サッカー

松木玖生はなぜ東京FCに進路を決めたのか?海外よりも日本の理由

高校サッカー選手権は本日、東京・国立競技場で初の決勝出場の大津(熊本)と連続準優勝の青森山田(青森)が激突します(午後2時5分キックオフ)。

青森山田の抜群の攻撃力は3年生で主将のMF松木玖生が中心となっています。

注目の松木玖生はなぜ東京FCに進路を決めたのか?海外での練習参加の経験もありながら、日本に決めた理由を探ります。

いやー国内でのプレーがこれからも見れるのはうれしい!

松木玖生はなぜ東京FCに進路を決めたのか?

松木玖生はなぜ海外ではなく、東京FCに進路を決めたのか?を順に見てゆきましょう。

松木玖生プロフィール

松木玖生(まつき くりゅう)は、2003年4月30日生まれ、北海道室蘭市出身の18歳。
180センチ、76キロ。
青森山田高入学当初からレギュラーを獲得し、19年プレミアリーグ優勝。全国高校選手権では19年度、20年度で優秀選手、全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会でも2021年・優秀選手・得点王を獲得、日本代表としてU-16インターナショナルドリームカップ(2019年)、U-17日本ASEAN 青少年交流大会(2020年)、U-22日本代表AFC U-23アジアカップ予選(2021年)などの、国際大会に出場経験があります。

松木玖生その凄さ

キングの異名を持つ松木玖生その凄さを見てゆきましょう。

2019年、青森山田の1年生だった松木玖生は全国大会で4ゴールを奪います。
キック、ヘディング、そして守備すべてに優れていると注目を浴びました。
その後も、日本代表U-23フランスのリヨンでも活躍し、その凄さを確たるものとしました。

身体能力とポジショニングとテクニックと、全てが優れているのです。
100メートル走:12秒1、1500メートル走:4分40秒、垂直跳び:60センチ、ベンチプレス:95キロという身体能力を持っています。
特にベンチプレス:95キロは日々の鍛錬で鍛え上げたものです。

努力家で、物怖じしない性格で、メンタル面も非常に強いものを備えています。
有言実行のビッグマウスと言われる所以でもあります。

卒業後は東京FCに

フランスの強豪クラブから声がかかり練習に参加したこともあり、フランス一部リーグの古豪が獲得を狙っているとも報じられましたが、昨年10月に卒業後は東京FCに行くことを発表しました。

国内リーグで力をつけてから、本場の欧州に渡る意図と思われます。
東京FCに決めた理由ついて本人は「ボランチに強度・展開力が求められるため、自分に合うのではないかと思った」という点に加え、欧州で長く活躍した日本代表DF長友佑都の存在も大きかったようです。

長友佑都選手に、海外向けのメンタリティや、ピッチ外のところでの努力などを学んで、将来の欧州への挑戦の基盤を築きたいとの思いがあるようです。

FC東京が新シーズンのユニフォーム&背番号を発表! 長友佑都が「5」に変更、松木玖生は「44」

松木玖生の最新SNS評価まとめ

みんなの感想

年齢は関係ない逸材だと思う。FC東京では持て余すかな⁉︎久保のときのように。

ネットの反応

青森山田のキャプテン松木玖生 君は間違いなく5年後日本代表の中心選手になってると思います。

みんなの感想

青森山田 松木玖生君上手すぎ…笑
A代表来て欲しいなーー。

ネットの反応

プレミアいても違和感ないと思う

みんなの感想

松木くん怪我は痛すぎるなー、 一気に見るのが怖くなってきた、 中1日でどのくらいの回復ができたか

出典:ヤフコメ、Twitter

その凄さに驚きしかないが怪我が心配!

まとめ

要約すると...

  • 松木玖生が東京FCに進路を決めたのは、自分の能力が生かせるチーム、欧州リーグへの挑戦の前に基盤を固めたいに加えて、長友佑都選手の存在が大きい
  • 青森山田での3年間で、高校サッカーでの活躍、日本代表としての国際大会出場などで、超高校生級のキングの名を不動のものとした
  • 決勝に進んだ高校サッカー選手権での活躍で、評価が一段と高まった
本当に超高校級だった

-サッカー

Copyright© 拳闘マニア , 2022 All Rights Reserved.