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パウンドフォーパウンド(ボクシング)最新2020年12月ランキング!日本人に変動

パウンドフォーパウンド(ボクシング)最新2020年12月ランキングをリング誌を先頭に4誌まとめました。
日本人はどうなっているでしょうか?(井上尚弥・田中恒成・井岡一翔・寺地拳四朗・京口紘人が毎回50傑に入っています)

PFPはご存知、階級を取っ払って、「もしも」皆同じ階級だったらどちらが強いか?という妄想に近いランキングではありますが
それぞれ識者が独自の採点方式でランキングしています。(例えばエプソンは10人の識者の点数)

あくまで識者も人間なので、個人の思い入れなどのバイアスはありますが、見ていて面白いし、参考になり
どの組み合わせマッチが楽しみなのか分かります。

それでは見ていきましょう。

パウンドフォーパウンド(ボクシング)最新2020年12月ランキング・リング誌

まずはボクシングのパウンドフォーパウンド老舗であるリング誌の10傑を見ていきましょう。
2020年12月12日の最新ランキングは以下となります。後述する比較表の中にも入っています。

  • 1位:サウル・アルバレス(カネロ)(メキシコ)
  • 2位:井上尚弥(日本)
  • 3位:テレンス・クロフォード(アメリカ)
  • 4位:アレクサンダー・ウシク(ウクライナ)
  • 5位:エロール・スペンスジュニア(アメリカ)
  • 6位:ティオフィモ・ロペス(アメリカ)
  • 7位:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
  • 8位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
  • 9位:ジョシュ・テイラー(イギリス)
  • 10位:ゲナジー・ゴロフキン(カザフスタン)

ちなみに前回11月と比べたら、同じでしたね。

変わってないのかー。他誌はけっこう変動あったけどね。

パウンドフォーパウンド4誌比較

パウンドフォーパウンドは、老舗で権威があるのがリング誌ですが、他の有名どころも独自の方式でランキングしています。
4誌比較してみましょう。
また、WBNだけ、50傑だしています。他は10傑なのですが。それも見ていきましょう。

2020/12
時点でのランク
THE RING
(老舗・元祖)
2020/12/12更新
ESPN
(専門家投票制)
2020/11/18
WBN
(WorldBoxingNews)
2020/12/?更新
boxingscene

2020/12
1位サウル・アルバレス(30)
メキシコ
テレンス・クロフォード(33)
アメリカ
サウル・アルバレス(30)
メキシコ
サウル・アルバレス(30)
メキシコ
2位井上尚弥(27)
日本
サウル・アルバレス(30)
メキシコ
エロール・スペンス・ジュニア
(29)
アメリカ
井上尚弥(27)
日本
3位テレンス・クロフォード(33)
アメリカ
井上尚弥(27)
日本
タイソン・フューリー (28)
イギリス
テレンス・クロフォード(33)
アメリカ
4位オレクサンドル・ウシク
(33)
ウクライナ
エロール・スペンス・ジュニア
(29)
アメリカ
ティオフィモ・ロペス(23)
アメリカ
エロール・スペンス・ジュニア
(29)
アメリカ
5位エロール・スペンス・ジュニア
(29)
アメリカ
ティオフィモ・ロペス(23)
アメリカ
井上尚弥(27)
日本
オレクサンドル・ウシク
(33)
ウクライナ
6位ティオフィモ・ロペス(23)
アメリカ
オレクサンドル・ウシク
(33)
ウクライナ

ワシル・ロマチェンコ(32)
ウクライナ
テレンス・クロフォード(33)
アメリカ
ティオフィモ・ロペス(23)
アメリカ
7位ワシル・ロマチェンコ(32)
ウクライナ
オレクサンドル・ウシク
(33)
ウクライナ
マニー・パッキャオ(40)
フィリピン
ファン・フランシスコ・
エストラーダ(29)
メキシコ
8位ファン・フランシスコ・
エストラーダ(30)
メキシコ
タイソン・フューリー (29)
イギリス
オレクサンドル・ウシク
(34)
ウクライナ
ワシル・ロマチェンコ(32)
ウクライナ
9位ジョシュ・テイラー(29)
イギリス
ファン・フランシスコ・
エストラーダ(29)
メキシコ
ファン・フランシスコ・
エストラーダ(29)
メキシコ
ジャーメル・チャーロ(29)
アメリカ
10位ゲナジー・ゴロフキン
(37)
カザフスタン
ゲナジー・ゴロフキン
(37)
カザフスタン
ワシル・ロマチェンコ(32)
ウクライナ
ジョシュ・テイラー(29)
イギリス

