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パウンドフォーパウンド(P4P)ボクシングランキング最新10月!井上よりも拳四郎に衝撃を受けたんだけど

パウンドフォーパウンド(P4P)ボクシングランキング最新2020年10月を、4誌まとめました。

やはり注目は、ロペスやロマチェンコ、そして井上(といっても試合してない)ですが、
それよりも一番個人的に驚いたのは
「えっ!!?拳四郎がなぜここに!」
と衝撃を受けました。

あくまでエンターテイメントであり、個人的にもツッコミたいところはたくさんあったのですが
これはいくら専門家がやっているとはいえ、あくまで「妄想を楽しむ」ランキングではあることを頭に置いておいて
見ていきましょう!

ボクシングシーンの中の人、日本人でもいるのかな

>>最新11月PFPはこちら

パウンドフォーパウンド(P4P)ボクシングランキング最新10月!

ヘビー級からミニマム級まで、体重別に全17の階級に分かれる男子プロボクシングですが
格闘技は身長や体格より体重差が最も物理的なダメージに影響するといわれることもあり、細かい体重別ランクがあるのが一般的であるのは承知の事実。

最近のボクシング界では、この体重別階級のほかに主要な団体が世界に4つもあるため、各階級で最大4人(「スーパー王者」を含めると5人以上の場合もありますね..)もチャンピオンがいることになり、
非常に「分かりにくい」「一体誰が一番強いの?」と混乱するファンも少なくありません。

そこで海外の主要なボクシングメディアでは、「仮に体重が同じだったら、誰が一番強いのか」という仮想ランキング「パウンドフォーパウンド」を独自に選出しています。

専門記者の投票や編集部で議論して決めるなど選出法はさまざまですが、世界のボクサーにとって「P4P入り」することは、ベルトと並ぶ何よりの名誉でもあります。

「いったい井上尚弥の強さは?」

これはいつも気になるところであり、妄想でしかありませんが、専門家がランキングしているのを見て納得していきましょう。

今回、「なぜここに拳四郎が!!」となった。京口選手より評価上なんだね

以下に一覧でご紹介しましょう。

2020/10
時点でのランク
THE RING
(老舗・元祖)
2020/10/17更新
ESPN
(専門家投票制)
2020/10?
WBN
(WorldBoxingNews)
2020/8~10?更新
boxingscene

2020/3~9 更新??
1位サウル・アルバレス(29)
メキシコ
テレンス・クロフォード(31)
アメリカ
サウル・アルバレス(29)
メキシコ
ワシル・ロマチェンコ(31)
ウクライナ
2位井上尚弥(26)
日本
サウル・アルバレス(29)
メキシコ
タイソン・フューリー (28)
イギリス
サウル・アルバレス(29)
メキシコ
3位テレンス・クロフォード(31)
アメリカ
井上尚弥(26)
日本
ティオフィモ・ロペス(22)
アメリカ
エロール・スペンス・ジュニア
(29)
アメリカ
4位オレクサンドル・ウシク
(33)
ウクライナ
エロール・スペンス・ジュニア
(29)
アメリカ
井上尚弥(26)
日本
井上尚弥(26)
日本
5位エロール・スペンス・ジュニア
(29)
アメリカ
ティオフィモ・ロペス(22)
アメリカ
エロール・スペンス・ジュニア
(29)
アメリカ
ジョシュ・テイラー(29)
イギリス
6位ティオフィモ・ロペス(22)
アメリカ
オレクサンドル・ウシク
(33)
ウクライナ

ワシル・ロマチェンコ(31)
ウクライナ
マニー・パッキャオ(40)
フィリピン
寺地拳四朗(28)
日本
7位ワシル・ロマチェンコ(31)
ウクライナ
オレクサンドル・ウシク
(33)
ウクライナ
ワシル・ロマチェンコ(31)
ウクライナ
ホセ・ラミレス(27)
アメリカ
8位ゲナジー・ゴロフキン
(37)
カザフスタン
タイソン・フューリー (28)
イギリス
ゲナジー・ゴロフキン
(37)
カザフスタン
アンソニー・ジョシュア(29)
イギリス
9位ファン・フランシスコ・
エストラーダ(29)
メキシコ
ファン・フランシスコ・
エストラーダ(29)
メキシコ
テレンス・クロフォード(31)
アメリカ
テレンス・クロフォード(31)
アメリカ
10位アルツール・ベテルビエフ(34)
ロシア
ゲナジー・ゴロフキン
(37)
カザフスタン
オレクサンドル・ウシク
(33)
ウクライナ
オレクサンドル・ウシク
(33)
ウクライナ

WBNだけ、50位まで選出しています。

WBNP4P
11位以降
選手名
11位ファン・フランシスコ・
エストラーダ(29)
メキシコ
12位レオ・サンタ・クルス(30)
メキシコ
13位マイキー・ガルシア(31)
アメリカ
14位田中恒成(25)
日本
15位アンソニー・ジョシュア(29)
イギリス

