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安部裕葵の凄さ・実力評価を具体的にシェア!ドイツのランキングサイトが出した数字とは?

今、日本サッカー界の若手有望株が積極的に海外のビッグクラブで腕を磨いています。筆頭格はレアルマドリードに移籍した久保建英選手ですが、もう一人注目されているのが、バルセロナ入りした日本代表FW・安部裕葵選手です。

全世界サッカー界の「2トップ」ともいえる強豪名門クラブに移った〝日本期待の新星〟の一角、安部選手。

安部裕葵選手の凄さや実力とは?世界のプロサッカー移籍市場の「市場価値」から、その実力評価を探ってみました。

久保選手はバルサ下部組織出身だけに、「レアルに奪われた」形のバルサはほぼ同時に安部選手を獲得。ライバルらしい「意趣返し」に見えたよねw

安部裕葵の凄さ・実力は?

安部裕葵選手は東京都生まれの20歳。小中学校時代は地元のユースクラブでプレーを学び、高校は、「自身の成長のために」と親元を離れての寮生活を選択。広島・瀬戸内高へ進みました。

17年にJ1の鹿島アントラーズに入団。4月の大宮戦でプロデビューを果たします。7月の甲府戦で初得点。18年シーズンでは主力として出場、鋭いドリブルでの突破力を武器に、鹿島のアジア・チャンピオンズリーグ制覇に貢献するなど活躍しました。

安部裕葵選手はその凄さ・実力が評価され、同年のJリーグ・ベストヤングプレーヤー賞に選出。そして今年7月、スペイン1部の世界屈指の名門バルセロナへ完全移籍しました。

20歳の若さもあり、バルサでは3部相当のBチームに所属。11月には、親善試合のカルタヘナ(3部)戦でトップチームデビューを飾ります。またバルサBでもラ・ヌシア戦で2得点を挙げるなど、今シーズンこれまでチーム2位の4得点をマーク。

今シーズン初の「エル・クラシコ」後には、トップチームの練習にも招集されるなど、順調に実力を磨いているようです。

対戦したスペイン代表セルヒオ・エスクデロも安部のドリブルを特に褒めていたそうだね!

ドイツのtransfermarktが安部に付けた評価とは?

プロデビューからわずか2年、弱冠20歳にして世界中のプロ選手が憧れるバルサへの移籍を勝ち取った凄さ・実力の安部裕葵選手

では安部選手の現時点での世界サッカー界における実力を、客観的に計ることはできないでしょうか。その一つの指標として、「移籍市場での市場価値」を挙げることができます。

直近の成績や移籍実績などから、選手の市場価値を算出しているドイツの移籍情報サイト「transfermarkt」で、安部選手の最新評価をみてみると、次のように表示されています(22日現在)。

【安部裕葵】

・市場価値 100万ユーロ(約1億2000万円)

・全プロ選手中の世界ランキング 5593

・海外移籍した日本人選手中のランキング 95

ちなみに、目下「一番のライバル」と目される年下の久保建英選手は、transfermarktでは以下のように評価されています。

【久保建英】

・市場価値 1500万ユーロ(約18億円)

・全プロ選手中の世界ランキング 630

・海外移籍した日本人選手中のランキング 2

安部選手はBチーム在籍の上、バルサとは4年契約で移籍金110万ユーロと伝えられていることから、久保選手とはかなりの開きになっているとみられます。今後の活躍やトップチーム昇格などにより、評価の上昇が期待されます。

ちなみに日本人1位はMF中島翔哉(2500万ユーロ)。アドハイルに3500万ユーロという日本人史上最高額で移籍したことが大きかったみたいだね!!

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安部裕葵のみんなの評価・将来性まとめ

みんなの感想

トーレスが久保建英と安部裕葵にエール「スペインではミスが認められる。日本のようにミスを恐れると若い選手は成長できない」

ネットの反応

安部選手、12月28日のU22日本代表の親善試合に召集されてるので楽しみですね

みんなの感想

南野拓実、安部裕葵、久保建英 最近の日本人サッカー選手エグイなぁ

ネットの反応

安部って、久保建英の何倍もすごいと思うがな…今のところは..。トップチームデビューもそう遠くないかも

みんなの感想

安部裕葵→あ で1発で出てくるようにしてある。あと、脩斗→しゅうと、聖真→しょうま とか。間違えてハズカシイ思い何度かしたから

出典:YouTube

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

ココがポイント

  • 20歳で名門バルセロナに移籍した期待の星・安部裕葵
  • バルサBでチーム2位の4得点挙げ、実力に磨きかける
  • 市場価値はまだ100万ユーロと低いが、今後に伸び代

J1ユース出身ではなく、高校時代もタイトルには無縁で「無名」の存在だった安部選手。それがJ1屈指の強豪・鹿島で活躍→日本代表入り→世界の名門バルサへと、まさに夢のような「大出世」を遂げています。

世界の舞台で価値観の違いを感じながら、自身の将来像を模索する日々。「鹿島の時はすごく守備を学んだが、海外では守備をしないような選手もいっぱいいる。自分(のプレースタイル)も徐々に確立していきたい」とメディアに語った安部選手。焦らず一歩ずつ階段を上ってほしいものです。

「親の頑張りを見て僕も頑張ってきた。将来は親に家を建ててあげたい」って、安部君泣かせるぅ~!

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