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無観客試合で放送されるプロ野球が意外と面白い!その理由とは?

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新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、各スポーツイベントが縮小・中止や延期を余儀なくされていますが、プロ野球も今年のオープン戦全てを無観客試合で行うことを決めました。

2月末から各球場では、閑散とした観客席の中、セパ両リーグチームのオープン戦が熱く行われ、試合の中継放送も予定通り実施されています。

本来なら満員のスタンドから聞こえるはずの応援も歓声もなく、寂しさは否めない無観客試合ですが、ファンの中には「意外に面白い!」「新しい発見がある」と評価する声も。その理由とは何なのでしょうか。

今年は東京五輪期間中断のためNPB開幕が早まるし、選手・ファン双方のためにはOP戦はやらざるを得ないという判断ね…

無観客試合で放送されるプロ野球

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、政府の要請を受ける形で、プロ野球12球団は今月15日まで予定されているオープン戦72試合を「無観客試合」として実施することを決定。NPBの歴史上、無観客試合はオープン戦、公式戦を通じて初めてです。

各球団のオープン戦は、DAZN、RakutenTV、パリーグTVなどのインターネット放送のほか、衛星放送スカパー!でも放送されています。今年はどの試合も異例の「無観客試合中継」となっています。

実況も解説もまったく例年通りのプロ野球オープン戦放送ですが、画面で去年と唯一違うのが、誰もいない球場のスタンド

さらに、選手の声や打球音、グラブで球を捕る音などが大きく響き、普段の野球中継とはまるで雰囲気が違います。いわば「お客さんが入る前の試合前打撃練習やシートノック」を見ているような雰囲気です。

現場で応援できないファンはもちろん、選手やチーム関係者にとってもこれには違和感が拭えない様子。選手からは「気分が乗らない」「一体感を感じられない」「こんなのは少年野球の時以来」と困惑の声が多数上がっています。

阪神の矢野監督は「選手も見てもらえるからこそ、いいプレーが出るところもある。逆に言えば、ファンのありがたさを感じられる」としみじみ。広島・阪神OBの新井貴浩氏も「たまに腹の立つこともあるヤジだって、まったく聞こえないとやっぱり寂しい」と語っていました。

11年の東日本大震災では、練習試合の無観客はあったそうだけど、まさか感染症で前代未聞のこんな事態になるとはね……

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無観客試合が意外と面白い!その理由

選手からは「寂しい」「拍子抜け」という反応も多いプロ野球OP戦の無観客試合ですが、放送を見ているファンの中には「意外と面白いじゃん!」「なかなか新しい発見もある」といった歓迎の声もあるようです。

普段のOP戦や公式戦では、大観衆の声援や応援団の鳴り物でかき消され、打球音はおろか選手の声なども放送ではほぼ聞こえません。しかし今年のオープン戦放送では「走ってくるぞ!」「その球に絞ってけ!」などのベンチからの指示や、選手同士が掛け合う声が球場に響き「へえー、グラウンドではいつもこういう声が聞こえてるのか、と新鮮な驚きがある」と話すファンも。

球場を訪れ、試合前練習などを間近で見ると生々しい打球や捕球の音もしっかり聞こえますが、試合中や放送ではなかなか耳にできないもの。それが今年のOP戦ではかなりな大音量で「カコーン」「パシーン」と球場に響いています。無観客試合には意外にもプロのプレーの迫力を感じられる醍醐味が、副産物としてあるといえそうです。

オープン戦はまだあと2週間ほど続くわね。普段味わえない「貴重な体験」だし、DAZNなどで一度見てみてみる価値はあるかも!

無観客試合の放送を見たみんなの反応

みんなの反応

ソフトバンク・松田宣、阪神とのオープン戦、無観客でも平常運転の熱男

ネットの感想

無観客で行われた中日対広島のオープン戦、観客席に座るドアラの様子があまりにも切ない。「こんなん草」「哀愁がw」

みんなの反応

無観客ならではの打球音や選手たちの声掛けに注目! 球場の臨場感を味わえる!

ネットの感想

無観客でもオープン戦がナイターなのはありがたいね

みんなの反応

んんん 開幕無観客でやるくらいなら、延期にして。開幕のあの喜びのために、OP戦は我慢して今コロナと戦ってるんです。みんな。頼みます…

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

ここがポイント

  • コロナ禍でプロ野球オープン戦がすべて史上初の無観客試合に
  • 「寂しい」「一体感がない」など選手らからは困惑の声多数
  • 放送ではプレー音や選手の声が響き「新鮮」と喜ぶファンも

「王・長嶋」が活躍していた昭和の時代から今に至るまで、プロ野球の大応援やファンの一糸乱れぬ歌や踊り、鳴り物は〝日本野球の風物詩〟でもあります。

ただ近年は国際試合が行われる機会やMLB中継が増えたこともあり、「応援歌なし」の欧米スタイル観戦にも馴染みが出てきました。

それでも侍JAPANに選ばれたり、メジャーリーグに渡ったNPB選手の中には、米国や国際試合の静かさは「少しやりにくい」という声が。日本では、どれだけファンの声援が選手たちの力になっているかが分かります。

確かにホームランやファインプレー、チャンスの場面で球場全体が盛り上がるワクワク感は日本野球ならでは。無観客試合はそのことを気付かせてくれるとともに、これからも時には「野球の原点」に帰って、スタジアムの音だけを純粋に楽しむ日があってもいいかもしれない、とも感じます。

さて公式戦はどうなるのか。放送があるとはえプロは見せるのも仕事。興行収入も大事。でもコロナはまだ終息してない……難しい判断だなぁ!

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