ボクシング

井上尚弥2021次戦の予想!時期はいつか?アラム氏「第一候補は....」

自身初の聖地・米ラスベガスでの試合を圧勝で終え、凱旋帰国したボクシング世界バンタム級WBAスーパー・IBF統一王者井上尚弥選手。ファンやメディアが気になるのは早くも「次戦相手は誰か」です。井上尚弥の次戦はいつで誰と戦うのか。早速予想をまとめてみました。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

ベガスではコロナ防止のため超厳格な隔離生活の中での試合。ストレスフルだったろうから、しばらく地元でゆっくりしてほしいわね!

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井上尚弥2021次戦の対戦相手の予想

まるでAIのように完璧にコントロールされた〝詰め将棋ボクシング〟で強敵マロニー選手にKO完勝した「モンスター」井上尚弥選手。重圧から解き放たれたインタビューでの柔和な笑顔が印象的でしたが、ファンやメディアは一秒も放っては置かない様子。早くも「次戦はいつで誰と?」の予想でもちきりになっています。

一番最初に本人にそれを質問したのが、ラスベガスでの試合終了直後のESPNインタビュー。「WBO王者カシメロが挑発しているが」との問いに、井上選手は「計画としては、次、ドネアvsウーバーリ(の勝者)だったり、WBOがカシメロ両選手ターゲットとして考えている。タイミングが合った方とやりたいと思っている」と明確に答えました。

また所属ジムの大橋会長によれば、IBFからは指名試合の通達が正式に陣営に届いているとのこと。これらを総合すると井上尚弥選手の次戦相手には以下のボクサーが予想されそうです。

■ノニト・ドネア(フィリピン)

もし12月のWBC王者ウバーリ選手とのタイトル戦にドネア選手が勝って新王者となれば、次戦は元五階級制覇のレジェンド、ドネア選手と、何と奇しくも「井上vsドネア2」の再戦となるかも!日本で開催すればこれ以上ない大熱狂の統一戦になるでしょう。

■ノルディーヌ・ウバーリ(フランス)

ドネア選手同様、12月のタイトル戦で防衛すれば、井上次戦はウバーリ選手になる可能性も。そうなると昨秋ウバーリ選手に敗れた弟・井上拓真選手の「仇」を兄が討つという因縁のビッグマッチとなります。

■ジョンリール・カシメロ(フィリピン)

本来今年4月に予定されながらコロナ禍で延期になり、さらに契約交渉がもつれ破談になったWBO王者カシメロ選手との3団体統一戦。カシメロ選手も9月に防衛戦を難なくこなしており、お互い1戦を挟んで満を持しての〝頂上決戦〟となるでしょうか。

■マイケル・ダスマリナス(フィリピン)

IBFは現在団体1位のダスマリナス選手を既に井上王者への指名挑戦者に指定しているといいます。IBFは指令違反に厳格なため、試合を拒否すると王座剥奪の恐れがあり、優先的に組まれる可能性もあります。

いずれにしても凄いビッグファイトになるなー!ダスマリナスは井上兄弟のスパー相手だしよく知った間柄でもあるな

https://twitter.com/naoyainoue_410/status/1323589738574458880

https://twitter.com/trboxing/status/1323343446803767296

井上尚弥2021次戦の時期を予想

どの候補もビッグネームな4ボクサー。だれが次戦相手になるのか気になるところですが、ではその試合の時期はいつ頃と予想されるのでしょうか。これについては最近、井上尚弥選手のプロモートを手掛ける米大手トップランク社のアラムCEOがこう語っています。

注目の次戦についてアラム氏はWBO王者カシメロとの統一戦の可能性に触れ、有観客での開催となることを示唆している。井上の試合を組むアラム氏の注目発言を伝えているのはフィリピンの一般紙「ビジネスミラー」だ。

同紙の国際電話でのインタビューに応じたアラム氏は、日本側のプロモーターと2月か3月の開催を目指して話し合っていることを明かし、注目の相手については「カシメロが(イノウエの)次の対戦相手になる可能性は大いにある」と語っている。

一方で同氏は「(カシメロが)2月、3月にできないのであれば、それがイノウエの次戦だ。彼が試合の準備ができているのであれば、間違いなく試合を検討する」とも続け、対戦実現はカシメロの準備の状況次第だとしている。
THE ANSWERより(抜粋)

また11・1の試合前に日本のメディアの取材に応じた際には、アラム氏はこう述べました。「次の試合の開催地はおそらく日本になる。あるいは日本と同じタイムゾーンのアジアの他の国かもしれない。その後、春の終わりか夏の始めにアメリカでまた試合を組むつもり。なるべく頻繁に試合をこなし、アメリカ、日本の両方で戦うのがプランになる」

以上をまとめるとアラム氏の構想では、

・21年2~3月に日本かアジアで次戦。

・第一候補はカシメロとの3団体統一戦だが、ダメなら別の選手を模索。

・次々戦は5~7月にアメリカで行う。

ということになります。果たして調整はどう進むでしょうか。

できれば次はタイトル戦がいいわね!IBFが来夏頃まで待ってくれるといいのだけど…

https://twitter.com/trboxing/status/1323046565037002752

https://twitter.com/trboxing/status/1322831024485642243

井上尚弥2021次戦のみんなの予想

みんなの反応

個人的にはカシメロが粉砕される姿を早く見たい。井上を亀と言っていたが、カシメロ本人が「亀」になれば大満足です

ネットの感想

後はカシメロのファイトマネーの問題だけしょうね

みんなの反応

個人的にはネリvsカシメロやってほしい。井上選手がその勝った方を倒してしまえばとりあえずおとなしくなるんじゃないの?

ネットの感想

試合後、次戦は?と問われはじめにWBCを出したのは「えっ」と思いましたよ

みんなの反応

挑発に乗ろう。こんな美味しい相手はいない。最後にドネア再戦に勝って4ベルト返還→スーパーバンタムへ、ってのがストーリー的に最高だろ

出典:twitter

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まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • マロニーに圧勝の井上尚弥。次戦は延期のカシメロとの3団体戦か?
  • ドネアvsウバーリの勝者との3団体戦も有力。若しくはIBF指名試合
  • アラム氏曰く「来年2~3月に日本かアジアで。その次は5~7月に米国」

9月以降、順調に世界で再始動してきたボクシングマッチでしたが、ここに来て衝撃的ニュースが!何と欧米より感染の蔓延度が低く、比較的安全と考えられた日本で、京口王者が試合前日にコロナ陽性となり、急きょ世界戦が中止されたのです。欧米では「第二波パンデミック」が深刻化していますが、その上「日本でも」となると再び試合の円滑な開催に暗雲が垂れ込めます。

海外遠征では長期の隔離や厳しい出入国制限が伴う恐れもあり、外国人同士の対戦にはまたハードルが上がってしまう恐れも。あらためて、コロナ感染対策の難しさに世界のボクシング関係者が頭を悩ませることになりそうです。

ベガスから勝利のバトンをつないだはずだったのに、友人でもある京口王者の件には尚弥王者も愕然。「誰も責められない。また気持ちを切り替えて頑張って」と気遣ってたな!

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