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佐々木朗希の年棒安いんじゃない?なぜ?他選手と比較して検討してみた結果

「ネクスト大谷翔平」、日本球界の新たな至宝・佐々木朗希投手(ロッテ)。初出場のWBCでは憧れの地米国で100マイル超の剛速球を連発。メジャーのファンをどよめかせる鮮烈海外デビューを果たしました。

WBCの優勝を糧に今季ロッテでの大車輪の活躍が期待されますが、ところでその佐々木投手の気になる年俸っていくらなのでしょうか。大谷選手ら他の大物たちの同年齢時と比べると高いのか安いのか。今回は「朗希マネー事情」を探ってみました。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

問題は朗希がいつメジャーに行くのかだ。25歳まで待つのか、大谷みたいに低年俸でも23くらいで挑戦するのか…

 

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佐々木朗希を振り返る

WBCでは準決勝メキシコ戦で先発して力投。侍の世界一に大貢献した佐々木朗希投手は、帰国後しばらくの調整を経て、6日の日本ハム戦で今季初先発登板しました。

WBCの時と同じく、最速164kmの剛直球とキレあるフォークボールで再び奪三振ショー11三振、6回1安打無失点の上々の内容で初白星を挙げました。

もはや世界に名前が轟く「日本投手の顔」になった感の佐々木投手。今の年俸って安いのか高いのか。それを探る前にまず彼の経歴から振り返っていきましょう。

メジャーのレジェンド、ペドロ・マルティネスさんから「日本で一番注目の選手は?」と聞かれた大谷サンが「同郷でもあるので」と朗希君イチ推しだったのは、何か感動しちゃったww

経歴

佐々木朗希投手は岩手県陸前高田市出身の21歳。同市立高田小学校3年の時、地元スポーツ少年団で野球を始めます。しかし4年生の時に東日本大震災の大津波で被災、父と祖父母を亡くす悲劇に見舞われます。

一家で引っ越し周囲の支援も受けて野球を続け、中学では141kmを出すなど頭角。全国の強豪高校の誘いを断り、地元県立大船渡高に進学します。甲子園出場はなりませんでしたが超剛速球を投げる「令和の怪物」と話題になり、高卒後、19年ドラフトの目玉として4球団競合の1位指名を受け、ロッテに入団しました。

高校日本代表の合宿では163kmを計測。これはそれまで最速の大谷サンの160km超えだったのよね

所属チーム

佐々木朗希投手のこれまでの所属チームは、公立中学時代は軟式野球部、大船渡高校では硬式野球部。プロでは千葉ロッテマリーンズ。今年がプロ4年目です。

これまでの成績

プロ(1軍、国際試合)での佐々木投手成績は以下の通りです。

・21年シーズン … 11先発、3勝2敗、防御率2.27、奪三振68

・22年シーズン … 20先発、9勝4敗、防御率2.02、奪三振173

・23年WBC … 2先発、1勝0敗、防御率3.52

【主なタイトルと記録】

・月間MVP1回、22年コミッショナー特別表彰

完全試合1回 … 22年4月10日、対オリックス戦。28年ぶり史上16人目。20歳5か月での達成は史上最年少、プロ通算14試合目での達成は史上最速。「初完投試合が完全試合」「完全試合で毎回奪三振」は史上初。

13者連続奪三振 … 同完全試合で達成。日本記録。

1試合19奪三振 … 同完全試合で達成。日本タイ記録。

17イニング連続無安打 … 史上最長記録。

52者連続アウト … 史上最長記録。

などなど。

佐々木朗希の年俸を振り返る

21歳の若さでプロ野球史を塗り替える数々の大記録達成。WBCでも優勝しメジャー関係者を驚愕させた「令和の怪物」佐々木朗希投手ですが、年俸もそれなりに凄いのではないか?と気になるところです。

これほどの「至宝」の年俸として、佐々木投手が貰っている額が一体高いのか安いのか、以下に見てみましょう。

オリックスの同級生宮城とは双子みたいな大親友。WBCの時、トイレで宮城が間違えて「おっ朗希!」と呼びかけたら大谷翔平で、以後タメ口を許されたってエピ笑えた

2023年の年俸額は8000万円

報道によりますと、今季2023年の佐々木投手の契約年俸は8000万円です(以下、金額はいずれも推定)。

過去の年俸額

これまでの佐々木投手の年俸推移は以下の通りです。

・20年(1年目) … 契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1600万円

・21年(2年目) … 1600万円

・22年(3年目) … 3000万円

・23年(4年目) … 8000万円

今年の増額の理由

22年シーズンでは完全試合など凄まじい記録を達成したほか、最終的には9勝4敗(20先発)、防御率が2.02、奪三振数は山本由伸投手(オリックス)に次ぐ2位という好成績を残したことが評価され、大幅アップとなりました。

