陸上競技

マラソン大会体調不良をSNSで公表しながら出場した人多くて炎上!結果どうだった?

マラソン大会が2020年2月16日は全国で11もあったようです。
17日には東京マラソンが一般参加取りやめを発表しましたが、これは16日の数々の大会の情報を収集した上で
決めたのではないでしょうか?

いったいこの11のマラソン大会は結果として感染症を広めたのか?それとも大したことなかったのか?

体調不良をSNSで公表しながら出場した人が炎上しアカウント閉鎖したとの情報もある中
調べてみました。

そうよね、、大会前に「やるべきじゃない!」って言ってた人も多いんだから、結果を確認しないわけにはいかないわ...

マラソン大会体調不良をSNSで公表しながら出場した人多くて炎上

新しい感染症に対してインフルと変わらないと楽観の人、
人類のあらたな脅威と悲観の人、
ネットでは後者が多く、街を歩くと前者が多いように感じるところであります。

こういう時はとりあえず悲観で動き、だからと言って人に煽らない、という感じかな

青梅マラソン・京都マラソンなど2月16日は全国で多くのマラソンが行われました。

東京 青梅マラソン
静岡 浜松シティマラソン
京都 京都マラソン2020
大阪 KIX泉州国際マラソン
高知 高知龍馬マラソン2020
福岡 北九州マラソン2020
熊本 熊本城マラソン2020
沖縄 おきなわマラソン2020

主なものが上記となります。

ただ、ここでかなり気になったのが
この状況でSNSで「体調が悪いが、頑張る」的な発言をしていた人が
それなりにいて、人によっては叩かれ炎上した人もいた状況です。

twitter

本日の青梅マラソン参加者のツイートに

「体調不良だけど無理せず頑張る」

といった内容を散見する。

こういった、参加者の誤った判断をさせたのも中止しなかった主催のせいではないか

twitter

昨日の青梅マラソン、熱が38℃あっても参加しようとした人や
SNSで風邪症状、体調不良を表明しながら出場する人が結構いたぞ

上記のようなツイートが拡散されていました。

実際マラソン後どうだったか?

この記事を書いているのは2日後で、潜伏期間は、1~12.5日(多くは5-6日)と言われていますので
その後に発症が分かると思いますが
今ある情報で、どのようなトラブルがあったか?についてお伝えします。

ちなみに誤解ないようにお伝えしますが、感染症がなくても
マラソン大会は体調不良者や、搬送者は出ます。以下は2016年の事例。

7745人が参加だから、0.13%くらい?サンプル1だからあまり参考にならないかもだけど

まず青梅マラソン

搬送者はいなかったようですが、電車は体調不良者で遅延しました。
50,60代の選手と思われる人が2人体調不良で救助されました。

一番、怪しかったのは熊本城マラソンです。

正確には以下と報道されています。
「救急搬送が38件あり、うち37件が低体温症とみられると発表した。40代の男性1人が重篤な状態」
出典:https://www.nishinippon.co.jp/item/n/584654/

全体的には、例年のマラソンと見た目は変らなかったようです。

やっぱり2,3日じゃ感染症の影響はわからないよ。1週間から2週間後に結果がわかるよね。結果論で「ほらみたことか!」という人と、「騒ぎ過ぎだ!」という人、出てくるんだろうな....

まとめ

以上をまとめます。

ココがポイント

  • 16日に行われたマラソン大会でSNSで体調不良を表明しながら出走した人の一部が炎上
  • 当日の搬送や体調不良者は、例年通りくらい。見た目のパンデミックはない
  • 潜伏期間は1~12.5日なので時間が経たないと、大会を中止しなかったことの判断は分からない
結果論で、さも最初から分かってたように言う人多いからなあ。
どちらにせよ、僕がもし主催者側だったら胃痛で眠れないと思うよ...
次の日に東京マラソンを中止したのは、情報を収集した結果じゃないのかなあ。
それとも裏で権力者がそうさせたのかしらん。

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