16位井岡一翔(30)
日本
17位ドニー・ニエテス(37)
フィリピン
18位ワンヘン・ミナヨーティン(33)
タイ
19位ホセ・ラミレス(27)
アメリカ
20位ショーン・ポーター(31)
アメリカ
21位デオンテイ・ワイルダー (34)
アメリカ
22位アルツール・ベテルビエフ(34)
ロシア
23位ミゲール・ベルチェット(27)
メキシコ
24位ローマン・ゴンザレス(33)
ニカラグア
25位ジャーメル・チャーロ(30)
アメリカ
26位ジョシュ・テイラー(28)
イギリス
27位ガーボンタ・デービス(24)
アメリカ
28位レジス・プログレイス(30)
アメリカ
29位シーサケット・ソー・
ルンヴィサイ(32)
タイ
30位ジャーモール・チャーロ(30)
アメリカ
31位ノニト・ドネア(36)
フィリピン
32位ゲーリー・ラッセル・ジュニア
(31)
アメリカ
33位ダニエル・ジェイコブス(32)
アメリカ
34位キース・サーマン(30)
アメリカ
35位アンディ・ルイス・ジュニア(29)
メキシコ・アメリカ
36位モルティ・ムザラネ(36)
南アフリカ
37位ディミトリー・ビボル(28)
ロシア
38位マイリス・ブリエディス(35)
39位ギレルモ・リゴンドウ(38)
キューバ
40位ムロジョン・アフマダリエフ(25)
ウズベキスタン
41位ルイス・ネリー(25)
メキシコ
42位カルム・スミス(29)
イギリス
43位ヘルウィン・アンカハス (27)
フィリピン
44位デメトリアス・アンドラーデ(31)
アメリカ
45位京口紘人(25)
日本
46位レイ・バルガス(28)
メキシコ
47位ギルベルト・ラミレス(28)
メキシコ
48位エマニュエル・ナバレッテ(24)
メキシコ
49位デビッド・ベナビデス(23)
アメリカ
50位ジョンリル・カシメロ(31)
フィリピン
拳四郎の最新試合は2019年12月23日に4R 1:08 TKOランディ・ペタルコリンで、
確かにいい感じではあったけど、6位になるほどなのか!?
急にパッキャオが消えたり、絶対気分でやってるやろ!って思っちゃうけど面白いから許す

最新10月のP4Pの感想

ボクシング大好き歴5年の筆者が、今回の感想を正直に言いますが...
もちろん誰もが納得するランキングはあり得ないとは思うのですが、
ボクシングはあくまで「採点する人の思い入れが強くなる」ということです。

先日のロマチェンコvsロペスにしてもそうですが、

ロマチェンコvsロペスの結果速報【更新中】海外の反応「ボクシング史上最悪の誤判定」「新ヒーローだが数字開きすぎ」

心から思ったのは「スローにしてじっくり見ないと本当のところは分からない」
どんなプロでも。動体視力ついて行かないので、「え?今何した?」
って5年見てても判断できない瞬間ばっかりですよ??

それが50歳代のメガネかけた審判員がリアルタイムで全部判断できると思いますか?
100%彼らには見えてないんじゃないでしょうか?
「今被弾したのか」
「今、ガードに成功したのか」
未だに若い私でも「スローで見直さないと分からない」です。

ボクシングはAIの診断が必要だと心から思います。見えないから...。

ボクシングの判定ももっと進化が必要で、被弾率に重きを置くのかとか、こないだのロマロペの数字見ても、どちらが上か判断しずらい数字が出た。

正直言うと、今回のP4Pも「識者と言われているご老人の主観・思い込みで成り立ってるな...」と思ってしまいました。

AI導入で基準を作り、判定していく方が正確に個人の力を測れるように思うこの頃ですがどうでしょうか...。

ボクシングにはエンターテイメント性も必要だしなあ。
『宇宙兄弟』の名言でもうる覚えだけど「主観が入ってる?じゃあ全部ロボットにやらせてみろ。人間は必要ないのか」みたいなこと言ってたよね。直観的な「強さ」を感じる何かも入れた方がいいっていう感じに聞こえた
「正確な判定」は難しい。永遠の課題だよ。結局「人間の感性」は捨てられない。

最新p4pに関するネットの反応

まとめ

2020年10月のパウンドフォーパウンドを紹介しました。
井上尚弥は試合してないので、上下も少なく特に驚きはありませんが、
一番の驚きは、拳四郎です。正直、良く分かりません。少し嬉しいですが。
京口vs拳四郎も望まれているのでこれは面白いですね。

また、11月1日のデービスや井上戦でまた変わってくることでしょう。
来月も更新します!

井上がリング誌で1位になったら嬉しいよね!

▼ ▼ 11/1 10:00以降 井上vsマロニーとデービスvsサンタクルス戦を見逃すな! ▼ ▼

\\ 11/29 マイクタイソンvsロイ・ジョーンズ戦は必見! //
▼WOWOWは今1か月分の料金で2か月分視聴可能!▼






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・ナバレッテvsビラ
・11月29日12::00~ マイク・タイソンvsロイ・ジョーンズjr ・12月6日11:00~ エロール・スペンスjr vsダニー・ガルシア ・12月20日     ドネアvsロドリゲス 等

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