佐々木朗希の年俸が安い理由

今や日本球界では、山本投手と並んで「MLBがいますぐ欲しがる」最高峰の投手といえる佐々木朗希選手。今季年俸8000万円は、正直「え?ちょっと安いよね?」という声もファンにはあるようです。

実際メジャーで今席巻中、あるいは過去活躍した大物投手が同年齢・同キャリアだった頃と比べるとどうなのか、調べてみました。

お金なんてMLBに行けばすぐ追いつくわよ!それより朗希君には、WBCでダルさん大谷さんらトップメジャーリーガーと濃密な時間を過ごして沢山得た経験や知識に勝る宝物はないと思う

大谷選手等の21歳時の年俸との比較

比較対象として、大谷翔平、ダルビッシュ有、松坂大輔各選手の3年目(20歳)、4年目(21歳)時の年俸を挙げてみます。

【大谷】

・20歳…1億円、21歳…2億円

【ダルビッシュ】

・20歳…7200万円、21歳…2億円

【松坂】

・20歳…1億円、21歳…1億4000万円

こう見ると確かに佐々木投手の「3000万円→8000万円」はかなり安いといえます。その理由は、まず佐々木投手が規定投球回数に到達せず主要タイトルも獲得しなかったこと、チームがリーグ優勝や日本一を達成できなかったこと、が大きいようです。

ちなみに大谷選手は3年目のとき、ハーラートップの15勝、防御率2.24、勝率.750で最多勝利、最優秀防御率、最高勝率の投手三冠を獲得。

またダルビッシュ投手も15勝、防御率1.82、完投数は12球団トップの12。沢村賞、最多奪三振、ゴールデングラブ賞・ベストナインのタイトルをつかんでいます。

日本プロ野球の平均年俸との比較

日本プロ野球選手会によると、22年度のプロ野球選手の平均年俸は4312万円、全球団の中央値は1500万円です。

最も多いホークス(平均7002万円)と最下位日ハムの差は何と4185万円!ロッテも下から2番目の3077万円!相当な格差だなこりゃ

8000万円は安すぎるのか?

前述のようにプロ野球界の平均や中央値と比べれば、佐々木投手の8000万円は必ずしも安いとは言えません。ただ実力が並び称され、将来は肩を並べそうな大谷、ダル選手らの同年齢時と比べると半額以下なのも、半面の事実です。

日ハム時代の大谷、ダル両選手はチームも優勝する「アゲアゲ黄金時代」。一方佐々木投手はリーグ成績低迷のロッテとあって若干の「間の悪さ」も…。となれば今年こそ、自身も宣言するように「ロッテでもシャンパンファイトを」やるっきゃありませんね!

みんなの反応

安年俸すぎるとすぐ年俸良いチームかMLB移籍するんじゃないの?

引用:https://twitter.com/hanmahanma2022/status/1642480960330661888

数年後にはロッテ総年俸の3分の1くらいを朗希さんが占めてそう

引用:https://twitter.com/k_e_i_ta/status/1640659154678456321

佐々木朗希(年俸8000万)、ロッテ裏方全員(50人)にナイキのシューズ(2万円)をプレゼントする

引用:https://twitter.com/enson0925/status/1643601682826416131

メジャーに朗希がバレてしまった今、4年も待てるのかなぁ。100倍近い年俸でメジャー行きか?

引用:https://twitter.com/attakaineko19/status/1639136822201819136

佐々木朗希の今後の年俸の予想

「年俸安いよね」説根強い佐々木朗希投手ではありますが、ただ今季タイトルを獲得したり、チームの優勝に貢献する活躍をすれば、オフの交渉で何倍もの年俸アップを勝ち取る可能性は大いにあります。

ちなみに大谷選手の5年目は2億7000万円でしたが、仮に佐々木投手が今年より三倍増になればそれに近い2億4000万円。大谷投手と同様に6年目でメジャー移籍すれば、規定により最初は低く抑えられるものの、数年後には「年俸数十億円」という大型契約も十分見えてきます。

まずは今年の佐々木投手の頑張りに注目しましょう。

まとめ

要約しますと

  • 佐々木朗希がWBC凱旋後今季初登板で抜群投球。最速164km、11奪三振で見事初勝利
  • 今季年俸は8000万円。これは大谷、ダルの4年目の2億円よりかなり安い!なぜなの?
  • 規定数未達やタイトル・優勝なし響く。今季全て達成すれば来季は一挙2億円以上も!

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