日米球界で開幕が近づく晩冬に、MLBで超ビッグなトレードのニュースが飛び込んできました。ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手がミネソタ・ツインズに移籍するとMLB公式サイトが伝えたのです。
日本が誇る右腕「マエケン」にとってはMLBで初めての移籍。気になる前田健太投手のツインズでの年俸はいくらなのでしょうか。今回のトレードについてのツインズファンら海外の反応もまとめました。
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前田健太のツインズの年俸は?
前田健太投手は大阪府出身の31歳。小学時代に地元の少年チームで野球を始め、中学ではボーイズリーグで活躍。高校はPL学園に進み、甲子園にも出場し「桑田2世」とも呼ばれて注目されます。
06年高校生ドラフト1位で広島カープに入団。エースナンバー18を受け継ぎ、最多勝2回、最優秀防御率3回、沢村賞2回、ベストナイン3回獲得するなどNPBを代表する先発投手に成長。
6年連続2桁勝利、WBC代表選出などの実績を残し、15年オフにポスティングシステムでMLBドジャースに移籍しました。
https://www.instagram.com/p/B7dYSJll_YE/
ドジャースでの前田健太の年俸
14年当時、セリーグ最年少の年俸3億円到達など日本球界屈指の好投手として海を渡った前田健太投手。しかしドジャースでの年俸契約は「意外に安い!」と話題になりました。その契約内容は以下の通りです。
・基本給:300万ドル(契約ボーナス100万ドルを加え、8年総額2500万ドル)
・出来高:全て達成で1015万ドル
・シーズン開幕ロースター入りで+15万ドル
・15、20試合先発でそれぞれ+100万ドル、25、30、32試合先発でそれぞれ+150万ドル(最高650万ドル)
・規定イニング数達成ごとにそれぞれの段階で+25万ドル、200投球イニング到達で+75万ドル(最高350万ドル)
・その他:トレード成立毎に100万ドル
:Wikipediaより
基本給では年俸3億4000万円程度ですから、NPB時代とあまり変わらない額。ベースは抑えながら、やたら「出来高払い」の条項が多く付いた異例の内容で、長期契約なのに選手側から破棄してFAになれる「オプトアウト条項」やトレード拒否権がないことも、球団優位な契約だと話題になりました。
ツインズ移籍後の年俸は?
4年間のドジャース時代を経てツインズへ移る前田投手。今回のマエケン移籍は、実は3球団が絡む「超大型トレード」の一角であり、米球界でも大きな話題となっています。
ツインズはドジャースの前田投手を獲得する一方、21歳の若手投手をレッドソックスへ放出。レッドソックスは18年MVPムーキー・ベッツ外野手と通算150勝左腕プライス投手の超大物2人をドジャースへ。さらにドジャースはベルドゥーゴ外野手もレッドソックスへ出す、というのが全体像です。
報道によれば、MLBの移籍では、契約途中の場合は基本的にその契約が新球団に引き継がれます。前田投手もまだあと4年契約が残っていますので、ツインズでもドジャース時代の年俸のままとなるようです。
ベッツ、プライス選手は年俸30億円規模のMLBでも最高クラスのスーパースター。かたや前田投手はエース級ながら「基本給3.4億円」で済むわけですから、ツインズにとっては大変「お買い得」な取引だともいわれます。
前田健太のツインズ移籍で求められるものとは?
基本年俸の格安ぶりもあり、もろ手を挙げてツインズが獲得に飛びついた格好の前田健太投手。しかしこのトレード、米メディアやファンの間では「球団・選手双方にとってウィンウィンのベストなディール」との見方が多いようです。
ツインズは昨季ア・リーグ中地区を制した強さのチームで、今季はワールドシリーズ進出が目標。MLB最多の307本塁打と打線は非常に強力なものの、課題は薄い先発陣。今季も計算できそうなのは昨季14勝のベリオス、15勝のオドリッジ両投手くらいとされています。
それだけに前田投手は、先発ローテーションの柱として十二分に期待され、一層の活躍の場が与えられたといえます。
また前田投手にとってもメリットが。元来先発にこだわりが強いマエケンですが、投手陣が厚いドジャースでは救援に回される場面も多く“不完全燃焼”。
先発で好調な試合でも、なぜか早めの4、5回で降板させられることもたびたびあり、本人がマウンド上で不満そうな表情を浮かべるシーンが何度も見られました。
ツインズで先発に専念することになれば、本人の意思にもかなう上、「32先発・200イニング登板」という出来高条件の上限を超えれば、1年で最大1315万ドル(約14億円)に年俸が跳ね上がる可能性もあります。
5⃣0⃣ DAYS ‼️ #OpeningDay2020 pic.twitter.com/ACVfChhcNp
— Minnesota Twins (@Twins) February 5, 2020
前田健太移籍へ海外の反応
みんなの反応
ツインズは1つか2つのポジションのプロスペクトをトレードしたかったのだろう。前田が来るのはローテーションに最適
ネットの感想
前田は先発では、左打者が苦手だが右にはとても相性がいい。シーズンでは恐らく20〜25回の先発で150イニング程度か
みんなの反応
ケンタはドジャースの4年間で60日間のDLに行ったことはない。プレーオフではブルペンでよく投げた。彼はチームプレーヤーであり「プリマドンナ」ではないんだ
ネットの感想
ちょっと混乱するトレード。なぜ?って感じ
みんなの反応
前田は2020年にミネソタが勝つチャンスを与えてくれる。今すぐ勝ちモードだ。僕は歓迎だけどね!
出典:YouTube
まとめ
今回の記事をまとめると以下の通りです。
ここがポイント
- ドジャース前田健太が開幕直前、ツインズへ電撃移籍
- 「基本年俸3.4億円+多額の出来高」の契約はそのまま
- 先発専従で出来高条件クリアなら最大14億円に4倍増も
前田投手のツインズ移籍では、起用法やお金とともに、背番号問題もファンの間で関心の的のようです。というのも米メディアによれば、広島時代から馴染み深い背番号「18」について、ドジャースは前田投手に着用を保証する契約を結んだというのです。
現在ツインズの背番号18はミッチ・ガーバー捕手。慣例通り契約をそのまま引き継ぐとすれば、18番は前田投手に譲ることになるわけですが、果たしてミネアポリスの本拠地ターゲットフィールドに現れたときのマエケン背番号は、何番になっているでしょうか。