パウンドフォーパウンド50傑

WorldBoxingNewsだけはパウンドフォーパウンドを50傑だしています。
見ていきましょう。

WBNP4P
11位以降
選手名
11位ガーボンタ・デービス(24)
アメリカ
12位ゲナジー・ゴロフキン
(37)
カザフスタン
13位アンソニー・ジョシュア(29)
イギリス
14位田中恒成(25)
日本
15位マイキー・ガルシア(31)
アメリカ
16位ホセ・ラミレス(28)
アメリカ
17位ローマン・ゴンザレス(33)
ニカラグア
18位井岡一翔(31)
日本
19位ショーン・ポーター(31)
アメリカ
20位レオ・サンタ・クルス(31)
メキシコ
21位ミゲール・ベルチェット(27)
メキシコ
22位デオンテイ・ワイルダー (34)
アメリカ
23位アルツール・ベテルビエフ(34)
ロシア
24位シーサケット・ソー・
ルンヴィサイ(32)
タイ
25位ジャーメル・チャーロ(30)
アメリカ
26位ジョシュ・テイラー(29)
イギリス
27位レジス・プログレイス(30)
アメリカ
28位ジャーモール・チャーロ(30)
アメリカ
29位ゲーリー・ラッセル・ジュニア
(31)
アメリカ
30位ノニト・ドネア(36)
フィリピン
31位ワンヘン・ミナヨーティン(34)
タイ
32位ダニエル・ジェイコブス(32)
アメリカ
33位キース・サーマン(30)
アメリカ
34位アンディ・ルイス・ジュニア(29)
メキシコ・アメリカ
35位モルティ・ムザラネ(36)
南アフリカ
36位ギレルモ・リゴンドウ(39)
キューバ
37位ディミトリー・ビボル(28)
ロシア
38位マイリス・ブリエディス(35)
39位エマニュエル・ナバレッテ(25)
メキシコ
40位ルイス・ネリー(25)
メキシコ
41位ムロジョン・アフマダリエフ(26)
ウズベキスタン
42位カルム・スミス(30)
イギリス
43位ヘルウィン・アンカハス (27)
フィリピン
44位デメトリアス・アンドラーデ(31)
アメリカ
45位デビッド・ベナビデス(23)
アメリカ
46位ビリー・ジョー・サンダース
(29)
イギリス
47位京口紘人(25)
日本
48位ギルベルト・ラミレス(28)
メキシコ
49位ジョンリル・カシメロ(31)
フィリピン
50位レイ・バルガス(28)
メキシコ

ムロジョン・アフマダリエフ26歳が今まで見たことなかったですが、ランク入りしていますね。ダニエル・ローマンに勝ちました。
スーパーバンダム級ですので、将来的に井上尚弥選手の敵になるかもしれません。


井岡選手が少しダウン。前から田中選手の方が格上だけど、大晦日の対戦でどうなるか...すごく楽しみ。
ドニー・ニエテス(39)フィリピンがいなくなった。引退したわけではないみたいだね。井岡以来2年試合してないからか

パウンドフォーパウンド同士の最新の試合

もちろん興奮するのは、パウンドフォーパウンド同士の試合であります!
直近、見逃し厳禁の行われるものを見ていきましょう。

12月19日

ゴロフキンvsシェルメタ

12月20日

カネロvsスミス

いずれもDAZNです。

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12月31日

田中恒成vs井岡一翔

TBS地上波でやります。

2021年3月

ロマゴンvsエストラーダ

2021年あるかもしれないビッグファイト

あとは、来年ありそうなものとしては以下。(確定ではないです。)

ジョシュアvsウシク

ワイルダーvsフューリー

ジョシュアvsフューリー

クロフォードvsエロールスペンスjr

パウンドフォーパウンドの日本人

パウンドフォーパウンドの日本人は以下となります。

  • 井上尚弥:リング誌2位・エプソン3位・WBN5位・Bシーン2位
  • 田中恒成:WBN14位
  • 井岡一翔:WBN18位
  • 京口紘人:WBN47位

パウンドフォーパウンドの日本人はトップ10傑に入っているのは井上尚弥選手のみとなります。
日本人初の1位が期待されます。リング誌でなったら本当にすごいことです。
今回12月20日のスミス戦で悪い戦い方をしたら、カネロが落ちて、井上選手が上がることは考えられます。

個人的には田中恒成選手が、10傑に今後入ってくることを期待しています。
そのためには大晦日に井岡選手に完勝する必要があるでしょう。

寺地選手は事件起こしたのもあってどこにも入ってないね。2月くらいにボクシングシーンで6位だったんよ

まとめ

ココがポイント

  • パウンドフォーパウンド(ボクシング)を更新!大きな変化はない
  • 日本人は、井上尚弥2位・田中恒成14位・井岡一翔18位・京口紘人47位
  • 直近楽しみな試合は、カネロvsスミスと田中vs井岡。来年はあるかわからないがクロフォードvsスペンスとジョシュアvsウシク
井上選手どうなるかな...。統一選が遠のく。。

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