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南野拓実の凄さ・実力評価を具体的にシェア!ドイツのランキングサイトが出した数字とは?

プロサッカーで昨季欧州王者となったリヴァプールに、日本代表MF南野拓実選手が移籍することが決まりました。

リヴァプールはイングランド・プレミアリーグ屈指の名門強豪クラブで、日本人選手の移籍は初めて。

快挙を成し遂げた南野拓実選手の凄さとは?その経歴や移籍市場での具体的な評価をシェアしておきましょう。

まさに「日本サッカーの誉れ」南野選手だけど、実は「1分間連続ハイタッチ」のギネス世界記録保持者でもある……このギャップって…

南野拓実の凄さ・実力は?

南野拓実選手は大阪府出身の24歳。小学時代はゼッセル熊取FCに所属。既に少年期から実力は際立っていたようで、複数のJアカデミーからオファーを受けた末、中学入学と同時にセレッソ大阪のユースへ入団。

さらに実力を伸ばし12年にトップチーム入り。13年シーズンからスタメン起用され、クラブの最年少ゴールを更新するなどの活躍でJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞します。

15年にオーストリア1部のザルツブルクへ移籍。リーグ優勝への貢献や2年連続2桁得点などと活躍し、欧州サッカー界での存在感を高めました。

FWもMFもこなせる器用さや、豊富な運動量で泥くさいプレーもいとわないスタイルが持ち味。得点感覚に優れた「万能型アタッカー」と評され、日本代表ではリオ五輪にも出場しました。

欧州でとりわけ注目されたのは、CLデビューとなった18-19シーズンのUEFACL、KRCヘンク戦で2アシストの活躍を見せたり、王者リヴァプール戦でも1ゴール1アシストと大躍動したこと。

凄さを高く評価された南野拓実選手は、遂に〝夢物語〟のように、一気に欧州最強のビッグクラブへとステップアップを果たすことになりました。

移籍前には、敵ながらその活躍に感銘したリヴァプールの選手が、南野の獲得を進言するほどだったそうだよ!

ドイツのtransfermarktが南野に付けた評価とは?

英メディアなどによると、南野拓実選手のリヴァプールでの背番号は18で、来年1月1日に加入する予定。移籍金は725万ポンド(約10億4000万円)で、2024年夏までの4年半契約を結んだとされます。

では現在の世界サッカー界で、南野選手の凄さや実力はどの程度の位置にあるのでしょうか。それを計る恰好の指標があります。世界中のプロ選手の市場価値を、成績や移籍金データなどから算出しているドイツの移籍情報サイト「transfermarkt」です。

同サイトの最新の評価によれば、南野選手の市場価値は今や実際の移籍金を上回り、何と1250万ユーロ(約15億円)。他の「大物日本選手」たちと比較しても、その凄さが分かります(21日現在)。

・南野拓実(リヴァプール) 1250万ユーロ
・中島翔哉(ポルト) 2500万ユーロ
・久保建英(マジョルカ) 1500万ユーロ
・冨安健洋(ボローニャ) 1000万ユーロ
・堂安律(PSVアイントホーフェン) 800万ユーロ
・大迫勇也(ヴェルダーブレーメン) 600万ユーロ
・乾貴士(SDエイバル) 300万ユーロ

ちなみにパリ・サンジェルマンの同僚、ムバッペは2億ユーロ(240億円)、ネイマールは1億6000万ユーロだって!!上には上で本当にため息出そう…

南野拓実のみんなの評価・将来性まとめ

みんなの感想

南野拓実の移籍は相乗効果だらけ。リバプール冬の新加入は成功例多し

ネットの反応

「契約は英断だ!」「最高クラスの選手」「フィルミーナミノ?」南野拓実の電撃加入をリバプールサポも熱烈歓迎!

みんなの感想

南野拓実もリヴァプールの風になるのかな。半端ないって!

ネットの反応

香川真司も南野の移籍に「本当に感慨深い」

みんなの感想

CLで南野拓実にゴールを許したリヴァプールGK、南野加入にSNSで反応「タクミ、ようこそ!」

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

ココがポイント

  • MF南野拓実が年明けにリヴァプール移籍決定!
  • CLでの活躍や献身的プレーが欧州で高く評価
  • 最新市場価値でも日本人トップ級の15億円規模に

日本代表ではW杯も未経験なのに、プロ入りから7年で「世界1、2」のクラブに上り詰め、日本選手最高級の評価を受ける「ヨーロピアンドリーム」。

「夢で目標だった」と南野選手自身も話していますが、歓喜に浸るのもここまで。クラブでは現実の「働き」が早速求められそうです。というのも、リヴァプールはサラー、フィルミノ選手ら世界屈指の3トップを擁する一方、強豪にしては選手層が比較的薄い課題があるとされるためです。

南野選手としては、まずは貴重な控えメンバーとしての立場を確立し「自分の持ち味を出しながら、周囲を生かす」(クロップ監督)献身的な姿勢をアピールすることが、重要になりそうです。

久保→レアル、安部→バルサ、南野→リヴァプール……ほぼ「キャプテン翼」の世界が現実になったみたい…

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