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プレミア12の過去成績!日本とアメリカ・韓国はどうだった?

WBCの中間年に「野球世界一」を争う第2回「世界野球プレミア12」が始まりました。我らが侍ジャパンは1次ラウンドで連勝、早々にスーパーラウンド進出を決め幸先よい出足です。

まだ2回目と歴史の新しいプレミア12ですが、前回第1回大会(15年)での各国の過去成績はどうだったのでしょうか。

プレミア12〝3強〟といわれる日本、アメリカ、韓国の過去成績をシェアしておきましょう。

大会結果で代表2枠が決まる東京五輪予選でもあるから、各国とも重要な戦いだよね!

プレミア12の過去成績

4年に1度のプレミア12は、以前行われていたアマ主体の野球W杯とは異なりプロ選手が中心。各国・地域でのトップチームからU12まで全世代の代表の国際大会成績を総合したランキングで、上位12チームが出場できます。

このため主催のWBSCが「国全体の野球力、〝野球の国力〟を表す大会」と位置づけるプレミア12。そして最新世界ランクで1、2、3位にいるのが日本、アメリカ、韓国の世界3強です。3カ国のプレミア12過去成績と、今大会の最新成績は以下の通りです(今後更新していきます)。

日本

【第1回】<1次ラウンド>(5戦全勝)日10-2米、日5-0韓、日6-5メキシコ、日6-5ベネズエラ、日4-2ドミニカ共和国
     <決勝T>(最終順位3位)準々決勝・日9-3プエルトリコ、準決勝・日3-4韓、3位決定戦・日11-1メキシコ

【第2回】<1次ラウンド>日8-4ベネズエラ、日4-0プエルトリコ

アメリカ

【第1回】<1次ラウンド>(3勝2敗)米2-10日、米3-2韓、米10-0メキシコ、米5-7ベネズエラ、米11-5ドミニカ共
     <決勝T>(最終2位)準々決勝・米6-1オランダ、準決勝・米6-1メキシコ、決勝・米0-8韓

【第2回】<1次ラウンド>(2戦1敗)米2-8メキシコ、米10-8ドミニカ共、米9-0オランダ

韓国

【第1回】<1次ラウンド>(3勝2敗)韓0-5日、韓2-3米、韓4-3メキシコ、韓13-2ベネズエラ、韓10-1ドミニカ共
     <決勝T>(最終1位)準々決勝・韓7-2キューバ、準決勝・韓4-3日、決勝・韓8-0米

【第2回】<1次ラウンド>韓5-0豪

前回日本は1敗しかせず、勝率は12チーム断トツの.875!それだけに最後の韓国戦は惜しかった…

日本・アメリカ・韓国が強い理由

プレミア12の第一回大会過去成績では、韓国が栄えある初優勝国になり、2位アメリカ、3位日本という結果でした。

いわば順当に3強が3位までを占めた形。この3カ国は過去の国際大会でも優勝回数が多い強豪ですが、なぜ強いのでしょうか。

まず3カ国とも国内での野球人気が高く選手層が厚いことが挙げられます。日本では最近は子供の間でサッカー人気が高まっていますが、高校野球やプロ野球は依然非常に根強い人気

アメリカもNFL、NBAなど人気スポーツが他にも多い国ですが、野球発祥の地でもあり、MLBは名実ともに「世界最高峰のリーグ」。世界中の野球人が目指す〝頂〟です。

韓国もサッカー人気が高い半面、観客動員やサイトアクセスなどでは野球のファンも多く、屈指の人気競技といえます。

3カ国とも国内にレベルの高いプロリーグがあり、特に日米のそれは長い伝統と実績を誇ります。国際大会でプロ参加が解禁されて以降は、いわゆる「真の野球世界一」を決めることが可能に。

このため国の威信をかけ、3カ国とも五輪やWBCなどではプロの中でもトップクラスの選手で代表チームを編成するのが一般的になりました。

とりわけ日韓米は、その長いライバル関係もあってお互いの代表戦は国内で人気があり、多額の放送権料なども見込めることから、3国が突出して「強い」背景にもなっているようです。

プレミアの場合は開催が秋のため、MLBや中米トップ選手が不参加なのが課題の1つではあるけどね…

プレミア12・2019年どうなる?ネットの反応

みんなの感想

プレミア12は予想どおり初戦から死闘

ネットの反応

プレミア12はどこが勝つか全く予想できないくらい実力に差はないよなぁ

みんなの感想

我が侍たちの予想順位は? ちなみに僕は3位です

ネットの反応

キューバ さすがグラシアルが3番、デスパイネが4番か〜そらホークスも強いわな

みんなの感想

ラグビーロスの皆さま 次は野球ですよ〜 意外と知られてないがプレミア12はネット配信でも見れる!

出典:twitter

まとめ

今回の記事のポイントをまとめておきましょう。

ココがポイント

  • プレミア12は4年に1度の野球世界一決定戦
  • 前回成績では韓国が優勝、2位米国、3位日本だった
  • 東京五輪予選を兼ねるため海外勢には重要な大会

今回のプレミア12では、アジア・オセアニア最上位国(日本除く)と北中南米最上位国の2か国が、来夏に迫った東京五輪の出場権を獲得します。全6チームが出場する東京五輪の野球競技では、現在までにイスラエルと開催国の日本だけしか代表権を得ていません。

アメリカ、韓国としては互いが決勝に進むか、日本を含めて3位以内に入れば五輪出場決定になります。日本以外の国の順位がどうなるのかは、五輪金メダルを目指す日本にとっても大きな関心事となりそうです。

ってことは、日本が優勝して米韓が2・3位を分け合えばみんなハッピーよねw

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