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WBC韓国代表はなぜ弱くなった?「木製バットが犯人」説も!?

野球世界一決定戦、第五回WBCが始まりました。一次ラウンドで日本は見事4戦全勝。次のヤマ場はいよいよ「米国切符」をかけた準々決勝のイタリア戦となります。

一方侍ジャパン長年の宿敵・韓国は一次ラウンド突破が危うい状況。ライバル日本にも大敗を喫し、国内では失望の声が噴出しているようです。

かつてWBC準優勝を果たした「野球大国」の韓国はなぜ弱くなったのか。今回の韓国代表が勝てない理由と、韓国球界の課題を探りました。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

いやー日韓大熱戦はいいのだが……4時間超えってちょっと時間長すぎん…?

 

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WBC(ワールドベースボールクラシック)の現状

世界各地で始まった2023年の第五回WBC。東京ドームを舞台に行われている一次ラウンドB組は、日本のほかチェコ、オーストラリア、中国、韓国代表の5カ国で争われています。

12日までの成績では、日本は4戦全勝でB組トップ通過。2位が2勝1敗のオーストラリア、3位が1勝2敗でチェコと韓国が並ぶ形となっています。

アジアでは日本や台湾と並ぶ野球強国の韓国代表はまさかの3位。準々決勝進出には13日の中国戦での勝利が必須になりますが、それにしても、NPBやMLBのオールスターで構成する侍ジャパンをかつてかなり苦しめたあの韓国代表が、これほどなぜ弱くなったのでしょうか。

そういや9日の日本開幕セレモニー、凝った演出だったね!こう言うと何だけど東京五輪のより良かったかも(苦笑)

WBCでの韓国代表の過去の戦績

韓国代表のWBCでの過去成績は以下の通りです。

・第一回(2006年) … ベスト4

・第二回(2009年) … 準優勝

・第三回(2013年) … 1次ラウンド敗退

・第四回(2017年) … 1次ラウンド敗退

もし韓国代表が今回1次ラウンドを通過できないと、何と三大会連続で予選敗退の低迷ぶりということになります。これほどなぜ弱くなったのか、その背景事情を見ていきましょう。

韓国代表が弱くなった理由は何か?

サッカーと並びプロスポーツとして国内で高い人気があり、プロのKBOリーグも盛んな韓国野球。そのトップ選手が集まる韓国代表は2008年北京五輪で金メダルを獲得。09年のWBCでも準優勝と15年ほど前までは世界でも有数の強豪で、日本とも数々の名勝負を繰り広げてきました。

しかし実力はそこから下降線をたどり、WBCで二大会連続予選落ちに終わったほか東京五輪でもメダルに届かず。主要国際大会の日韓公式戦としては、19年のプレミア12から今回のWBCまで直近4連敗。9点差で敗れた今回は、09年WBCの12点差負け以来の屈辱でした。

韓国野球はなぜ弱くなったのか。その理由として識者が指摘することの一つが、05年に韓国高校野球で従来の金属バットに代わり木製バットの使用が義務づけられたことです。

少年野球の国際潮流に合わせ、プロやMLBを睨んで早くから木製に慣れさせるのが目的でしたが、木製は金属より飛距離が出ず、コンタクトも難しいとされます。

おのずと本塁打も減る中、韓国高校球界では「長打狙いではなくミート中心に」と傾向が変化。パワフルさより確実性が求められるようになったといいます。

また投手も金属時代より自然と「あまり打たれなくなった」ため、速球や変化球を磨いて打者を抑える努力や工夫が衰えていったとの見方もあります。

ただ日本は今も金属、米国ではずーっと木製。それで両国とも強さが変わらない、てか進化すらしてる。ということは、結局は指導法の問題なのかも…?

韓国代表の弱点とは?

この結果、現在の韓国20代選手層では「豪快にかっ飛ばす強打者」「剛速球や鋭い変化球のパワーピッチャー」が減り、MLBを筆頭とする現代野球の「大型&力&スピード」の流れから乖離することに。

元々、韓国野球はMLB風な「力と力の投打対決」が持ち味でしたが、この球界の変化の結果、投打ともにプロで空洞化が起きました。昨季のKBO本塁打王は先日の日韓戦で4番だった37歳パク選手。40歳の李大浩氏(昨季で引退)すら3割100打点を記録するなど、若手の台頭は見られず。

そうそう。昔は李承燁(元巨人)、金泰均(元千葉ロッテ)、李大浩(元SB)とか、ホント凄いスラッガー多かったのになぁ

技術とパワーを兼ね備えた打者が減ったこともあって投手力も落ち、昨季のKBO防御率10傑中、韓国人は2位のキム・グァンヒョン選手(34歳)らわずかで、多くは外国人助っ人でした。

球団も勝利ほしさに外国人ばかり補強して、韓国選手の実力が伸びないって悪循環なのよねぇ

韓国野球界の現状

そんな韓国野球の弱点は今回の日韓戦で象徴的に現れたといえます。とりわけ投手起用です。韓国代表は最重視していた初戦の豪州戦に敗れてしまったことで、起死回生のため本来抑えのはずのベテラン、キム・グァンヒョン投手をあえて日本戦の先発に。

キム投手は序盤は変わらぬ“日本キラー”ぶりを発揮しましたが、さすがに全盛期には及ばず、2巡目に侍打線に攻略されました。イ・ガンチョル監督はその後9投手をどんどんつぎ込みましたが、率直に言って投手が代わるごとにレベルが低下。結果的に13被安打、9与四死球という〝惨状〟で終わりました。

監督は国内152勝の元アンダースロー名投手。「日本のようないい投手がいない」ってご自身寂しい思いだろうな…

韓国代表が強くなるためには何が必要か?

韓国球界・社会に詳しい識者によると、前述のような野球界の現状に加えて、急速な少子化やエリート主義といった国内の社会問題も低迷の背景にあるそうです。

韓国は極めて厳しい受験・就職競争や格差社会のため、高校卒業後も長く野球を続ける若者が少なく、また高校野球の全国大会参加校も少ないのが現状。

育児・教育費や物価高の負担から子供にスポーツをさせる余裕もないと言われてるし…

韓国代表を強化するには、「将来の大物」を育てるべく、長期的な視点で少年野球の指導法を改善することのほかに、野球を志す子供たちが安心してプロを目指せる制度的・経済的な支援も必要、といった指摘も出ているようです。

韓国代表の今後どうなる?

「なぜ弱くなった韓国代表」。日韓戦の惨敗で韓国内でもまた改革への議論が起きそうですが、同国では国際大会での代表の活躍が国内人気を大きく左右するだけに、てこ入れへの道は容易ではなさそうです。

日韓戦で2安打と気を吐いた若き「韓国球界の至宝orイチロー」イ・ジョンフ選手は、今オフにもMLB移籍の見込み。こうしたスターがMLBで活躍して再び国内の野球人気を呼び起こすことに、関係者は一縷の望みを託しているかもしれません。
https://twitter.com/saksak_inv/status/1634143501851021313

日本球界はある意味大谷サン様々!韓国にも「大谷サン」が必要ってことかな!

まとめ

要約しますと

  • 第五回WBCの日韓戦は侍ジャパン圧勝、韓国代表いい所なし。かつての強豪がなぜ弱くなったのか?
  • 高校の木製バット義務づけで20代強打者減り投手力も落ちたとの説。実際KBOではベテラン目立つ
  • 偏った指導法に問題?少子化やエリート主義も背景か。待ち望まれる大谷のような大スター誕生

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