を果たせるのか?「井岡vsニエテス2」のテレビ放送、ネット配信予定や試合予想をまとめました。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

7日の尚弥vsドネア戦も再戦。秋には「カネロvsGGG3」も噂されてるし、今年のボクシング界は結構「ビッグ再戦」多いよなぁ

井岡一翔vsニエテス2のテレビ放送・ネット配信情報

今年日本国内で開催される世界戦として、またまたビッグなカードが発表されました。日本が誇るPFPランカーの一人でもある、日本で史上初の4階級制覇王者、井岡一翔選手の防衛戦です。

では「井岡vsニエテス2」のテレビ放送やネット中継の予定から見ていきましょう。

テレビ放送

「井岡一翔vsドニー・ニエテス2」は、TBS系列の地上波テレビで生中継されます!TBS公式サイトによると予定は以下の通りです。

・7月13日 夜9時から、TBS系列で全国生放送

ネット配信

「井岡一翔vsドニー・ニエテス2」は、ネット配信の予定は現時点で公表されていません。ただTBS系列でもある「Paravi」で、同時あるいは後日の配信も期待されます。発表があり次第追記します。

「ザ・マッチショック」とかもあって「格闘技vs地上波ギスギス状態」かと思ったけど、井岡さんは蜜月なのねー

井岡一翔vsニエテス2概要

日本の軽量級を代表するベテラン王者、井岡一翔選手。次戦はやはりベテランのフィリピンを代表するスター王者、ニエテス選手との再戦となりました。

TBSでの放送とネット配信への期待高まるこの試合、概要と経緯などを振り返ってみましょう。

概要・経緯

試合概要をあらためて再掲します。

◆WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ「王者・井岡一翔 vs 同級1位ドニー・ニエテス(フィリピン)」

【日程】7月13日(水)

【場所】東京・大田区総合体育館

尚弥vsドネア2もだけど、井岡vsニエテス2もなぜか平日夜。うーん、放送の関係とか「大人の事情」で土日は難しいのかねぇ?

因縁~そして紆余曲折の2人

井岡選手とニエテス選手の最初の試合は、18年の大晦日でした。その前年現役引退を表明した井岡選手は、18年夏に電撃的に現役復帰。階級をSフライ級に上げて海外中心に試合を行い、同年大晦日、いよいよニエテス選手とWBOの王座決定戦に臨みました。

試合会場はマカオ。非常に僅差のテクニカルな展開となり、結局12回2-1のスプリットディシジョンで、辛うじてニエテス選手が王座を獲得、4階級制覇に成功しました。

井岡さんも4階級目の制覇がかかってたけど、このときは惜しくも達成できなかったのよね

↓「井岡vsニエテス1」のパンチ数データ

出典:http://beta.compuboxdata.com/

その後ニエテス選手は「強い相手」との対戦を求めて王座を返上。ところがコロナ禍直撃で経営難となった母国の名門所属ジムが閉鎖されてしまい、そこから2年以上試合ができない状態に。昨年ようやく新プロモーターも決まり、再び王座を目指す軌道に乗りました。

かたや井岡選手はニエテス選手が返上した王座に再び挑み、今度は見事4階級制覇を達成。田中恒成戦など着実に防衛を重ね、昨年末にはアンカハス選手との2団体王座統一戦に臨むはずでしたが、コロナ禍で延期に。

さらに直後にアンカハス選手が防衛戦に敗れて王座から陥落、統一戦は白紙になってしまいました。そして今回、WBOの指令でニエテス選手が挑戦者に指名され、再戦実現の運びとなりました。

開始時間・日程

「井岡一翔vsドニー・ニエテス2」は、陣営やTBSの発表によると「午後9時から放送開始」となっています。

いきなり9時にゴングとは考えにくいため、恐らく午後9:15~9:30ごろの開始時間かと推測されます。

アンダーカードもまだ発表されてないようだし。他にも面白い対戦が組まれるといいけどね

井岡一翔vsニエテス2予想まとめ

TV放送が要チェック、ネット配信も期待の「井岡一翔vsドニー・ニエテス2」。では試合予想などを以下に見ていきましょう。

予想オッズ

この試合のブックメーカーによる予想オッズは、6月初旬時点では発表が見当たりません。判明し次第追記します。

筆者予想

会見で井岡選手は、ニエテス選手についてかなり具体的に印象や、次戦のイメージを語っています。

決定的場面が互いになく、接戦を落とした初戦に関しては「打ち合うか打ち合わないか、動くか動かないか、という判断が中途半端になった。だから打ち合いになっても、打ち負けているような雰囲気や見られ方をしたんじゃないかな」と敗因を分析。

相手は「つかみどころがないやりづらい選手」と印象を話し、「彼の特徴やスタイルから、年齢を重ねたり体が衰えても影響するボクシングじゃない。相手の力を利用して戦う選手なので、あまり試合をやっていないとはいえ感覚に衰えはないんじゃないか」と警戒します。

その上で戦略的には「リードを突いて相手を崩していくのに変わりはない。あの敗戦から凄く濃い時間を積み重ねきたので、その感覚と試合をイメージを組み合わせて判断をしていけば、打ち合っても動いても勝てるんじゃないか」「ニエテス選手はパンチ外す位置が凄くうまいので、そのあたりでごまかされないようにしていきたい」と〝技術の競い合い〟に自信を見せています。

筆者としては今回は、円熟味を増した井岡王者の判定防衛を予想したいと思います。

「メリットは少ない試合だが、過去の自分を超えるためにも『ニエテス1』から始まったストーリーにしっかり終止符を打ちたい」と井岡さん。楽しみな戦いになりそう

Youtuber・識者予想

試合発表から間がないこともあり、6月初旬時点ではYouTuberや有識者の「井岡vsニエテス2」予想は見当たりませんが、今年4月にあの具志堅用高氏がスーパーフライ級戦線と井岡王者について持論を語っていますので、ご参考までにご紹介しましょう。

発言概要は以下の通りです。

・タイトル戦もいいがやはり井岡vsロマゴンを見たい。

・ニエテス1では井岡は全くパンチが当たらず、相手の手数も少なかったが負けてしまった。

・エストラーダも相手を中に入れない綺麗なボクシングをする。こういうタイプは井岡は苦手ではないか。

・ロマゴンのような突進タイプだと井岡はカウンターを当てやすい。

・井岡は海外より国内で戦った方が力を出すだろう。

具志堅さんはどうやらニエテス優位とみてるのかな。「苦手」という点では本人の意識と一致してるしね

井岡一翔vsニエテス2SNSの反応まとめ

なかなかうまくいかないものですね。たまたま見ても楽しめる村田井上がネット配信で、素人が見たらどこが楽しいのかわからない井岡が地上波って
KOだけがボクシングでもない。井岡のテクニックは見ごたえある
TBSってボクシングの試合の映像の撮り方がうまくアングルの撮り方が絶妙で、何時もすごくわかりやすく見やすい
地上波にこだわるのならタトゥーや髪型などの風貌はもうちょっと世間受けを意識した方が良いかと

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/08b00e8ebf219fd3bfd038dd860eeb33d2e78e75/comments

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 7・13、Sフライ級のWBO世界戦「王者井岡一翔vsニエテス2」が決定
  • 4階級王者同士の再戦。1度目は僅差判定で井岡敗れる。TBS地上波中継
  • 「やりにくい相手」(井岡)も経験の蓄積で「しっかり終止符を打つ」

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