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井上尚弥vsダスマリナスの予想詳細!いつありそう?「2RでKO!」「仕方ないけどミスマッチ…」

米メディアがこのほど、ボクシングのWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥選手の次戦相手は、IBF1位マイケル・ダスマリナス選手に決まったと伝えました。

IBF指名試合となるタイトルマッチ「井上尚弥vsダスマリナス」の勝敗予想は?いつ行われそうなのかも探りました(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

実力絶頂の尚弥だけど中々試合ができない!去年からのコロナ禍が収まらないのがどうにも歯がゆいなぁ

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井上尚弥vsダスマリナスの予想

昨秋、ほぼ1年ぶりの米ラスベガスでの防衛戦でマロニー選手を7RKOに仕留めた我らが「モンスター」井上尚弥選手。その時は本人もプロモーターも「次戦は今年2、3月ごろ、カシメロ(WBO王者)かドネアvsウバーリの勝者(WBC王者)と統一戦を」という考えを示していました。

しかしウバーリ、ドネア選手ともコロナ感染騒動に巻き込まれWBC戦線は混迷。カシメロ戦もいつになるか見通しが立たず、井上陣営はかねて指名挑戦者との試合を指令されていたIBFのマッチを受け入れることになりました。その相手がダスマリナス選手です。

ダスマリナス選手はフィリピン出身の28歳170cmと長身のサウスポーです。ガードを高く上げて相手と大きく間合いを取るタイプで、大きな左右フックを武器としています。戦績は30勝(20KO)2敗1分け。19年10月にソーウォラピン選手に5RTKO勝ちして以降試合が空いています。

獲得タイトルはWBCバンタム級シルバー王座、IBO世界同級王座など。敗戦は下のスーパーフライ級時代にあっただけだな

ダスマリナス選手の弱点はボディだとも言われ、19年に判定勝ちした同胞デシメロ戦でもボディブローで苦戦したとされます。ファイトスタイル・実績からしても、強烈なワンツー、鋭いカウンターやジャブ、1発当たるとアウトな剛腕フックやボディを持つ井上尚弥選手と、まともに打ち合って勝てると予想する向きは少なそうです。

ズバリ筆者としては、この対戦は「井上尚弥王者の2RTKO勝ち」と予想します。井上選手は大柄だろうとサウスポーだろうと無関係。1Rに距離を見切ると、2Rに一気に攻勢に出るとみます。

井上選手のパワーを減じるには懐に入って接近戦を仕掛けるしかないものの、そうする前にもの凄いスピードで左フック、アッパーや左ボディが炸裂。かといって距離を取っても踏み込まれ、結局挑戦者〝轟沈〟は避けられないでしょう。

尚弥さん、ドネア戦以降少し慎重な試合運びになってるし1、2Rはジャブ中心で組み立てるかも。いずれにしても中盤までには終わりそうよね…
ダスマリナスは19年に、先日東洋太平洋二階級制覇した井上拓真のスパー相手を務めてるし、井上兄弟が手の内をよく知っている相手でもあるしな

井上尚弥vsダスマリナスいつあるかも予想してみた

相当実力差があり、普通の調子ならどう考えても井上尚弥選手のKO勝ちは揺るがなそうなダスマリナス戦。では試合はいつ行われそうなのでしょうか。

報道によると、開催地は19年11月のWBSS決勝ドネア戦以来となる日本となる予定。とすれば東京か横浜、埼玉での大きな会場での開催が有力ですが、ただ問題は首都圏が今コロナ緊急事態下にあること。外国人の入国が全面禁止になっていることもあり、ダスマリナス選手来日のメドが立っていません

緊急事態宣言も延長の可能性があり、そうなると早くても、試合開催は宣言が解除され入国制限も緩和される今年4~5月か、それ以降となる恐れが強そうです。

できれば年3試合したかっただろうけど、これじゃまた2試合がせいぜいに…。マイケルさんも尚弥さんも可哀想


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井上尚弥vsダスマリナスのみんなの予想まとめ

みんなの反応

パヤノ以来のサウスポー相手やけどよほどのポカがない限りまず負けることはなさそう

ネットの感想

ココ最近しょっぱい試合になってしまうことが多い「IBF指名戦」。年末のジョシュアVSプレフ、ゴロフキンVSシュルメタは完全なミスマッチと言っても良い展開となった

みんなの反応

試合は仕方ないが、ダスマリナスはキャリアで後にも先にも無いようなボコられ方になる可能性も

ネットの感想

恐らく2、3ラウンドで決めるんやろなー

みんなの反応

長身だしカシメロよりは強そう。井上がフェザーまで上げるなら将来の布石にはなる

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • モンスター井上尚弥次戦はIBF指名挑戦者ダスマリナスで決定報道
  • 長身のサウスポーで左右フック武器。ただボディに弱点の見方も
  • 尚弥とは実力差大きく「2~3RでKO勝ち」の予想大勢。時期は春か

元来井上尚弥選手のような圧倒的強さの王者とは「対戦回避」の動きもあり、なかなか理想のマッチング成立しにくいボクシング界。その上に今はコロナ禍のため、感染リスクや海外渡航規制などでより試合が難しくなっています。

尚弥選手が目指すバンタム4団体統一は、もはや今年中には厳しい情勢に。ファンとしては、仮に統一戦でなくても尚弥選手の試合が見られる事自体は嬉しいのですが、しかしやっぱり相手は最低限「王者か元王者クラス」でないと観戦の〝歯ごたえ〟が感じられず、どうにももどかしいところではあります。

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