格闘技

レオナ・ペタスの戦績と強さ!評価「喋り上手、良い人オーラすごい」「武尊ぶっ倒して」

来年1月24日、東京・国立代々木競技場第一体育館で、立ち技格闘技「K-1」の年間最大のビッグマッチ『K’FESTA.4』が行われます。

メインはK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者武尊選手と「Krushスーパー・フェザー級王者」レオナ・ペタス選手の1戦です。〝K-1絶対王者〟武尊選手に挑むレオナペタス選手の戦績と強さとは?試合の展開予想とともにまとめました。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

ペタスって外国人?いえいえ、生粋の日本人で本名は加藤玲於奈。かつてK-1で活躍した師匠のニコラス・ペタス氏にちなんだリングネームだなんってw

レオナ・ペタスの戦績

レオナ・ペタス選手は埼玉県入間市出身の28歳。格闘家の弟・加藤虎於奈選手の影響で高校卒業後、自らも格闘技の道へ。アマ時代を経てプロに転向、K-1グループの立ち技格闘技団体「Krush」を中心に試合を行い、勝利を重ねます。

2016年に「英雄伝説アジア-60kg級トーナメント」で優勝。19年の「Krush後楽園大会」で西京祐馬選手を下して第9代Krushスーパーフェザー級王座を獲得しました。戦績は34戦28勝(12KO)5敗1分けです。

レオナ選手は王座を防衛して強さを見せるたびに、かねてから武尊選手に「挑戦状」をたたき付け対戦を要望。そしていったん、11月3日に開かれた「K-1福岡大会」で二人のタイトル戦が行われることが決まりました。ところが武尊選手が左拳を負傷したため試合は急きょキャンセルになり、来年1月に延期することでようやく実施される運びとなった経緯があります。

武尊さんとレオナさんはアマ時代に対戦経験があり、戦績は1勝1敗。数少ない「武尊に勝った選手」ってわけね!

レオナ・ペタスの強さ

レオナ・ペタス選手はデビュー当初から才能を高く評価され、強烈な右ストレートを持つことから“石の拳”の異名でも呼ばれる強さ。30戦を超える戦績をたどると、強豪との対戦でもその実力を示しています。

久々のK-1出場となった19年6月の両国大会では、実力派で知られる小宮山工介選手と対戦し、2Rに左ジャブの一撃でKOします。その年12月には、Krush後楽園大会で山本直樹選手を2R、得意の右ストレートなどで二度ダウンさせ、さらに立ち上がったところに連打を浴びせ三度目ダウンでKO、王座を初防衛します。

念願の武尊戦をアピールすべく、今年3月の「K'FESTA.3」では過去に武尊選手を苦しめた強豪の村越優汰選手と対戦。1Rで早くもカウンターでダウンを奪い、3Rでは連打で二度ダウンさせ見事KO勝ち。さらに7月の「Krush.115」では武尊盟友の大岩龍矢選手を判定で撃破する強さをみせ、直近9連勝中と波に乗っています。

過去に敗戦が五度ありますが、そのうち出血でTKO負けした1戦以外はすべて判定。いわゆるダウンによるKO負けはないのも強さの一つといえそうです。

大岩戦ではセコンドにいた武尊にレオナが直接対戦要求!武尊が承諾してついに対決が動き出したんだな

レオナ・ペタスvs武尊の予想

絶対王者の武尊選手と遜色ない戦績と強さを持つレオナ・ペタス選手。では試合はどんな展開が予想されるのでしょうか。詳しいファンによれば、レオナ選手の強みは176cmの高い身長とリーチ。武尊選手とは8cmの差があり、遠い距離から持ち味の強烈な「石」パンチを当てることができます。また防御面でもキックが届きにくいなどの有利さもあります。

ただそこは戦績40戦39勝、K-1では無敗の武尊選手。持ち前の高い攻撃力とキックとのコンビネーション、豊富な試合経験で対策は十分なはずです。1・2Rはレオナ選手が体格を生かして優勢に試合を進めるものの、3Rになるとスタミナもある武尊選手が猛攻ラッシュで大反撃。優れた技術・パワーで一気に追い込むと見るファンの声が多いようです。レオナ選手が凌ぎ切れば僅差判定へ、防げなければ「レオナ初のKO負け」もあるかもしれません。

ペタスvs武尊のみんなの反応

みんなの反応

レオナ・ペタスのすごいところは強さもだが、喋りの上手さ、ルックス。良い人オーラもすごいからこれで武尊に勝ったら格闘技をそんなに知らない人からも人気が出ると思う

ネットの感想

レオナ・ペタスvs武尊 今まで以上にない、ドキドキ感のあるカード

みんなの反応

武尊をぶっ倒してK-1の歴史を変えて下さい

ネットの感想

武尊VSレオナペタス楽しみだけど60キロ世界最強決定戦とは思わないなぁ。マジで武尊とはRISE60キロ王者のチャンヒョンリーのほうがバチバチの良い試合になりそう

みんなの反応

武尊vsレオナ・ペタス 那須川天心vs志朗 この戦いに勝って、お互いもう相手がいない状態で武尊vs那須川天心が実現したら最高だよね

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 来年1月、代々木でK-1・Sフェザータイトル戦「王者武尊vsレオナ・ペタス」
  • アマ時代に1勝1敗の二人がプロで遂に決戦。「石の拳」で絶対王者に挑む
  • 長身・リーチで勝り防御力も高いレオナが武尊の猛攻を凌ぎ切れるかが鍵

10代の頃から切磋琢磨して試合を重ねてきた武尊・レオナの両ファイター。互いを知り尽くすだけに、満を持しての「王者同士の頂上決戦」となります。

レオナ・ペタス選手は「延期は初めて」としながら、「ずっと追い込みはできており、過去一番仕上がった僕を見せられるんじゃないかな」ときっぱり。「11月にチャンピオンになると思っていたし、武尊選手より僕のほうがチャンピオンに相応しい器だと思う」と、これまでにない強い言葉で勝利に自信を示していました。

武尊さんも「彼の実力は認めている。アマでは五分だったのでこれが本当の決着戦になる」と負けてないわね!

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