ボクシング

井岡一翔の海外の反応最新2021「事実ならPFPランク落ち」「最悪。BJSみたくなるのか」

日本のプロボクシング界が、WBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔選手の〝ドーピング疑惑〟で揺れています。海外専門メディアのPFPトップ10にもランクインするほど、世界的にも評価の高い日本を代表する実力王者だけに、事態の推移が懸念されます。

今回の問題、最新の海外の反応はどうなのでしょうか。突如降って湧いた井岡一翔王者のスキャンダル、今後どうなるのか推測してみました。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

「タトゥー」「中指立て写真」とか色々問題続きの井岡。今回のは海外では時折聞く話だけど、日本ではかなり深刻ではあるなぁ

\ スポーツ選手や糖質制限する人も使いだした! /
栄養・カロリーがコントロールされた食事の宅配サービス【まごころケア食】

井岡一翔の海外の反応

昨年大晦日の田中恒成戦で見事TKO勝ちし、今やスーパーフライ級で屈指の世界王者となった井岡一翔選手。ところがこのほど、その世界戦のドーピング検査で禁止薬物の陽性反応が出ていたことが判明しました。

井岡側は使用を全面否定していますが、JBCは倫理委委員会を開き調査と審議を開始。井岡王者自身へのヒアリングなどを含め、処分に該当するかなどを今後検討するとのことです。

国内メディアではさまざま報道が飛び交い大揺れですが、ではこの問題、海外の反応はどうなのでしょうか。

年間最高バウトにも輝く名試合だっただけに、もし事実なら価値が失墜するし……心配よね

井岡一翔2021最新の状況

メディア報道によると、井岡側の弁護士は、今回の問題では警察からも事情聴取を受けたことを認めた上で「捜査は終了したと聞いており、嫌疑は晴れたと理解している」とコメント。

ただ井岡側は、リラックス効果があるとされる「CBDオイル」を使用したため、ここから禁止成分が検出された可能性はあるともしています。

陣営は「潔白は倫理委員会で主張していく」とし、「(王者本人は)次戦に向けてトレーニングを続けていきます」と述べています。

今回のこの問題、昨年末の検査内容が4か月以上もたって表面化する「遅さ」も不可解ですが、JBCがドーピング検査の検体の一部を警察に提供して先に当局の捜査が行われたとの報道もあり、時間がかかったともみられています。

気になるJBC倫理委委員会の結論は、大型連休も挟むため5月中旬に持ち越される見通しだということです。

井岡一翔2021最新海外の反応

このように国内では何とも〝グレー〟な状態で臆測情報が飛び交う「井岡一翔問題」ですが、最新のネットでの海外の反応はどうなのか以下に見てみましょう。

みんなの反応

JBCが比嘉に与えた罰を考えると、タトゥー問題に続いて厳しい処分になるかもしれない

ネットの感想

これは最悪だ。せっかく大きな戦いが彼に近づいてきたというその時に

みんなの反応

警察は問題視してないんだろ?それとももっと深刻なことなのか?

ネットの感想

私は専門家じゃないが(問題の薬物では)パフォーマンスは向上しないと聞く。「ドーピング」じゃないと。プロボクサーが吸うのは賛成しないけど

みんなの反応

もしこれが事実なら、WBOはBJサンダースみたいに王座剥奪するかな。そうならないといいが…

出典:twitter

井岡一翔の今後

本人は全面否定しているものの、暗雲垂れ込める「井岡一翔ドーピング疑惑」。海外の反応も心配の声が多いようですが、今後の推移はどうなるのでしょうか。

井岡側によれば警察当局の捜査は終了しており、いわゆる刑事問題に発展する恐れはなさそう。とすれば後は国内のボクシングを統括するJBCの判断次第となります。

5月中旬にも発表が見込まれる倫理委委員会の結論が「シロ」「処分なし」であれば、井岡王者の環境に変化はなく、陣営コメント通り次戦のマッチングを進めていくことになります。3月にWBAスーパー・WBC王座を防衛した「階級最強」エストラーダ選手との3団体統一戦の年内実現が期待されるところです。

しかし万が一、JBCが疑惑を認め何らかの処分を行うと事態は一変。最悪の場合WBOによる王座剥奪、無期限資格停止などの衝撃もあり得ます。

英メディア「ワールドボクシングニュース」は、最新PFPで井岡選手を高く評価し「ゴロフキンやロマチェンコより高い」(同誌)ランク付けをしていますが、今回の件で「井岡に落ち度がないと認められれば、地位は維持される。もしそうでなければランキングから脱落することになる」とも指摘。

世界が固唾を飲んでJBCの結論を見守ることになりそうです。

井岡さんってこれまでもジム会長の実父との確執→引退→離婚・再婚・子宝→米国での復活とかホント色々あって築いた今の頂点……。精神状態がちょっと心配

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 井岡一翔ドーピング疑惑で大揺れのボクシング界。今後の展開は?
  • 本人全面否定で警察捜査も終結。あとはJBCの倫理委結論に注目
  • 最新海外の反応は「厳しい処分も?」「最悪だ」と心配の声多く

ボクシング世界チャンピオンの薬物問題は、世界的にはかなり頻繁に起きており、例えばヘビー級王者フューリー、PFP最強カネロ、〝悪童〟ネリといった有名王者たちもかつてメディアを賑わせたことがあります。

ただ薬物問題に非常にセンシティブな日本では極めて希有。世界戦では、17年にIBFスーパーフェザー級王座決定戦で尾川堅一選手が一度は判定勝ちしたものの、その後禁止薬物が検出されて無効試合となり、JBCからライセンス1年停止処分を受けた例などがあるのみです。

実力では世界に誇れる日本屈指の王者・井岡一翔。今後の飛躍が本当に楽しみなだけに、ファンにとってはJBCの結論を今しばらく注視するしかなさそうです。

-ボクシング

Copyright© テニスマニア1 , 2021 All Rights Reserved.