健康・保健

公衆衛生の緊急事態宣言の過去の事例一覧!それぞれどれくらいで収束したか?

新型コロナウィルスにおいて公衆衛生の緊急事態宣言がWHOから2019年1月31日にされました。

情報が操作されていたところもあった今回の新型コロナウィルスですが
過去の「公衆衛生上の緊急事態宣言」は発令されてからそれぞれどれくらいで収束したのか?
調べてみました。

公衆衛生の緊急事態宣言の過去の事例一覧

公衆衛生の緊急事態宣言の過去の事例一覧は以下の通り。
それぞれどれくらいで収束したのか、終息宣言についても日付を調べてみました。

  緊急事態宣言日緊急事態宣言の終わり 
2009年新型インフルエンザ2009年4月25日2010年3月31日
第一波の終息を宣言
2010年8月10日
世界的な大流行の終結を宣言
2014年野生型ポリオ2014年4月28日~29日の会議特にされてない?
2014年西アフリカエボラ出血熱2014年8月8日2016年1月14日
2015年ジカ熱2016年2月1日特にされてない?
2018~2019年エボラ出血熱流行2019年7月18日
(流行の宣言は2018年8月)
特にされてない?
2019~2020年中国武漢における肺炎2020年1月31日

公衆衛生の緊急事態宣言は過去に5例で、2009年の新型インフルエンザのパンデミックで新しく創設された形のものです。
「終息宣言」は必ずやるというものではないようで、終息の宣言が曖昧なものの方が多かったです。

一応、終息宣言と受け取れるものが出ているものについての期間を見ると

新型インフルエンザは1年で落ち着いてきて1年4か月で終息宣言がされています。
西アフリカエボラ出血熱については1年と5か月程かかっています。

やはり懸念は東京オリンピックが大丈夫か?というところだと思いますが
上記、終息宣言があと6か月ではされないであろうことが、過去の事例で分かります。

新型コロナウィルスが緊急事態宣言にみんなの反応は?

東京オリンピックどうなる?

過去事例からも東京オリンピックまでに終息しない可能性が高いのが分かります。

ただ、ジカ熱も同じような感じですね。
2016年2月1日に宣言され、8月にオリンピックをしました。

すべてはIOCが決めますのでなんだかんだ開催される気がしますが、
本当にその時になってみないとどういう状況か分かりませんので
今からどうすべきか、ということは難しいところであります。

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